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Nottingham Forest 07-08 [ Premiership ]
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オフシーズンの出来事

■プレイオフ
 まずはまだオフシーズンに入っていないチームのことから。
 5月にはチャンピオンシップの3位から6位までの4チームによって、プレミアシップへの昇格を賭けたプレイオフが行われました。
 1回戦でWolvesが敗退し、決勝戦ではBoltonが敗退。
 最終的に両チームを退けたNorwichがプレミアシップ昇格第3の切符を手に入れました。やるなぁ! WolvesもBoltonも、うちが勝てなかったチームだ。でもプレミアじゃ負けねーぞ。

■Ednilson放出
 1年目はチームの大黒柱だったEdnilson。年齢的にもこれから働き盛りだったんですが、De Martinoなど実力に勝る若手が加入し、昨季は出場機会の少なさに不満を訴えていました。優勝争いのなか数試合出場させたのですが、結局不満は解消せず。チーム全体に悪影響を及ぼす前に放出を決めました。
 1.5MユーロでノルウェイのLyn Osloへ。
 ポルトガル人には寒いだろうけど、オスロでの活躍を祈ります。

■来季予算
 テレビ放映権料で19.75Mユーロ。ほうほう。移籍予算、7Mユーロ。初年度が1部リーグ所属で300Kくらいだったから、ざっと20倍かぁ。やっぱ凄えな、プレミアは。

■Top facilities plus youth academy
 トレーニング施設の改築が終わって、最高の施設+ユース・アカデミー、って感じになりました。育てて売って儲ける方向で。

■代表監督
 なんと。代表監督のオファーが来ました。ポルトガル代表。
 うーん。でも断る。めんどーくさいもん。プレミア1年目、こっちは重要な年なんですよ。クラブが降格したら目も当てられないし。
 監督プロフィールを見たら、プレミアシップ初挑戦にも関わらず知名度がコンチネンタルになってた。この上はワールドワイドだよな…。連続優勝ってのが注目を浴びたか?!

■通貨、賃金表示
 以前ちらっと書いた通り、「ユーロ+年俸」の表示を、「ポンド+週給」に変更してみました。
 さっそくApula Bete選手に許可を得て、表示の違いを見てみましょう。
 ◆評価額:「4.2Mユーロ」→「£2.9M」(5億7,500万円)
 ◆賃金:「年俸200Kユーロ」→「週給£2,600」(年俸2,750万円)
 評価額はともかく、やっぱり賃金は見づらいな。ぴんとこないし。しかしまぁ慣れるでしょう。日記にはあんまり書かない部分だし。

■ネルソン・バルデス
 プレミア残留の切り札として、破壊力のあるFWが欲しいところです。昨年12月からずっとマークしてたパラグアイ代表FW・ネルソン・バルデス選手とボスマン移籍で交渉。賃金予算が拡充するまで他に獲られないよう、ただ祈るばかりでした。ようやく交渉できる…。
 彼が獲れなければ代わりの選手は補充せず、現有戦力で挑む覚悟でした。…けど、念のためボナッツォーリ選手とも交渉。こっちは移籍予算の大部分をつぎ込むことになるけど、他ポジションは目処が立ってるから、それでもオーケー。1トップ向きの強力なフォワードが加わればチームも一段ランクアップするでしょうし、それが残留の条件だという読みです。
 幸運にも、バルデスとの契約が合意に至りました。7月5日に合流です。
 ボナッツォーリとはご破談。

■理事会&サポーター
 ニュースを見落としてたのかな? こちらから見に行くと…
 ◆理事会「中位に着けて呉れ給へ」
 ◆サポーター「真ん中くらいに入って欲しいピョン」
 おいおい、去年とあんまし変わってねーぞ。
 でもちゃんと、チャンピオンシップがプレミアシップに変わってる…。

■バルデスv.s.サポーター
 7月5日、ノッティンガム・フォレストにバルデスが加入しました。つっても今コパ・アメリカで大忙し。とにかく心強い戦力が加わった…と思ったのに、サポーターは不安の声を上げました。なんでも、シティ・グラウンドのハーモニーを混乱させるかも知れない選手に賭けるなんて監督は何を考えてるんだ? だって。
 えー? こういう時は「シャツがばか売れで嬉しい悲鳴を上げてます」じゃないの?

[13/Mar/2006]


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新加入選手の紹介

 今季の新加入選手は少数精鋭です。
 補強ポイントは、昨季手薄だった右サイド。攻守共に人員不足でした。それからセンターバックとセンターフォワード。
 両方のエリア内でどれだけ踏ん張れるかが今季の成績を大きく左右するだろう、という気がします。

■Alvaro Mejia [D RC] 25, スペイン
 レアル・マドリーのカンテラ育ちです。
 守備的右サイドバックのつもりだったけど、本職はセンターバック。
 どちらのポジションでも期待してます。
■Jonathan Evans [D C] 20, 北アイルランド
 この選手は将来に向けての投資。マンチェスター・ユナイテッドから獲得しました。
■Jiri Koubsky [D C] 24, チェコ
 スパルタ・プラハに在籍したこともある選手です。高さがあって、センターバックとしては異常なほどのオフ・ザ・ボールを備えるってことは、コーナーキックで有効だったりして? 関係ないけど、僕のゲームではコーナーキックからの得点(失点も)がほとんど無いんですよね…。
■Steve Finnan [D/WB/M R] 31, アイルランド
 アイルランド代表選手です。06-07も代表戦6試合に出場してます。
 けどローテーション要員で契約してくれました。右サイドバックの層がかなり厚くなったな。
 リバプールや、その昔はノッツ・カウンティにも在籍してます。ウィガンから獲得。
■Jorge Lopez [AM RL] 28, スペイン
 バレンシアから獲得です。昨季はマジョルカにローン移籍でした。
 右利きですけど、左サイドもナチュラルです。ロングシュート好きで決定力も高いから、左サイドに置いてロングやミドルを狙わせても面白いかも。
■Nelson Valdez [AM R, ST] 23, パラグアイ
 今季の目玉選手。ウェルダー・ブレーメンから獲得しました。
 ご存じネルソン・バルデス。パラグアイ代表のスター選手です。
 コパ・アメリカでもボリビア戦で2ゴール、1アシストの大暴れ。ところが代表から戻った途端肋骨を痛めて2週間の怪我。恨むぜ、アニバル・ルイス…。(←パラグアイ代表の監督)

 それから、昨季獲得してた若手選手が順調に伸びて、何人かはトップチームでも使えそう。
 プレミアで通用するかは分かりませんが…。
 まぁ、まだ紹介してない選手が何かしでかしたら、その時に紹介することにします。

[14/Mar/2006]


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8月/3度目の船出

 ブックメーカーによる優勝オッズが発表されました。それによると、本命はマンチェスター・ユナイテッドの2.5倍。混戦模様ですが、対抗にアーセナルとチェルシーがそれぞれ2.75倍。リバプールは3倍。ここの辺りまではどこが優勝してもおかしくないですね。その次はトッテナム34倍、エバートン41倍。
 ノットムは何番人気なのか分かりませんが、151倍。ブックメーカーによると中位でシーズンを終えることは可能らしい…。昇格チームにとっては過酷なプレミアシップだけど、案外評価が高いな。

 よーし、今季の目標! 7位以内に入って、来季の欧州戦線に殴り込みだー!!!

 と言うわけで、開幕。

■11.8.07, Premiership.01
 (H) 2-2 Man City
 前半13分、何てことのなさそうなクロスから、一瞬でマークを外されあっさり失点。う〜ん、マキシ・ロペス。フォワードの質が高いなぁ。
 前半のうちから攻撃モードに入ってたんだけど、プレミア初ゴールは77分、期待のネルソン・バルデス! 途中出場のDe Pedroがエリア内で浮かせたボールをValdezが高い打点で合わせて同点。続く79分はカウンターから、左FWに入っていたEsajasがJeffersへスルーパス。落ち着いて決めて怒濤の逆転劇!
 そして…さぁ、どうやって守り切ったらいい? 残り10分。あと1枚カードを切れるけど、せいぜいニュートラルまでしか戻せない。これまでの時間を1点で凌げたのは正直言ってラッキーだったんだけど、ここからはこの試合で初めて、相手も本腰入れて攻めてくるだろう…。
  1、このまま攻め抜く。
  2、何とか後方に人数をかける。
 僕が選んだのは2番でしたが、失敗だったのかな? 89分にDorsinがエリア内でポボルスキーのシャツを掴んでしまい、痛恨のペナルティー!
 …でも、1番を選んでたら逆転されてたかもね。
 最後の最後で追いつかれたけど、良い試合だった。うん。

■19.8.07, Premiership.02, on TV
 (A) 0-3 Charlton
 やはりテレビ中継されてる試合は鬼門か? プレミアらしい豪快なゴールを浴び、撃沈。
 ロスタイムに食らったマット・ホランドのロングシュートは、8月のベストゴール第1位でした。
 …やべぇ、勝てないぞ。

■22.8.07, Premiership.03
 (H) 1-1 Fulham
 またしても残り5分を凌げず。拮抗している場面ではそこそこやれてるんだけど、相手が攻めてくると浮き足立つというか、踏ん張り切れないな…。
 この引分けで、18位から17位へ。降格圏を脱しました。
 低空飛行だ。でもまだ3試合。やれるはず。

■25.8.07, Premiership.04
 (A) 1-0 Arsenal
 ガナーズファンのみなさん、ごめん! プレミア初勝利はアーセナルからでした!
 しかも何とハイバリー、じゃなくてエミレーツ・スタジアムで!!
 この試合、策がありました。手持ちの戦術の中でもっとも守備的な5-4-1でスタートから試合に臨む、というものです。どうせ中盤は支配されるだろうから、最後のところで耐え抜こう。という作戦。
 それでも、正直、勝っちゃいけない試合でした。アーセナルから見ると、ポゼッションは59%。16本のシュートを放ち、枠を外したのはわずかに4本。残りは全部Apula Beteがセーブしました。逆の立場だったらプログラムを恨んでたな…。
 それに引き替えこちらはパス成功率55%。繋ぐ気がありませんでしたからね。シュート2本。1本は枠外で1本はゴール。
 今まで気づかなかったけど、5バックだと、サイドに2人くらい引っ張られても中が足りてるから、サイドアタックに対する守備にも強みを持ってます。…これで息を吹き返してくれれば。


 プレミア、強いです。チャンピオンシップに上がりたての頃に受けたショック以上の衝撃です。気を抜くとすぐに降格圏に追いやられそう、というスリルは本物です(チャンピオンシップとは違って)。
 でも、4試合で1勝2分1敗。五分と言えば五分の成績。やれないこともない。

[15/Mar/2006]


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9月、風が吹くうちに

■(H)10.9.07, Premiership.05, on TV
 1-0 Birmingham
 前半11分、Valdezが頭でサイドへ流し、Jorge Lopezがきれいに抜け出してクロス。2列目からゴール前に上がってきていたBoudareneがボールの角度を変えてファーサイドに流し込み、先制に成功します。
 ノットムの時間はここまで。その後はやっぱり圧倒されました。けど粘り強く守り通して連勝!
 テレビの試合も何のそのです。

■(A)15.9.07, Premiership.06
 3-1 Middlesbrough
 ミドルスブラ、綴りが長いです。
 5分、Bergが相手サイドバックのドリブルをカットすると、目の前には広大なスペース。ここにDemougeが走り込み、同時にBergが息の合ったスルーパス。Demougeはそのまま長い距離をドリブルで駆け上がり、最後はディフェンダーから逃げながらコースを突くシュートで先制。
 追加点は31分。KellyのアーリークロスをBoudareneが前へ落とし、Jeffersがワンタッチでゴール隅へ。素晴らしい連携、流れるような攻撃。選手たち、のびのびプレイしてます。プレミアの名前に一番怯んでいたのは僕かも。
 38分には相手のセットプレイで追撃を受けますが、前半終了間際の45分にはゴールキックをディフェンスラインの裏で受けたJeffersがGKの手を弾きながらネットに突き刺し、再び2点差。後半は押されながらも要所を締めてそのまま試合終了。

■(H)18.9.07, Carling Cup 2nd Round, on TV
 3-1 Ipswich
 日程が詰まってるので、この試合は控えメインで。さらに新戦術の試運転。3-3-1-3を試しました…けど、いまいちかな? プレミアで使うのは怖いな。3-4-1-2の方が安定してたかも。やっぱり最終ラインとその前の選手は互い違いに配置した方が良さそう。そんなことしてるから苦戦するんだ、まったく。でもこれがいつか役立つ…と良いね。

■(H)22.9.07, Premiership.07
 2-0 Newcastle
 8分、Esajasが直接フリーキックを決めて先制。終盤には相手に退場者が出て、さらにこちらのカウンターも決まり、完封勝利。
 同じ3ポイントでも、内容と言うか、スタッツも相手と互角になってるな。もちろん相手の強さや状態も違うけど、それでも勝ててる中で試合内容も良くなってきてるってのはでかい。

■(A)29.9.07, Premiership.08, on TV.
 2-0 West Brom
 最下位のウエスト・ブロム。ジュンイチ・イナモト選手も先発でした。
 9分にフリーキックで先制。今日はKris Commonsでした。フリーキック精度の能力値はそんなに高くないんだけどな…。こういうのはそうそう続くもんじゃないだろうけど、勝てるうちに勝っとけ勝っとけ。みたいなノリで、64分はBoudareneのロングシュートが右のゴールポストを直撃。外側へ転がったボールをタッチライン際でBergが拾い、すかさず中へ折り返す。ニアに飛び込んだのはDemouge。
 また勝った…。えー?! 1位になってる! とか思ったら、うちとウエスト・ブロムだけ8試合消化してて、あとは全部1試合少なかった。でも暫定首位! まー、順位の折れ線グラフはあとで訂正されるんだけどね。…考えてみると、どこが1位になってもうちとの差は3ポイント以内ってことだよね。前半戦の残り試合は強豪が多いとは言え、素晴らしい序盤戦です。


 すごい、すごい。勝ちっ放し月間です。プレミアでここまで通用するとは。今のうちに勝点を稼ぎまくって、何とか最終的に5位以内に食い込みたいもんです。4位以内なら、いきなりCLだよ! かかって来いや、予備予選!!

[16/Mar/2006]


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10月の潮目

 ついにこの時が来ました。これぞプレミア。
 リバプール、マンUとの連戦です。

■(A)7.10.07, Friendly Match
 6-0 Worksop
 ユーロ予選のために日程が空いたので、居残りの選手たちでフレンドリーマッチ。Worksopの本拠地、Babbage Wayも2,943人とほぼ満員の入り(キャパは3,000人)なので、メリットはお互いにあるかな?
 Demougeがオランダ代表に初招集され、2試合に出場。両方とも途中出場でしたが、2試合目では90分に決勝点となるPKを決めました。その試合でオランダに敗れたスウェーデンではBergが出場。こちらはあまりインパクトを残せなかったようです。他数名も、似たり寄ったり。

■(H)13.10.07, Premiership.09
 0-2 Liverpool
 為す術無し。相手がリバプールだからって、ちょっと消極的すぎたかも。
 2分、大きな展開に揺さぶられ、長いクロス。最後に詰めていたのはシセ。
 43分はマイケル・オーウェン。30ヤードのロングシュートはスピード、コース、必要最小限の変化と文句なしでした。ドリブルに備えてラインを下げてしまってたのかな?

 ところでこの試合の前後、故障者が続出しました。
 Worksopとの親善試合の翌日はMejiaが手首を痛め6日〜2週間の怪我でした。
 追い打ちをかけるように、Jorge Lopezはリバプール戦でアフタータックルを受け太腿を打撲。6日〜3週間の怪我です。
 そして試合翌日の練習中には、Jiri Koubskyがハイボールを競った後の着地に失敗。かかとを痛め、1〜3週間の怪我だそうな。加入してすぐに守備の中心になった選手なんです。これは痛い。
 16日にはDemougeがウイルス性の疾患で離脱。チームに蔓延したらどうにもならないので、家に帰しました。2〜3週間。4得点ですが、ここまでチームの稼ぎ頭だったので、これも痛い。

■(A)20.10.07, Premiership.10
 2-3 Man Utd
 来てしまいました、オールドトラフォード。
 ここでは先制点を挙げることに成功します。26分、Valdezがエリア内でパスを受け、シュートを放ちます。キーパーが弾いたところを自ら押し込み、ゴール。前半はこれ以外にも惜しいチャンスを作り、互角以上の戦いを演じました。
 ところが後半開始直後、コーナーキックからポドルスキー。あっさり同点にされてしまいます。その後勝負所の77分、マンチェスターの最終ラインからのクリアボールをこちらの右サイドバックの裏で拾ったルーニーがドリブル。ディフェンダーを一人かわすと、飛び出すBeteの動きを読み切ったようなループで逆転。こちらも攻撃的布陣にしますが、80分、再びポドルスキー。ポストに当たったボールのリバウンドにいち早く反応。これで勝負ありです。
 90分には意地を見せ、Esajasが左から速いクロス。シルベストルが触れず、その後ろでCiulloが受けてシュート。1点を返しますが、反撃はここまで。
 前半は良かっただけに、チームトークが悪かったのかな? ここに来て連敗。

■(H)24.10.07, Carling Cup 3rd Round
 2-0 Charlton
 リーグ戦で大敗した相手です。が、完勝。うちのクオリティも上がってきてるな。優勝を睨むようなチームにはなかなか勝てないけど、それ以外なら勝ち目は十分。
 8分、Kellyがタッチライン際まで持ち上がってクロス。ニアでValdezがフィジカルにものをいわせてねじ込み先制。18分は長い距離のフリーキックをValdezが競り勝ち、追加点。

■(H)27.10.07, Premiership.11
 3-0 Crystal Palace
 出場機会が少ないと不満の声を上げていたKris Commonsを左サイドハーフで先発させました。36分、そのCommonsの直接フリーキックは相手キーパーの前を通過し、曲がりながらファーポストの内側に刺さりました。これでノットム先制。
 67分はJeffersのロングシュート。最近のボールはよく曲がるという話を聞きますが、これも蹴った後のボールをラジオコントロールしているんじゃないかというようなカーブのタイミング、角度でゴールに飛び込みました。
 77分は3バックにしてきた相手の最終ラインのギャップを突いて、Valdezがラインの裏でボールを受けます。ディフェンダーから逃げながら、GKが半端な位置に出たのを察してループシュート。


 今月はプレミアシップ3試合でした。優勝候補に連敗を喫してしまいましたが、その後は快勝でどうにか5位に踏み留まりました。上を見ると…、あら、まあ。4強が揃ってます。監督で言えばベンゲル、ファーガソン、ライカールト、マンチーニの順番です。ライカールトはリバプール。マンチーニはチェルシーです。まだまだ試合数も少ないし、全体的に団子状態ですけどね。
 うーん。しかし5位をキープしたい!
 出来れば4強の一角を崩したい!! …それは高望みか?!

[17/Mar/2006]


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11月、壁

■(A) 3.11.07, Premiership.12, on TV
 0-2 Chelsea
 モウリーニョのいないチェルシーなら…と思いましたが、序盤から劣勢。あ、ロビーニョがいる。フォーメーション変更でとりあえず守備は安定したんですが、結局守備で精一杯でした…。
 後半2失点で完敗。

■(A) 25.11.07, Premiership.13
 3-2 Aston Villa
 前半は素晴らしい出来。Jorge LopezとJeffersが決め、2点リードで後半を迎えます。
 が、後半は一変してアストン・ビラのペース。65分に同点にされてしまいます。決勝点は89分。80分過ぎの、Lopezのロングシュートを活かすために中央に寄せるポジション変更が当たったのかどうか、Lopezがこの日2得点目を、エリア内に進入して決めました。

■(H) 28.11.07, Carling Cup 4th Round
 0-1 Leeds
 チャンピオンシップの下位チーム相手に、ホームで失態を演じてしまいました…。ミッドウィークだからって控えで臨んだのが失敗だったかも。スタッツでは圧倒したものの、1点が遠かった…。


 ユーロ予選もたけなわです。そのため、今月はリーグ戦、カップ戦合わせて3試合しか行われませんでした(試合間隔が空いたときには親善試合も組みましたが)。その3試合で、1勝2敗。カーリング・カップは、チャールトンを突破した後だっただけに、上位進出したかったな…。ならベストメンバーで臨めっての。
 それから、今月のチェルシー戦をもって4強と一通り対戦しましたが…正直言って1勝3敗の戦績以上に力の差を感じます。…ここで言う力の差って、もちろんノッティンガムと4強の間の差ってのもありますが、むしろノッティンガムを基準に考えた場合の4強と他のプレミアのチームの間の差のことです。4強はかなり上を行ってるけど、それ以外なら互角以上に戦える。
 つまり運があればその間に割り込むことは出来そう…、な気はするんだけど、さてどうなることやら。4強も案外取りこぼしてるからなぁ。

[18/Mar/2006]


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December '07/バランスが悪い!

■(H) 3.12.07, Premiership.14, on TV
 3-0 Reading
 前半11分、Commonsとのワンツーで抜け出し、相手GKの目の前でボールを受けたJeffersがGKの股間を抜いてゴール。
 その後膠着状態が続きましたが、78分Jorge Lopezが角度のないところから2点目。終了間際の92分にはセットプレーからDemougeが決めて、最終スコアは完勝でした。
 テレビ中継されてる試合にも慣れてきたかな? 1試合少ない4位です!!

■(A) 25.12.07, Premiership.15
 2-2 Blackburn
 はじめの20分間で2失点。粘りが足りないなー。Beteが何となく不調だったかも。1失点目の直後にこちらも一度は同点にしたものの、結局ビハインドを背負って後半へ。ビッグチャンスを作るもののなかなか追いつけない…。77分、ついにペナルティー。蹴るのはPK職人、Demouge。オランダ代表でもPKを蹴ったDemouge、冷静にこれを…GK正面へ。そりゃ止められるわい! よく考えたら、オランダ代表とPK戦は相性悪いって有名じゃないか! リバウンドをKellyが押し込んで何とか同点。

■(H) 25.12.07, Premiership.16
 3-1 Norwich
 先制後、一旦は同点に追いつかれるものの、前半終了間際、後半開始直後に追加点を挙げ、快勝。

■(H) 25.12.07, Premiership.17
 1-1 Tottenham
 Kris Commonsのフリーキックは、なぜか良く決まる。41分、先制です。
 ところが後半54分にロビー・キーン。て言うかこちらの信じられない連携ミス!! 相手が無責任に放り込んできたボールをDe Martinoが難なく止めて、GKに処理を任せます。が、ゴール前に張り付いて飛び出さないのが信条のBete。動きません。ボールを止めたら振り返りもせず中盤の競り合いに備えてダッシュで上がるDe Martino。入れ違いにボールにラッシュのアイリッシュ。グハッ。実況の野郎、Gの後にoを5個、aを何と14個、lを8本絶叫しやがった。お、おのれ…。その後も「Gooaaal」×3回だよ。日本の民放かよ!
 その後、退場者が出るわ怪我人が出るわで、鞭も入れられずドロー。ぐれてやる。
 げげ、怪我人とはDe Martinoのことでしたが、ふくらはぎの筋肉断裂で3〜5ヶ月の診断です。今日はミスをしたけど、パスの成功率はちょっと低いけど、でも守備に強い貴重な戦力だったのに…。

■(A) 25.12.07, Premiership.18
 1-1 West Ham
 まーたーおーいーつーかーれーたー。うちはJリーグの福岡か!!(*)
 今日も負傷退場が1名。この時期に…苦しくなってきたな。

 *現実世界では僕は福岡のファンです。出身なので。
  なお'06シーズンの福岡は3/19現在、3節を終え、いずれも追いつかれて0勝3分0敗です。とほほ。

■(A) 25.12.07, Premiership.19
 1-0 Everton
 今日は逃げ切ったぞ。56分、センターサークル付近でボールを奪ったBoudareneは右サイドのBergにボールをはたき、そのままゴール前へ突進。Bergは柔らかいアーリークロスを入れます。それが突進してきたBoudareneの足元にぴったり。ストライカーに化け、ゴールに蹴り込んで決勝点です。

■(A) 25.12.07, Premiership.20
 0-2 Man City
 さぁ、2巡目。後半戦です。
 スタッツは互角、ポゼッションでは勝ってたくらいなんだけど、完敗。
 最近、Beteの調子が悪い気がする。


 11月の試合の少なさに比べて、何で今月は過密日程なんだ!! バランスが悪いぞ!

 前半戦は4位で折り返しましたが、マンCとの試合で5位に後退。
 そう言えば…FM2005での話。プレミアで、1ゴール足りずに4位を逃したことがあったな…。てのを思い出しました。得失点差で1点負けてたんだけど、もしも1点上乗せできてたら、総得点では上回ってたんですよね。昔話ですけど。…果たして今季はどんな結末を迎えるのだろうか?

[19/Mar/2006]


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January '08/傾きながら

 冬のマーケットに向けて、理事会が移籍予算を4Mポンド上乗せしてくれました。結局遣わず終いだった今年度当初の£7Mと、選手を数名売却したのを合わせて£15M。冬のマーケットで補強するなら、怪我人続出で層の薄くなった中盤のセンターと、力不足感がある両ウイングかな。


■(H) 1.1.08, Premiership.21
 5-0 Charlton
 シティ・グラウンドの皆様、新年明けましておめでとうございます。
 Demougeが4得点で圧勝。1試合での個人得点としては、僕の就任以来チーム最多です。

・3日、練習中に守護神Apula Beteが肩を痛め1週間〜1ヶ月の怪我。1ヶ月の離脱だと、失った試合勘を戻す必要が出てくるから、公式戦復帰までさらに延びることになるな。試合も詰まってる時期にこれは痛い。

■(A) 5.1.08, FA Cup 3rd Round
 2-1 Southampton
 カーリング・カップは負けたから、今度こそは上位進出! を目指して現時点でのベストメンバーを編成。ところが苦戦。良い時と悪い時の差が激しい。

・イタリアとブラジルのパスポートを持ってるアルゼンチン人を獲得。EU加盟国の国籍を持ってると労働許可の問題がなくて良い。さっそく8日に移籍が成立しました。次世代のアルゼンチンを担う選手です。ハビエル・マスケラーノ選手。23歳。何でまだコリンチャンスだったの?
 Javier Mascherano(23/アルゼンチン/DM)すでに代表22キャップ、1ゴールです。

■(A) 12.1.08, Premiership.22, on TV
 1-1 Fulham
 せっかく獲得したマスケラーノですが、オリンピック予選に取られて、籍だけ移ってきたんですけど合流はまだです。
 試合は、前半24分に失点。相手左サイドからのクロスをゴール前で競り負けて良いところに落とされます。2列目から飛び込んできた選手を掴みきれず、きれいに蹴り込まれて先制点を献上。39分に相手のクリアボールがこちらの選手に当たって最終ラインの裏に。良い所にいたJeffersが反応して、GKよりわずかに速く触ってラッキーな同点。
 試合は結局それ以降動きそうで動かず、引分け。

■(H) 19.1.08, Premiership.23
 2-0 Arsenal
 ガナーズの弱点は掴んだ!! 今日も5-4-1だ!
 と言っても実は余り自信なかったんだけど、蓋を開けてみればアーセナルにはこれがやっぱり効くみたい。
 58分Valdez、60分Boudarene、連続で鮮やかなシュートを叩き込んで後は守り勝ち。Boudareneの2点目のミドルも素晴らしかったけど、Valdezの先制点、ゴール左の角度のない所から突き刺した強烈なシュートは1月のベストゴール第1位でした!

・もう一人南米から選手獲得。ドイツ国籍を持ってるブラジル人です。ブラジルのインテルナショナルから獲得しました。南米からの2人で移籍予算ほぼ遣い切りました。アルゼンチンとブラジル。うまくやれるのかなぁ。
 Andre Moritz(21/ブラジル/AM LC)合流直前に肋骨痛めてて、コンディションがまるで整っていません。
 それにしても使い込んだなぁ。今季のここまでの収支が大幅赤字になってます。
 クラブの財政も「Rich」から「Secure」にランクダウン。

■(H) 27.1.08, FA Cup 4th Round, on TV
 0-1 Tottenham
 素晴らしいフリーキックを決められて、FAカップも敗退。後はリーグ戦だけです。
 今季はカップ戦が良くないな。くじ運も悪いし。

■(A) 30.1.08, Premiership.24
 0-1 Birmingham
 バーミンガムには勝てるだろう、とか思ってたら、今日もノーゴール。シーズン序盤はアーセナルに勝って大波に乗ったんだけどな…。
 小さな怪我や累積警告でなかなかベストメンバーが組めない…。て言うかベストメンバーってどんなだっけ? 見失ってます…。


 冬の移籍市場では、売る方でも動きました。何故か決まるフリーキックが貴重だったKris Commonsも、出場機会を求める不満がいつまでも消えなかったので売却。2Mポンドでした。
 それから、出場機会を失ったスイス人、Kondeも売りに出してますけど、こちらは納得のいくオファーが来ない。不満を訴えてるわけでもないし、とりあえず売れるまで置いておくか。
 あと、ボスマン移籍で合意に至ったカナダ人の攻撃的ユーティリティープレイヤー、Jonathan de Guzman選手は労働許可が下りませんでした…。無念。

 12月から急に試合が増えましたが、それと連動するように怪我人が相次ぎ、ミッドウイークに試合を挟むような時には思うようなメンバーが組めません。リーグ戦では辛うじて5位をキープしてますが、バーミンガムに勝てなかったのは厳しい。
 過去2シーズンはこういう苦しんだ試合でも勝ち星、勝点を拾ってきたから良い結果を残せたんだ。しかしやはりレベルの高いプレミアでは思い通りにはいかないのかな。
 まぁ、とにかく前に進もう。結果は後からついてくるさ。

[20/Mar/2006]


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February '08/いっぷく

■(H) 2.2.08, Premiership.25, on TV
 2-0 Middlesbrough
 前半はやや押し気味だったけど、お互い決定機もなくスコアレスで終えました。
 後半51分、そろそろ攻撃を考えた手を打とうかな…と思っていた矢先、Esajasがフリーキックを沈め、先制。あー、何か久しぶりの先制って気がする。今度はそろそろ追加点が欲しい62分、最終ラインのMejiaのクリアランスともロングフィードともつかないロングボールを受けて、そのまま相手のラインを突破したValdezがキーパーをかわしながらシュート。
 欲しい時に点が入る嬉しい展開で勝利です。

■(A) 9.2.08, Premiership.26
 2-2 Newcastle
 久しぶりにApula Beteが出場です。立ち上がりから、今日は中央突破で行くつもりらしい選手たち。指示は両サイドのスペースを狙えって感じなんだけどなぁ。何度か失敗した後の23分、Jeffersとのボール交換でValdezが抜け出し、飛び出してきたGKと激突しそうになりながら足を前へ伸ばしてシュート。真っ直ぐゴールに突き刺さり、アウェイで先制に成功します。
 ところがその直後、27分にコーナーキックから失点します。ファーサイドに来たボールを頭でクリアしますが、これが小さい。ニアサイドのやや離れた所で待っていた相手選手の足元に入ります。しかも味方の選手たちはボールがファーへ上がった瞬間みんなそちらへ流れてて、ボールを持った相手選手の目の前にはゴールネットだけ! あっさり同点。続いて5分後の32分にはApula BeteがゴールキックをDorsinに渡そうとしたところ、相手のフォワードにインターセプトされてがっくり逆転。何てひどいミスだ…。もしやフィットネスやコンディションだけじゃない本当の試合勘ってあるのかなー?
 後半、相手が一発退場で一人減ったことも手伝って、何とか追いついて試合を終えました。逆転のチャンスもあったんだけどなぁ…。まぁ、ミスもあったし、負けなくて良かった。フリーキックからセンターバックのJiri Koubskyが移籍後初ゴールです。
 あと、前半12分に負傷退場したBoudareneが足首の捻挫で全治3週間〜2ヶ月。ついてないなぁ。

 ニューカッスル戦の後、国内カップ戦が行われました。カーリングカップもFAカップもうちは早期敗退してるので、この期間は休養です。控え選手のために、間に親善試合入れときゃ良かった…。気づいたときには次の試合でした。でも、怪我人が出た影響で連戦が続いてた選手とかもいたし、休養としては良いタイミングだったかもね。

■(H) 27.2.08, Premiership.27
 1-0 West Brom
 うーん、全体的に低調な試合。66分、Valdezが相手最終ラインでのボール回しをチェイスして、センターバックからボールを奪います。そのままドリブルで持ち込んで、角度の厳しいところからシュート! ではなくフリーのJeffersの足元へ。ダイレクトで蹴り込んでこの試合唯一の決定機をものにしました。シュート打ってたらキーパーがブロックだったね。


 2月はリーグ戦2勝1分で、月間監督賞を頂戴しました。
 それから、カーリングカップは決勝戦がアーセナルとリバプールの間で行われ、3-2でアーセナルが優勝しました。ご苦労様です。

[21/Mar/2006]


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March '08/役者が違う?

■(A) 1.3.08, Premiership.28, on TV
 0-2 Liverpool
 またしても立ち上がりにシセ。3分、ラインの裏に出たルーズボールを追う競争に走り負けて、角度のないところから強烈な一振り! リバプールとやるときは左SBのDorsinの所にSchickerを使おうかな…。少なくとも単純なスピードでは負けてないはずだし。ポジショニングとか判断力とかの兼ね合い次第だけど…、来シーズンは覚えてろよ!
 26分にはウェイン・ルートリッジのロングシュートともハイクロスともつかないボールがバーを叩いて真下へ。そこに詰めていたのはゼンデン。
 またしても為す術無し。

■(H) 8.3.08, Premiership.29
 1-2 Man Utd
 試合開始27秒でゴール! マスケラーノがセンターでパスカット、そのまま左サイドに流れる奇襲で局地的に数的優位を作り出し、パス交換でエリア内へ。Jeffersが厳しいコースを突いて先制しました。あぁ、びっくりした。そんな指示、一切出してないもん。
 22分と60分。ゴールデンブーツの常連、ファン・ニステルローイにねじ伏せられて逆転負けです。終盤は攻めたんだけど、ゴールは遠かった。
 各チームのエースにやられてるなぁ…。

■(A) 15.3.08, Premiership.30
 2-1 Crystal Palace
 今日の相手は最下位に沈むクリスタルパレス。今月は強い相手とばかりだからここは勝っておきたい。
 とか、プレミアで確実に勝てそうでなおかつ実際確実に勝てる相手なんていないんですよ現時点では。
 11分、相手の右サイドバックからの大きなクロスボールを逆サイドから走り込んだFWにきれいに流し込まれて苦しい立ち上がりです。
 前半のうちに逆転できたのがでかい。ゴール前右45度のフリーキックにValdezが頭で合わせて同点。これが28分で、続いて31分には同じような位置からEsajasが今度は直接決めて逆転。

■(H) 22.3.08, Premiership.31
 1-1 Chelsea
 今度はロビーニョ。まぁ強豪のエースにやられてるって言うか…、コンスタントに仕事するエースを擁してるから強豪と言えるってことかな。
 試験的に、ロビーニョにマンマークを付ける練習をしてみました。そして気付いた。名指しマンマークを付けると相手はツートップを入れ替えて、こちらはいつの間にか影武者をマークしてる! むむ、やりおるな。
 最後は攻勢に出て、ロスタイムにどうにか同点ゴール。スウェーデン人の18歳、Simon Helgが左サイドから飛び込み、辛うじて敗戦は免れました。
 ここに勝つと4位も見えてくる所だったから、何とか早めに追いついて逆転したかったんだけど…。負けなかっただけよしとしておくか。アーセナル以外の4強から初めて勝点を獲得。なんて言ってる時点で4位に入る資格なし。


 うちは何故か2週間空いて次の試合は4月だけど、他チームはせっせとリーグ戦をこなしてます。消化試合数が少ないものの、6位に後退してしまいました。てか、こんだけ勝ちが少なくてもまだ5位だったんだね。

[22/Mar/2006]


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April '08/崩壊

■(A) 6.4.08, Premiership.32, on TV
 0-1 Reading
 お互い腰が引けたような試合。28分のPKを決められて敗戦。
 どうしたって言うんだ、覇気がないぞ。UEFAカップ圏内の5位が遠のいていく…。

■(H) 12.4.08, Premiership.33
 1-0 Blackburn
 この試合はゴール前の混戦からJeffersが決めてくれて、どうにか勝ちを拾いました。
 はー、何か久しぶりの勝ちだ。って台詞は結構しょっちゅう出てる気がする。

■(A) 19.4.08, Premiership.34
 0-0 Norwich
 いつ頃からかな…? チェルシー戦か、もっと前からだったような気もする…。チームの連動性がなくなってきてる気がします。ボールを持ってない選手の動きが少ないから、攻撃時には常にマークを受けてる選手へのパスになるし、守備の時は相手の連携で簡単にフリーの選手を作ってしまう。攻守共に躍動感だとか機能性、迫力がまるで感じられない。
 原因は何だ? チームトークかなぁ?

■(A) 24.4.08, Premiership.35
 1-3 Tottenham
 もう今季は戦える状態じゃないのかも知れない…。このまま残り試合全敗してしまいそうな予感さえ漂ってます。現状6位だけど、8位との差を考えると…あと勝点1で7位は確保できるな…。インタートトかぁ。昇格1年目だし、悪くないよな。そうだよ、7位だって健闘じゃないか。旋風を巻き起こしたって言って構わない順位だ。
 けどね。今戦えないチームが不安。このまま負け続けて来シーズン、なんてことになったら、悪い流れを引きずってたりして。それは困るなぁ。

■(A) 26.4.08, Premiership.36
 1-1 West Brom
 今日も動きが悪いこと悪いこと。中1日で選手のコンディションが整わなかったので、コンディションの高い順位選んだら、当てはまりそうなフォーメーションが3-4-1-2でした。以前、コンディション調整の親善試合で試したっけ。
 先制されてから、DM2枚+MC1枚だった中盤センターを、DM1枚+MC2枚に変更。それと関係あるのかどうかさっぱり分からないけど、エリアのわずかに外側で得たフリーキックをマスケラーノが決めて同点。マスケラーノはノッティンガムでの初得点でした。ふぅ。


 あと2試合あるけど、とりあえず7位以上は確保できました。今季はそれで任務遂行と思っておこう…。来季の開幕時点での調子だけが気掛かりだ…。
 数字の上では4位の可能性も残ってるけど、まぁ無理だね。一応確認してみると、4位チェルシーと5位マンチェスター・シティは勝点で並んでいます。どちらもうちより1試合多く消化しており、残り1試合。6位のうちと、5ポイント差。ってことは、うちが2勝した場合、最終戦を落とした方を追い抜くことになりますね。にゃっはー、無理、無理。全然戦える気がせんもん。
 ところで来年には連携、戻るのかな?

[23/Mar/2006]


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May '08/突如、復活

■(H) 2.5.08, Premiership.37
 2-1 Aston Villa
 リーグ戦終盤は過密日程だけど、どういう訳かホーム3連戦なので、どこかで勝って終わりたい。
 普段はテンポをスローの一歩手前のノーマルに設定してるんですけど、これまでの活性化しないチームに何とかてこを入れたいと考え、今日は戦術のテンポを上げて試合に臨みました。これまでもフォーメーションを変えたり、モラルの高い選手を優先的に起用したり、何かと試行錯誤はしてたんですけど、今回の試行はおなじみのフォーメーションでテンポだけを上げてみる、というやり方でした。真ん中まで上げてみました。
 これがヒット、したのかな? 動きはそんなに悪くない感じ。…スタッツは今までとそう変わらないけどね。
 88分、長いフリーキックに抜け出したDemougeが頭で合わせてようやく先制。続けてロスタイム突入間際、右サイドからのクロスを相手キーパーがキャッチできず、中途半端に弾く。クロスに反応してゴール前に入っていたEsajasの足元に転がって、難なく2点目。
 ロスタイムに1点失ったのが余分でしたが、どうにか勝てた…。

 これで4位チェルシー、5位マンチェスター・シティと勝点2差。でも、よくよく考えてみると、カーリングカップはアーセナルが優勝で、FAカップはリバプールとチェルシーの決勝。どれも4位以内のチームなので、カップ戦のUEFAカップ出場枠はリーグ戦に回ってくるんじゃない? うちは6位以内が確定してるけど、これってインタートトに回らなくて済みそう…。
 ラッキーだけど、ちょっと寂しいような。インタートト経由でUEFAカップ参戦ってのも面白そうだったんだよなー。そうなればマイナーだけどカップももらえるしね。けど、ま、いっか。

■(H) 4.5.08, Premiership.38
 4-0 Everton
 突如復活。中1日の試合で厳しいかと思ったんだけど、前節終了間際の流れがそのまま活きて良かったのかも知れない。今日もテンポを真ん中まで上げて試合に入りました。
 2分、右からのクロス。DemougeがDF2人に競り勝ってゴール。5分、今季途中加入のスウェーデン人若手FW、Hjalmarssonの目の覚めるようなゴール。右からの低いクロスをDFの間で受けて、振り向きざまに鋭いキック。左隅に突き刺して2点目です。よく分からないけどチームに勢いが戻ってきました。
 その後、ややリズムが悪くなりますが、31分は混戦から相手DFのオウンゴール。まぁYoboがいなけりゃこっちが押し込んでたけど。そして85分にBoudareneがミドルを突き刺し、大勝でリーグ戦を終えました。
 Andreas Hjalmarsson(21、スウェーデン、ST)
  もうすぐ22歳です。両足使えます。来年は頼みます。名前が読めない…。


 んじゃプレミアシップの総括。
 優勝はアーセナル。2試合を残しての優勝決定でしたが、最終的には2位リバプールに14ポイントもの大差をつけました。3位はマンチェスター・ユナイテッド。最終節は結局チェルシーもマンCも勝利を挙げ、このエリアでの順位変動は起こらず。我らノッティンガム・フォレストは6位でした。
   1. Arsenal 勝点84/25勝9分4敗/81得点、28失点(+53)
   2.Liverpool 勝点70/20勝10分8敗/55得点、32失点(+23)
   3. Man Utd 勝点68/19勝11分8敗/59得点、32失点(+27)
   4. Chelsea 勝点66/18勝12分8敗/63得点、34失点(+29)
   5. Man City 勝点66/18勝12分8敗/48得点、32失点(+16)
  →6. Nottm Forest 勝点64/18勝10分10敗/57得点、39失点(+18)
   7. West Ham 勝点57/16勝9分13敗/51得点、46失点(+5)
  アーセナルは圧倒的だったなー。うちの課題は守備力か。でも、堂々の昇格1年目と言えるでしょう。最大の課題は上位陣との直接対決に勝つこと。アーセナルの4敗のうち半分はうちとの試合だけど、その2試合も含めて、かなり力の差を感じたんだよね。その辺りに高い壁がありそう。

07-08順位表

 年間最優秀監督はアーセナルのベンゲル。得点王はリバプールのシセでした。また、選手が選んだベストプレイヤーはアーセナルのアンリ。年間ベストゴールは10月13日リバプール戦でのオーウェンのロングシュートでした。犠牲者はうち。
 年間ベストイレブンには、うちからApula Bete(GK)とBoudarene(DM)が選ばれました。二人ともベンチだけどね。

 UEFA Cupの決勝は、アストン・ビラとレアル・マドリー。0-1でレアルが優勝しました。
 ベスト4にイングランド勢3チームが残ったチャンピオンズリーグ(CL)、決勝はマンUとチェルシー。延長戦、パク・チソンがPKを決めてマンUが欧州王者に就きました。うちもいつかは…!!

 6月に入ると、イングランドから欧州カップ戦へ参加するクラブが発表されました。案の定、うちはUEFA Cupに出場することが決まりました。 リーグ戦との両立が大変そうだな…。しかし、出るからには優勝を目指す! リーグ戦でも4位以内を目指す!
 その前に選手たちはしばし休息。ゆっくり休んでくれ。

[24/Mar/2006]


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