Nottingham Forest 05-06 [ League One ]
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それではクラブ紹介

 ノッティンガム・フォレスト(Nottingham Forest)
 設立1865年。現存するプロクラブとしては2番目に古いそうな。イングランド、ノッティンガムが本拠地。ホームスタジアムは「シティ・グラウンド」。
 主要タイトルは、トップリーグでの優勝1回(77-78)、チャンピオンズ・カップ(現チャンピオンズ・リーグ)優勝2回(78-79、79-80)、あとはFAカップ2回、リーグ・カップ4回の優勝経験があります。
 特筆すべきは唯一のトップリーグ優勝、昇格初年度での快挙でした。またそのシーズンから翌シーズンにかけて42戦無敗の記録を作りましたが、これは2002年から2005年にかけてアーセナルが達成した49戦無敗に次ぐ記録です。
 が、現在はイングランド1部リーグ(実質3部)の中位です。とほほ。チャンピオンズ・カップ及びチャンピオンズ・リーグの優勝経験を持つチームとしては最も低迷しているクラブなんです。


 これが僕が選択したクラブです。古豪復活を目指そう。
 クラブ史上2度目のトップリーグ制覇、3度目の欧州制覇を目指して船出です。先は長いぞ。


 ところでオフィシャルサイトです。
http://www.nottinghamforest.premiumtv.co.uk/

[25/Feb/2006]


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次に自己紹介

名前:Cug Fillage
年齢:26
国籍:ポルトガル
身分:監督
所属:ノッティンガム・フォレスト(10 Jul 2005 就任)

 年齢は僕の実年齢。監督としては若すぎますね。ベテラン選手なんか指示に従ってくれるのかな? まぁお互いプロなのでね。ということで。
 それから僕が個人的にジョゼ・モウリーニョとポルトガルのファンなので、国籍はポルトガルを選択。26歳でイングランド実質3部の監督になるポルトガル人って…?

[25/Feb/2006]


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05-06シーズン開幕まで(1)

今期のチームに対する要求は…
・理事会「優勝し給え」
・サポーター「タイトルに挑戦するべし」
分かりやすい要求だな。

 選手の顔ぶれを見てみよう。
 左サイドハーフが1人しかいないな。ここは補強必須。そこ以外は頭数揃っているようだけど、小粒かな? 特にFWは心許ない気がするけど、まさかこのくらいのレベルのリーグなのかな? と思ってアシスタント・マネージャー(以下アシマネ)に意見を求めると…
・アシマネ「よっぽど補強しないと、優勝争いで苦しむことになるよ」
 星は全部2個か3個だ。こりゃまずい。

 でもまぁディフェンス陣は全体的に良い感じ。星は3個だけど、戦術次第で安定しそう。問題は前線。FWはいかにも数合わせだし、サイドハーフは左も右も足りない。攻撃に効きそうなセントラル・ミッドフィールダー(MC)も欲しいところ。

[25/Feb/2006]



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05-06シーズン開幕まで(2)

 というわけで補強。移籍金もあまりないし、浪人の選手を中心に声を掛けて回ります。
 補強は満点の出来でした。中盤から前は総入れ替え。

 それでは主要選手の紹介です。括弧内は国籍、年齢、ポジション。
■Apula Bete(アルメニア、19、GK)[新加入]
 期待の若手GK。移籍金はこの選手で使い切りました。と言っても300kユーロだけど。実は前に別のクラブでプレイしたとき、投資のつもりで獲得したら半年もせずに正GKになった選手。ここでも頼む!
■Nicky Eaden(イングランド、32、DR)
 能力高し。期待してます。
■Gino Padula(アルゼンチン、28、DL)
 スペイン国籍も持ってます。フリーキックは1部でなら十分通用しそう。
■Ian breckin(イングランド、30、DC)
 高さのあるセンターバック。スピードのなさはポジショニングで補おう。
■Ednilson(ポルトガル、22、DM)[新加入]
 何て読むの? エヂニウソン? ディフェンスライン前のワイパーとしてはもちろん、攻守をつなぐリンクマンとしても期待。
■Gary Holt(スコットランド、32、DM)
 ワイパー。上と下の新加入選手に押されてベンチ要員かな。でもターンオーバーするから出番はありますよ。…年上なので敬語です。
■Carlos Alvares(スペイン、33、MC)[新加入]
 パス能力に加え、判断力、創造性、ひらめきも備える。僕の戦術自体はサイド攻撃だけど、隙を突いてスルーパスも出してくれたらなぁ。
■Nuno Capucho(ポルトガル、34、AMR)[新加入]
 足は遅いけど技術は健在。下の選手、Boppの控え。
■Eugen Bopp(ドイツ、21、AMR)
 ウクライナ国籍も持ってる若手。中央も出来るので使いやすそう。
■Francesco Ciullo(イタリア、25、AMRLC,FC)[新加入]
 前線5ポジションをナチュラルにこなす攻撃のユーティリティー選手。
■Francisco Javier De Pedro(スペイン、31、AML)[新加入]
 この選手もウインガーとしてはスピードはあまりないけど、技術は高いぞ。2003年のレアル・ソシエダードで主力だった選手だそうです。その後ブラックバーン、ペルージャと渡り歩き、浪人していたところを釣り上げました。
 浪人選手は休みすぎて一時的に能力が下がっているせいか(?)、トレーニングで取り戻すことが多いから、期待してます。ていうか彼にもお世話になったことがあるので。
■Tarik Oulida(オランダ、31、AML)[新加入]
 ここからオランダ人が続きます。この選手はやたら足が早い。テクニックも高い。メンタル系が低いけど、中央もできるので頑張ってもらいましょう。
■Frank Demouge(オランダ、23、ST)[新加入]
 高さと速さを兼ね備える。強さはないけど。課題は決定力か? でも間違いなくエースになる選手。だってうち、FWが弱いんだもん。
■Jeroen Fuhler(オランダ、21、ST)[新加入]
 高くて強い。2m、100kgの巨漢FW。ヘディング精度も高いし、ポストプレイやパワープレイで使えそう。
■David Johnson(ジャマイカ、28、ST)
 そこそこの速さを持つ“使えない初期FW陣”の星。ちょっとましだったので。でも上の2人のどちらかと組ませたら10ゴールぐらいするのでは…。レフティーというのも貴重かも。

 長くなったな。Beteを除いて新加入選手は浪人から採用なので、どうしてもO−30(オーバー・サーティ)が多くなってしまった…。有力若手の発掘と余剰戦力の整理が次の課題ですね。給料予算も激しくオーバーしたし、人員整理のほうが急務かな。削りすぎには注意しましょう。

[26/Feb/2006]


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8月、課題もありながら

 いよいよ開幕です。
 他のリーグの経験上、優勝の目安は勝ち点で試合数×2くらいだと思うんだけど…、てことは46試合あるから92ポイント。日本のJ2よりも試合数が多いんだよなー(J2の厳しさは4回戦総当りって所にもあるんだけど)。
 じゃ、目標は95ポイント。30勝5分11負〜28勝11分7負で到達できますね。ってそんなペースを保てるのか? うーん、不安。

 さっそく8月だけでリーグ戦6試合、カーリング・カップ1試合。
 ハードだなー。

 ※四角の後の数字はリーグ戦の節(あっちではウイークと言うらしいけど)で、(H)はホーム。(A)はアウェイ。スコアは常に左がノッティンガムです。その右が対戦相手のチーム名。

■01.(H) 3-0 Tranmere
 開幕戦快勝。1部リーグって、うち以外知らないチームばかりだな…。
■02.(A) 2-0 Brentford
 45分にAlvarezが退場するものの守り勝ち。2点目は後半ロスタイムでした。それまでひやひや。
■03.(H) 3-1 Gillingham
 Demouge初得点。初失点を喫するも危なげなく3連勝、そして首位に立ちましたぞ。
■04.(A) 1-2 Doncaster
 問題の一戦。前半先制するも追加点の好機を逸し、後半追いつかれる。アウェイだし無理に攻める必要もなかったかも。というのが教訓でした。残り10分から無理なフォーメーション変更で打って出てロスタイムに返り討ち。順位も4位まで下げて出直しです。
■05.(H) 2-0 Bornemouth
 Demougeが前半に2得点。50分過ぎから1トップにして中盤を厚く守り、手堅く勝利。3位に浮上。
■06.(A) 2-0 Walsall
 前半終了間際に相手が1人少なくなったこともあり、ここも手堅く。なのになぜ順位が下がる?! 得失点差で再び4位。

 采配ミスで引き分けでも良い試合を落とし、失速の予感もあったんですが、タイミングよく挟まっていたカップ戦に救われました。この時期はまだ相手が弱いので…と言ってもプレシーズンマッチで3−0だった相手に1−0。まあ内容はともあれ、勝ったことで士気も戻り、再び連勝でした。

[26/Feb/2006 ]


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荒れ模様、9月

■07.(A) 0-0 Chesterfield
 相手のシュートを2本に抑えるもののこちらも9本中枠内は2本のみ。低調な試合でした。日程的には楽だったんだけどな。
■08.(H) 2-0 Colchester
 ここも手堅く押さえ再び首位。左サイドバックのPadulaが負傷し3週間戦列を離れました。
■09.(A) 6-0 Blackpool
 前半だけで大量5得点。9本中9本が枠内、6得点という効率の良さ。…こりゃまぐれだね。でも、ポゼッション44%でも勝てるのがCug流。逆にポゼッションが高いときは持たされてる気がするんだけど。
■(A) 1-2 Wolves [カーリング・カップ2回戦]
 2回戦で早くもチャンピオンシップの上位チームと対戦。互角の戦いをするも及ばず。
■10.(H) 0-0 Bristol City
 相手のシュートを1本に抑えたものの、こっちもチャンスを作れず。ホームでの連勝が止まりましたね。首位陥落。
■11.(A) 1-2 Swansea
 前半2失点。後半開始直後に1点返してこれからって時に、先月に続いてAlvarezが退場。試合を通じて18本のシュートを浴びせたものの1点どまり。枠内だって8本あったのに。こんな日もあるのかな。4位に後退。


 先月とは逆に、カーリング・カップで負けてからぐっと調子を落としてしまいました。10節、11節だけはポゼッションが50%を超えていた…。勝ち試合は45〜50%くらいが多い。うちはやっぱり相手に引かれてボールを持たされると決定力を欠くらしい。いかにブロックを形成してボールを奪うかを主眼に置いて戦術を作っているからだろうか…?
 6得点した後、1分2敗。ジェットコースターみたいだ。

[26/Feb/2006]


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10月。ダービー

■12.(H) 1-0 Huddersfield
 この試合も持たされたけど、後半にDemougeが決めて逃げ切り。じわりと3位に浮上。
■13.(H) 3-1 Rotherham
 逆にポゼッション45%切って危うい試合だったかも。70分に追いつかれて嫌な感じだったけど、直後にDe Pedroがフリーキックを沈めて勝ち越し。83分、相手GKがバックパスをトラップしたところに詰めていたDemougeがボールをさらって勝負あり。
■(H) 3-1 Notts County [ヴァンズ・トロフィー1回戦]
 いきなりノッティンガム・ダービーが実現しました。2部リーグに所属するノッツ・カウンティ。現存するプロクラブとしては最も古いクラブだそうです。2番目はウチ。
■14.(A) 2-2 Oldham
 2度リードを追いつき3位死守。Demougeに軽傷マークが出てたので前半20分前だったけどJohnsonを投入。2得点と結果を残してくれました。
■15.(A) 2-0 Milton Keynes Dons
 この試合も前半2得点で後は試合をコントロール。De Pedroのフリーキックが猛威を振るっています。一つ順位を上げて2位。
■16.(A) 6-1 Pert Vale
 2度目の6得点。この試合でもポゼッションは49%。うちにとっては、これくらいがちょうど良いらしい。大勝で三度トップに立ちました。


 今月は負けなし。カップ戦で実現したノッティンガム・ダービーも上位リーグの貫禄を見せて快勝。リーグ戦でも首位奪回。このまま走り抜けたいものです。

[26/Feb/2006]


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11月、しのぎを削る

■17.(H) 2-0 Yeovil
 19本のシュートを放ち12本を枠内に入れたけど、2点。相手は枠内ゼロだったから完勝なんだけど、チャンスを外し過ぎると報いを受けるぞ…。
■(A) 3-1 Port Vale [FAカップ1回戦]
 後半ロスタイムにはCiulloがカウンターでハーフウェイ付近から一人で持ち込み、GKの肩上を通すループで3点目。Ciulloはユーティリティのつもりで獲得した選手だけど、角度が無い所からとかループとか、ファインゴールが多いな。
■18.(H) 2-0 Barnsley
 上位チームとの対戦。85分まで0−0だったけど、フリーキックにFuhlerが頭で合わせて先制。89分にはまたもCiulloのカウンターが炸裂。スタメンなんだからもっと早く決めてくれよ…。
■19.(A) 0-2 Scunthorpe
 お互いにシュートが少ない展開。試合自体は互角かやや押し気味だったけど、チャンス自体が少なかったな。相手には少ないチャンスを決められ、敗戦。得失点差で首位はキープ。
■(A) 1-1 (PK4-3) Swansea [ヴァンズ・トロフィー2回戦]
 Swanseaは苦手なのかな…? 後半に追いついた後、エリア内で相手選手を押してしまいペナルティー。これをGK・Beteが止めて延長戦へ。つーか、120分間で枠内シュート17本。これで1点てどーゆうこと?相手の3倍も打ってるのに。PK戦も6人までもつれ込んだけど、Beteがここでも活躍。半分止めて3回戦進出。やれやれ。
■20.(H) 1-0 Hartlepool
 前半4分のペナルティーによる得点を守り切って首位キープ。64分に相手に退場者が出たためか、最後まで攻勢を受けることなく逃げ切り。でも追加点が欲しかったな。ここのところ勝ちを拾ってはいるけど、不安定な試合が多いかも。いつ陥落するやら。


 今月前半は2点差で勝っていたけど、終了間際のカウンターからマジカル・ゴールで点差が開いただけで、実質1点差みたいなもの。紙一重の試合が続きました。正直やばいシーンが多かったです。
後半は1勝1分1敗。何とかトップはキープしてますが、ここからが正念場ですね。

[26/Feb/2006]


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12月の荒波に乗る

■(A) 5-2 Yeovil [FAカップ2回戦]
 初めてテレビ中継された試合。あっちでは2回戦から中継するんだね。楽しんでもらえる試合になったと思う。途中は激しい打ち合いになったしね。
■21.(A) 2-1 Southend
 前半に2得点。後半から流そうかと思った矢先に失点。2点差ってこうなると怖いんだけど、枠内シュートは決められた1本のみに抑え逃げ切り。
■22.(H) 2-2 Bradford City
 お互い一人ずつ退場者を出す中、先行しては追いつかれる展開。こっちが一人少ない時間帯に1点目を決められたのはともかく、10人同士になったあと土壇場84分にねじ込まれたのは頂けないな。DLのところでボールを奪われ、クロスをファーサイドからガツン。センターバックがニアに寄って逆サイドのサイドバックがファーをカバー。この時のサイドバックの頭越しってのが弱いんだよなぁ。
■23.(A) 6-2 Tranmere
 3度目の6得点。今月は出入りが激しいぞ。後半の2得点は80分以降だから4点分の安心はなかったな。
■(A) 3-0 Brentford [ヴァンズ・トロフィー3回戦]
 リーグ戦で一騎打ちを演じる相手とのカップ戦。ホーム&アウェイの初戦って感じ? 6割近いポゼッションを許すもDemougeのハットトリックで快勝。54、55、67分の固め取り!
■24.(H) 0-0 Brentford
 リーグ戦後半の初戦にして首位攻防戦。1ポイント差だから、負けられないな。今度は53%のポゼッション。すると攻め手がなくなるいつものパターン。後半開始直後のペナルティーも止められ、低調なドロー。早くも直接対決を消化したので、今の順位から考えるとポジティブな結果です。けど先はまだまだ長いからね…。
■25.(A) 2-0 Swindon
 リーグ戦前半にTranmereと2試合したな…と思ったらこのチームは後半戦で2試合当たるらしい。前半2得点でテンポを下げて試合をコントロールという、いつもの勝ちパターンで嫌な印象を植え付けられたんじゃないかな。


 堅守で勝ってきたつもりだったんだけど、ここに来て失点が増加。勝ってるから良いけど、5点6点なんていつでも取れるもんじゃないしな。右サイドバックに高さもある若手、James Perch(イングランド、20)を起用してみよう。

[26/Feb/2006]


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1月、無寄港航海は続く

ちょっと航海日誌風のタイトルにしてみました。
リーグ戦5試合、カップ戦3試合の殺人スケジュールです。

■26.(H) 0-0 Doncaster
 忘れもしない第4節。采配ミスで敗戦した相手です。が、スコアレスドロー。押し気味だったんだけど、決定打に欠けました。来期リベンジするから、そっちも昇格しろよ!(エール)
■27.(A) 2-1 Gillingham
 相手がパワープレーに打って出る中、85分に2枚目のイエローでPerchが退場。競った試合だったから、アタッカーを増やして交代枠は使い切ってたんです。ディフェンダーが足りない。長考の末(ゲームだからね…)、EdnilsonをDCに下げてセンターバック一人を右に出し、4バック維持。どうにか守り切ってくれました。
■(H) 1-0 Tottnham [FAカップ3回戦]
 トッテナムですよー。トッテナム・ホットスパー。19本のシュートを浴び、圧倒的に押される展開。10本の枠内シュートを防ぎきったBeteがMOMでした。得点はコーナーキックからセンターバックがヘディングでボールをGKのひざに当ててネットに転がしたものでした。ディフェンス陣の奮闘でジャイアント・キリング達成!!
(※「ひざ」とか妙に具体的な部分は妄想ですよ〜)
■28.(A) 0-1 Bournemouth
 お疲れかな? この試合でも18本もシュートを許して完敗。相手に決定力がなかったから枠内は4本だけだったけど。ぴったり着いて来る2位Brentfordもお付き合いでSwanseaに敗戦。スワンシー、グッジョブ。
■29.(H) 3-1 Walsall
 先制後一旦追いつかれるものの効果的に追加点を上げて快勝。
■30.(A) 3-1 Colchester
 そう言えばほとんどの試合で先手を取ってきたから気づかなかったけど、逆転勝ちって初めてだ…。ある意味凄いな、うち。
■(H) 3-0 Swindon [ヴァンズ・トロフィー南地区準決勝]
 ポゼッション45%はうちの場合適正なんです。着々と得点を重ね完勝。
■(H) 3-0 Southampton [FAカップ4回戦]
 サウサンプトンです。チャンピオンシップです。完勝です。


 2位Brentfordはうちが勝っても負けてもぴったり着いて来て、差が広がりもせず縮まりもしません。プレッシャーがかかるな…。
 カップ戦は奇跡的な出来でした。うちも戦術が浸透してきたのか、ターンオーバーが効果的なのか、上向きな気がします。それにしてもサウサンプトンはどうしたのかな?

[26/Feb/2006]


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2月、航海王子との邂逅

■31.(H) 2-0 Chesterfield
 押し気味に試合を進めるもののゴールが生まれない展開。85分にDemouge、90分にFuhlerが、それぞれ頭でねじ込み勝利。
■32.(A) 3-0 Bristol City
 Ciulloのハットトリックで完勝。この選手がゴールを決めると解説はマジカルってよく言うな。ゴール前45°くらいで持って、逆サイドのポストの内側に当てるようなシュートがよく決まります。この試合の3点もそう。
■33.(H) 0-0 Blackpool
 アウェイでは6点取って粉砕した相手なんだけど。相手は前半11分に退場者を出してから戦い方がはっきりしたのかな? シュートは1本きりに抑えたけど徹底的に守り倒されてドロー。2位が連敗してくれてせっかく広がり始めた差も少し縮まり7ポイント差。
■34.(H) 4-2 Swansea
 苦手意識は持つまいと思うんだけど、2点を追いつかれたときには正直相性が悪いと悟りました。君のところはしばらく昇格してくれるな。Demougeが68分、71分と連続ゴールをあげて勝利。
■(H) 1-2 Chelsea [FAカップ5回戦]
 ついにモウリーニョ率いるチェルシーと対戦する日が来ました。うちがプレミアに昇格するまで待ってろよー、とか思ってたんだけど、ちょっと嬉しい。しっかり勉強したいです。
 内容は、スコア以上の完敗でした。シュート23本、枠内13本。よく2点に抑えられたと思います。28分、ロッベンが左サイドを駆け上がりクロス。ジョー・コールが右足でジャンピング・ボレー。これはキーパーが鋭く弾きますが、浮き球をジョー・コール、今度は左足のボレーでねじ込みチェルシー先制。65分Demougeがギャラスに押されて得たペナルティーをDemougeが決め同点に追いつきます。しかし81分、グレン・ジョンソンの長いクロスをファーに抜け出したエッシェンが楽に蹴り込み、万事休す。ずーっと時間の問題っていう感じの展開でした。
■(H) 3-0 Crawley [ヴァンズ・トロフィー南地区決勝 1st leg]
 リーグ戦では優勝はともかく昇格ははっきり見えてきた段階なので、そうするとこのトロフィーは是非取っておきたいですね、参加資格が1部以下なので。というわけでベストメンバーで臨み、快勝。2nd-legが楽になるな。
■35.(H) 3-1 Milton Keynes Dons
 Demougeのハットトリックで逆転勝ち。これで2位との差が少し広がり9ポイント差。残り試合数を考えると、優勝も視界に入ってきたな…!

[26/Feb/2006]


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3月、昇格内定

■36.(A) 0-1 Huddersfield
 珍現象? 決勝点はオウンゴールでもないのに、相手の枠内シュートはゼロ…。リプレイ見ても、反転しながらコースを突いたナイスシュートだけど…。パスがたまたま入ったっていう判定なのかな? シュートの本数、特に枠内とかけっこう気にしてたけど、あんまり当てにならないのかな?
 2位はしっかり勝って6点差。粘ってくれます。うちも連敗は避けたい。
■37.(A) 3-0 Yeovil
 序盤はカップ戦とかでも負けた後はあまり良くなかったけど、今は積み上げた自信、みたいなのがあるんだろうか? 前節の負けをまったく引きずることなく快勝。
■38.(H) 3-1 Port Vale
 終盤もつれたけど、後半ロスタイムにPKを得て決着。
■(A) 1-0 Crawley [ヴァンズ・トロフィー南地区決勝第2戦]
 第1戦の貯金もあるし、試合に出たがってたオクラホマ生まれのアメリカ人(19)をワントップ起用。雲行きが悪くなったらすぐに代えるつもりだったんだけど、結局彼が決勝ゴールを決めて2試合とも完封勝ち。さあ決勝進出。
 紹介しましょう、Jon-Paul Pittman(アメリカ、19、ST)。来シーズンには放出します。
■39.(H) 2-0 Rotherham
 終始試合をコントロールして快勝。そして昇格内定。
 好調なシーズンはこの時期になると良いニュースが多くて嬉しいですね。
■40.(H) 0-0 Oldham
 50分に相手選手が退場するものの攻めあぐね、ドロー。またホームで引き分けか、と思ったら、今シーズンはまだホーム無敗だった!


 ところで2位のBrentfordは39節引き分け、40節負けで再び9ポイント差。残り6試合だから、ゴールは目前です。

[26/Feb/2006]


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4月、入港

■(N) 1-0 Tranmere [ヴァンズ・トロフィー決勝]
 (N)はニュートラル、中立地での開催でした。凄いね、イギリス。こんな大会でも決勝は7万人も集まるんだ…! 経験上、こういう試合は選手が堅くなって力を発揮できないんですよね。今回はどうなることやら。
 延長戦突入濃厚かと思われた92分。1月にスウェーデンからフリーで移籍してきていた右ウイングの選手がチーム合流後初ゴールを決めてくれました。混戦からCiulloがシュート。GKが弾いたところに詰めていて、ゴール右隅に流し込み決勝点。なかなかチームにフィットできずにいたんですけど、大事なところで結果を出してくれました。
 Jonatan Berg(スウェーデン、20、AMR)この試合のMOMにも輝きました。
■41.(A) 5-1 hartlepool
 4−1とリードした54分。GK・Beteが負傷退場。控えには…GK入れてないですよー! ど、どど、どうしよう? 取り合えず落ち着いて、使用可能な選手を見渡す。唯一ゴールキーパー・レイティングが4になっていた若手センターバックを交代で投入。無事守りきってくれました。
 Wes Morgan(イングランド、22、DC)実はけっこう出場してました。でもまさかGKまでやることになるとはね。
■42.(A) 3-2 Bernsley
 2度のリードを追いつかれるものの、85分に決勝点。さあ、優勝まであと1ポイントと迫りました。
■43.(H) 2-0 Scunthorpe
 前回の対戦で敗れた相手にきっちり借りを返し、優勝決定。2位のBrentfordはこの日も敗れ、ついに15ポイント差。終わってみれば独走での優勝でした。
■44.(H) 0-0 Southend
 若手を起用してみました。Pittman君とか。
■45.(A) 2-0 Bradford City
 2点目は後半ロスタイム(Fuhler)だったので、ほとんど1-0みたいな試合でした。でも1点差だと土壇場で追いつかれてドローという恐怖が付きまとうので、その時間帯に逆に追加点を入れてくれるのは本当に有り難い。
■46.(H) 2-0 Swindon
 Pittman君、実はけっこう得点決めてるね。4試合先発、途中出場4試合で4得点は立派かも。でもよそのクラブにFAX流しても、どこも興味を示さないんだよね(タダでもですよ)。


 いやー、長かった。けど終わってみれば独走でゴールイン。11月から1月まで2位とつばぜり合いが長かったけど、結局一度も首位を明け渡すことなく走り抜けました。ホーム無敗も守れたし。選手やスタッフのお陰で素晴しい一年目が送れたと思います。来シーズンも頑張ります。
05-06順位表
[26/Feb/2006]


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