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再起動 ―REEMBODY―
はっ。ここは…。
見慣れたクラブハウスの事務所、背もたれの所に布でつぎはぎしてあるソファの上だった。デスクの上には、やっぱりカレンダーがある。虎のマークのカレンダーは、2005年7月だ。
「やぁ、Cug君。お目覚めかね」
デスクに一人の紳士がいた。
「…何? 私の名前? 記憶喪失かね、Howard Raymondだよ。何ならハウでも構わない。君が監督をするクラブの会長だ、まぁ逆らいすぎないようにするのが賢いやり方かな。ハッハッハ、私は必ずしもそうは思わんがね」
いろいろしゃべってくれて有り難う。もう一人の紳士がオフィスに入ってきた。
「良かったら病院の予約をしておこうか。おっと、私はPeter Robson。マネージメント・ディレクターだよ。まぁ、リソースの乏しい我がクラブだから、私は雑用係みたいなもんだよ」
そう、ようやく僕は現実を取り戻したようだ(真実よりも気分が重要なのだとしても)。
というわけで、再び一からスタートすることになりました、Worksop編。
England Nationwide North(以下「北部リーグ」)は、イングランドの最高峰リーグであるプレミアシップから数えて6番目のリーグです。FM2006というゲームの中では最下層のリーグ。イギリス製のゲームなだけあって6層も網羅してあるのはイングランドだけなので、ゲーム中最もディープな位置からの船出となります。
ワークソップは北部リーグ所属22チーム中、アルファベット順で最後尾になります。なので、開幕までの間ずっと「22位」という表示になり、最下層感を盛り上げてくれます。…それはどうでもいいか。単なるオレンジ色のTシャツのようなユニフォームのクラブを選んだのは、FM2005時代からの愛着です。当時ワークソップを選んだのは、ただ「サイドアタッカーが左右揃っていた」というだけでした。でもそれで十分。愛着に理由なんて要らないのだ。
[17/May/2006]
チーム紹介
では、このクラブのメンバーを紹介しましょう。
スタッフ。
■チェアマン(会長):Howard Raymond (年齢不詳)[ENG] 公式サイトとは違う名前。
■マネージング・ディレクター(MD):Peter Robson (年齢不詳)[ENG] これも違う。
■マネージャー(監督):僕ことCug Fillage (26)[POR]
■アシスタント・マネージャー(アシマネ):Peter Price (56)[ENG] この人は実在。
■フィジオ:Steve Smith (56)[ENG] 使えねー。
■スカウト:Shaun Hird (51)[ENG] 使えねー。
選手。
名前、年齢/(イングランド以外は)国籍/ポジション/身長/体重/利き足、一言の順です。
利き足は「R」右、「L」左、「o」が付いたら「〜のみ」で、両足は「mix」(いないけど)。
■GK
Ian Bowling [39/GK/188/83/Lo] もうすぐ40歳。
Adam Sollitt [27/GK/188/83/Lo] 一応守護神。奇抜さ17。
■DF
Paul Dempsey [23/D-RC/181/77/R] デンプシーさん、高さがないな。センターで使うのは不安。
Steve Nicholson [33/D-R/173/75/Ro] 使えそう。
Kevin Davies [26/D,WB-RL/186/81/Lo] 右SBも出来るけど、左の代役がいない。
Anthony Jackson [24/D-C,ST/177/78/Ro] 当面はセンターバック専従。
■MF
Eamonn Chapman [19/IRL/DM/160/63/Ro] 高さ、強さがないけど頑張れ。
Mark Wilson [33/M-RC/175/74/Ro] ウィルソン、駄目そう…。
Miles Thorpe [32/M-R/182/80/Ro] この人も微妙。
Richard Carrington [21/AM-R/714/73/Ro] 伸びれば…。
Tore Hansen [27/NOR/AM-R/182/80/Ro] ハンセン。
Chris Hurst [31/AM-R/176/74/Ro] うーん。右サイドは人員超過な上に質が…。
Azizzhon Khoshimov [27/UZB/AM-RL/177/75/Ro] 右足のみだけど、左サイドで使う。
Gary Townsend [25/AM-L,ST/179/79/Lo] こいつも左サイドアタッカーとして。
■FW
Greg Archer [18/ST/176/78/R] 伸びなさそうな能力。1ばっかり。
Chris Cleary [25/USA/ST/177/74/Ro] 我がチームの「アンリ」。
Callum Flanagan [19/ST/186/78/Ro] これからの選手。実戦で育てよう。
Mick Godber [32/ST/176/74/Ro] 頼りないベテラン。
Blake Norton [21/ST/177/75/Ro] メンタルが伸びれば面白い。
前回の失敗バージョンと同様、センターバック、センターハーフが足りません。チーム内での力関係もだいぶ変わってる模様。選手は見極め直しです。ランダム要素が強いのかな?
[18/May/2006]
July '05/プレシーズン
ネーションワイド北部リーグの開幕に備え、あらかじめ組んであった親善試合6試合をこなしました。
■(H) 18.7.25, Friendly : 5-0 Runcorn FC Halton (ノンリーグ)
■(A) 21.7.25, Friendly : 3-3 Yeading (ネーションワイド南部)
■(A) 25.7.25, Friendly : 0-0 Solihull Borough (ノンリーグ)
■(H) 28.7.25, Friendly : 1-3 Walsall (1部)
■(H) 1.8.25, Friendly : 0-4 Millwall (チャンピオンシップ)
■(H) 4.8.25, Friendly : 0-1 Tamworth (カンファレンス)
…弱い相手には強い、ってことかな。そりゃ、「普通」ってことだ。
1勝2分3敗は失敗バージョンよりましですね。
第一手、スタッフを一斉補強しました。
■コーチ
Angel Vilda [56/ESP] 攻撃★★★★
Luciano Spinosi [55/ITA] シュート★★★★
Hans Ejkenbroek [65/NED] ボールコントロール★★★★
Tevor Peake [48/ENG] 戦術★★★★
Giacomo Tafuro [40/ITA] 守備★★★★★
Massimo Persico [46/ITA] GK★★★★
Allan Leighton [52/ENG] ストレングス★★★★
Bob Pearson [36/ENG] セットプレー★★★★
John Richards [36/ENG] スカウト出身アシマネ。人材管理、若手指導、モチベーティングに長ける。
Roberto Boninsegna [62/ITA] エアロビック★★★★
リチャーズさんとアシマネ契約を結ぶために、元いたアシマネはコーチに(契約期間も1年に短縮)。
守備が★5個で、後は4個。このクラスではちょっとあり得ない陣容です。
一斉に契約交渉しまくるのがポイントかも。全員パートタイム契約、週給40ポンド以下です。
データベースを大きくするとこういうメリットがあるな。
■フィジオ
Angelo Ziosi [57/ITA] 科学療法16。
Fabrizio Tencone [44/ITA] 同18。若くて優秀。
Renzo Luchini [59/ITA] 同16。
Rene Leduc [37/FRA] 同15。若さが売り。スタッフ能力って成長するのかな?
Claudio Bartolini [56/ITA] 同17。
■スカウト
Spencer Field [33/ENG] 適応力11、能力判定、顕在潜在共に14
Dave Colley [36/ENG] 適応力16、能力判定は顕在14/潜在16
そしてさっそくスカウトを使い、選手補強です。
Lee Owen [20/D,M-C/171/71/Ro] オーウェン。CB、CHの人手不足を一気に解消できる適性。
Paul Andrews [21/D-C/171/70/Ro] CBはなかなか良い人材が見つからなかった。高さ不安。
Ryan Wilkie [19/SCO/AM-R/173/72/Ro] 争奪戦に勝ってしもーた。スコットランド人。
Chris Packer [20/M-C/176/72/Ro] ちょっと中途半端だったな。
Ben Lampert [18/M-C/174/72/Ro] メンタルがそこそこ高い。いきなり怪我…。
Ashley Carew [19/AM-C/183/78/Ro] MCもナチュラル。オーウェンはCB専門で。
Leon Bird [19/AM,F-C/172/73/Ro] 迷ったけど、トライアルで何となく好印象。伸びるかな?
以上7名を獲得しました。全員無所属でした。あと、みんなフルタイム契約にしてます。
別にベテランがいても良かったんだけど、スカウトが若手ばかり報告するから。
フルタイム契約と言えば、初期メンバーからも、DMのChapman、FWのNorton、Flaagan、Clearyの4選手と契約を更新し、フルタイム契約としました。
報酬予算をちょっとオーバーしたので選手の放出で予算内に戻そうとしてたら、マネージング・ディレクターのロブソンさんが予算を増やしてくれてました。ラッキー。
それから、左SBの無所属選手がリストアップされなかったので、灰色選手と契約しました。
David Lynch [20/D-RL/176/75/Ro] 右利き、本職は右ですが、フリーキック17に目を付けて。
そして陣容が整うのに合わせ、給料ばかり高い選手を放出しました。
Chris Hurst (右SH)→ Leek Town
Mick Godber (FW)→ Bradford Park Avenue
Mark Wilson (右SH)→ Rucorn FC Halton(プレシーズン初戦の相手)
3選手の行き先はすべてノンリーグ。当面、対戦することはなさそう。
他にも出したい選手はいるけれど…引き取り手がない。
[18/May/2006]
August '05/順風、帆を上げろ!
さていよいよ、開幕です。
理事会もサポーターも、「降格争いで勇敢に戦え」という要望。アシマネのリチャーズにチームを分析させても、「降格を避けるためにはチームを強化する必要があります」。
だけど僕は知っているのだ、この面子でも十分戦えるってね。
アクシデントがあったけど、一度途中まで本気モードで進んだ経験はでかい。けどこれもチートの一種かな? とにかく、失敗バージョンの時よりも格段に確かな勝算をもって、リーグ戦に挑みます。
主戦フォーメーションは4-4-2。
大まかな方針として中盤以降の勝負所でコンディションを良好に保つため、それからバックアッパーのフィットネス維持のためも兼ねてダブル・チームでターンオーバーさせて行きたいです。
■(H) 13.8.05, Nationwide North.01
1-0 Stalybridge Celtic
Worksop : Chris Cleary (33)
開幕戦。観客392人…。ホームなのに寂しいな。
相手はちょっとチェルシーっぽいユニフォーム。肩から袖口にかけて白の細いラインが入ります。
膠着した試合になりましたが、前半の得点を守り切って初勝利。
10位からのスタートとなりました。
■(A) 16.8.05, Nationwide North.02
1-1 Stafford Rangers
Stafford : Kevin Street (21)
Worksop : Chris Cleary (85)
スタッフォード・レンジャーズ、ユニフォームがユベントスっぽい。
こちらのCKから逆襲を食らって先制を許すと、またしても膠着。60分過ぎから3-4-3にして勝負をかけますが、これも空回り。残り5分でFlanaganのシュートをキーパーが弾き、それを途中出場のClearyが押し込んで同点。その後も惜しい攻撃はありましたが、逆転には至らず、引分け。
一つ順位を上げて9位です。
■(H) 20.8.05, Nationwide North.03
2-0 Moor Green
Worksop : Blake Norton (39, 58)
ムーア・グリーンのユニフォームって、何か格好いい。
試合の方はオレンジ一色のダサいザ・タイガースの完勝。観衆は408人でした。入らねーな。
6位。プレーオフ圏内まであと一息。
■(A) 27.8.05, Nationwide North.04
5-2 Workington
Workington : Ian Arnold (43), Lenual Venderville (64)
Worksop : Chris Cleary (2, 15, 82), Tore Hansen (30), Azizzhon Khoshimov (79)
「Work」まで同じワーキントン。ユニフォームものっぺり赤一色でうちと同じくらいダサいぞ。いや、襟や裏地がピンクな分ダサさはうちより上だ。てゆうか、うちのオレンジ一色だって、袖口が黒で結構いけるぞ。決してダサくない。うん。
試合は撃ち合いといえば撃ち合い。3点先行した時点で、テンポを真ん中からスローに落としたんです。すると64分に1点差に迫られてしまいます。そこで真ん中に戻す。するとペースを再び掴み、2点差。すぐに5バックで逃げ切り体勢に入りますが、カウンターから追加点。途中1点差になった時は焦ったけど、結局、完勝です。
3位とまったく同じ成績(得点数まで)ながら、アルファベット順で4位。これって、レアケースだろうけど、最終順位でも勝点、得失点差、総得点(当該チームの対戦成績はあるかな??)で並んだら、アルファベット順で決めるってこと? それでプレーオフ圏外とかになったら泣けるなぁ。アルファベット順では初めから不利だ。まぁ、気にするようなことでもないだろうけど。
ローテーションの仕方にちょっとした新方式。レギュラーメンバーのAチーム、サブメンバーのBチームと分けて、FWだけAとBを入れ替えようと思います。それからチーム構成なども考えた結果、Aチームは4-4-2。M-Cを2枚にAM-R、AM-Lを配したボックス型の中盤に、FlanaganとNortonの2トップを組み合わせようと思います。一方BチームはClearyを1トップとした4-1-4-1。第3節からこのやり方を取り入れてますが、しばらくの間、これで様子を見てみようと思います。
それから、面白いサイトを発見しました。
FOOTBALLCONFERENCE.CO.UK → http://www.footballconference.co.uk/
ネーションワイド・カンファレンス、及び北部/南部リーグのニュースサイトです。
すげー。本場のフットボール文化は底知れないです。
…あ、ワークソップ、現実世界の05-06は19位だ。…降格は避けてるから、及第点だよな。
[19/May/2006]
September '05/浮上
9月の初めに2週間日程が空いたので、フィットネス維持のために親善試合を組みました。テキトーにやっても大丈夫そうな相手、という狙いで、同じリーグのクラブのリザーブチームに対戦を申し入れました。どうせ客入りは見込めないから、アウェイで。
まずはAチーム。
■(A) Sat, 3.9.05, Friendly : 0-0 Moor Green Reserves
次にBチーム。
■(A) Wed, 7.9.05, Friendly : 4-0 Workington Reserves
……。Aチームの方が弱い疑惑、浮上。
■ (H) Sat, 10.9.05, Nationwide North.05
3-0 Worcester City
Worksop : Norton (9, 41), Packer (14), Lynch (65)
開始4分にポスト直撃を食らうなど、立ち上がりから劣勢…、と思いきや、9分にFlanaganのシュートのリバウンドをNortonが詰めてあっさり先制。こうなるともううちのゲーム。5分までの相手の勢いはどこへ行ったのか、ワークソップが一方的に攻めて前半で勝負を決めてしまいます。
そして後半には突出した数値のフリーキックを見込んで灰色から登用したLynchが、期待に応える初ゴール。相手のGKのレベルも高くないから、コースが甘くても決まる。全体的な能力は不安だけど、ゴール前のフリーキックは今後もかなり期待できそうです。Lynchほどじゃないけど、アメリカ人FWのClearyもFK蹴れるから、同時起用は避けていこう。
観衆は630人。ちょっと増えてきたのかな?
さて。これで首位に立ちました。さー、どんどん行くぞー。
■(A) Sat, 17.9.05, Nationwide North.06
3-1 Hednesford Town
Hednesford : Paterson (52)
Worksop : Owen (25), Toensend (pen 43), Cleary (53)
セットプレー崩れからラッキーな形で前半2得点。後半追撃を受けると即座に気分屋のエースが牙を剥いて再び2点差。73分にディフェンシブハーフのChapmanが2枚目のイエローで退場するも、相手の攻撃をかわして逃げ切り。
首位キープです。
■(H) Sat, 24.9.05, FA Cup 2nd Qualifying Round
4-0 Croydon
Worksop : Norton (6), Lampert (23), Carew (25), Lynch(86)
ざっとこんなもんだろ的勝利。悠々と予選2回戦を突破。
今日はノンリーグが相手でなおかつカップ戦初戦だったけど、921人入りました。やっと3分の1。
■(H) Tue, 27.9.05, Nationwide North.07
2-2 Barrow
Worksop : Cleary (6, 47)
Barrow : Anthony (76), Mansergh (80)
相手は5位のチーム。気が抜けません。というわけでこの試合はカップ戦を休ませ温存しておいたClearyを2トップの右側に起用しました。うちの戦術では、メンタル調整で下がり目FWです。必勝を期して望んだ一戦でしたが…。
終盤に連続ゴールを喫して痛恨のドローゲーム。1,810人も入ったのに…不甲斐ない!
2位も引分けだったのは救いでした。
Aチームの方が弱い疑惑は、まだ単なる疑惑、というか懸念ですね。まだ様子見。
今月は首位浮上で、2点リードを守れなかった試合もあったものの、今の所トップを堅持です。
観客も増えてきたし、良い方向に向かってる感じです。
[20/May/2006]
October '05/地獄のロード
今月は結果的に6試合中5試合がアウェイでした。
■ (A) Sat, 1.10.05, Nationwide North.08
2-1 Droysden
Droysden : Banim (55)
Worksop : Cleary (45), Norton (84)
試合は支配したものの、シュートが決まらず終盤まで決定打が出ない嫌な流れ。82分に右SHのWilkieに代えてノルウェー人のHansenを投入します。すると2分後、HansenがアーリークロスでFlanaganへ。Flanaganはボールを受けるとドリブルでDFを剥がしてセンタリング。60分に投入されていたNortonが走り込み、頭でねじ込んで決勝点。
■(A) Sat, 8.10.05, FA Cup 3rd Qualifying Round
3-0 Dulwich Hamlet
Worksop : Townsend (4, 44), Norton (11)
ハムレットって一体?
ここもノンリーグ相手に力の差を示し、次のステージに駒を進めました。次は本戦出場を懸けてカンファレンスで目下下位に低迷するのチームと対戦することになりました。こっちは昇格も見据えてるんだし、カンファレンス下位に負けてるようでは残留もおぼつかないってことになるから、がつんと言わせておきたい対戦です。
■ (A) Sat, 15.10.05, Nationwide North.09
2-1 Vauxhall Motors
Vauxhall Motors : McNutt (90)
Worksop : Flanagan (39), Cleary (61)
遅ればせながら、Flanaganの初ゴールが生まれました。シュートチャンスは結構巡ってくるんだけど、いつもGKに当てるから決まらない。今日はよく決めてくれました。
しかし、94分に直接フリーキックで一矢報いられてしまう甘さを露呈してしまいました。
ま、決して好調ではないんだけど、勝ててるってのが大きい。
■(A) Sat, 22.10.05, FA Cup 4th Qualifying Round
0-0 Southport
本戦出場の懸かった一戦。相手はやや格上。しかし来季以降のことも考えるとここは勝ちたい。
試合は序盤から飛ばすワークソップのペース。サウスポートも時折カウンター攻撃に転じますが、前半はそれも脅威にはなりません。しかし何度かあったシュートチャンスをものに出来ずにいると、後半途中から主導権はサウスポートの元へ。
結局お互い果敢に攻め合ったものの、両GKの好守もあってスコアレスドロー。
ホームでは勝つぞ!
■(H) Wed, 26.10.05, FA Cup 4th Qualifying Round Replay
1-0 Southport
Worksop : Cleary (80)
今月唯一のホームゲームは1,851入りました。半分以上埋まった〜。
この試合も序盤から攻勢なのはワークソップ。しかし前の対戦と違って前半からカウンターであわやという場面を作られてしまいます。この試合はチャンスよりピンチがわずかに多かったか…。息詰まる攻防が続くものの、なかなか均衡が崩れません。
しかし、エースClearyがやってくれました。グッジョブ。相手のゴールキックから、相手の右SHがディフェンスラインへボールを落とそうとします。しかしこのボールをClearyがかすめ取ってゴールへドリブル。戻りの早いDF陣の前に横ドリブルを強いられますが、抜き切らないうちに隙を衝いた鋭いシュート。これがゴール左隅に決まってとうとう均衡を破りました。
我慢比べに勝って、本戦進出です。
…本戦1回戦は1部のYeivil。1部かぁ。ちょっと…、ハードル…高いなぁ。
■ (A) Sat, 29.10.05, Nationwide North.10
2-0 Alfreton Town
Worksop : Wilkie (26), Cleary (55)
19位の相手。13分にクロスバーに当てられたりしたけど、その後ペースを掴んで終わってみれば完勝。
この試合で負傷退場したWilkie、肋骨骨折で全治3週間〜2ヶ月。
19日の練習で、ウェイトトレーニング中に左SBのDaviesが背中の筋肉を痛めて3週間〜1ヶ月の戦線離脱。今の所怪我人はWilkieとDaviesの2名です。まだそんなに影響は出てないが、選手層も薄いし、これ以上重なるようだとやばいな。
[21/May/2006]
November '05/未だ無敗
アウェイ続きだった先月の反動か、今月はホーム戦が続きました。
7試合のうち6試合がホーム。
■ (H) Wed, 2.11.05, Nationwide North.11
2-0 Lancaster City
Worksop : Norton (2), Townsend (85)
最初と最後に得点を挙げ、完封。
その間は打てども打てども枠に行かないもどかしい展開でしたが。
■(H) Sat, 5.11.05, FA Cup 1st Round
3-1 Yeovil
Worksop : Cleary (35, 60), Hansen (90)
Yoevil : Gall (12)
さあ! FAカップ1回戦。本戦です。Q…ナントカが付かないって、すがすがしいね!
相手は1部です。こっちはプレミアから数えて6番目のリーグ。あっちは3番目。事前のブックメーカーの予想でも、ホームの我々から見た視点で「不可能に近い任務」と書き立てられてしまいました。
ワークソップの布陣は4-1-4-1。1トップはエースClearyで、中盤の3センターは守備的な人選です。まずは失点しないこと。そしてワンチャンスをClearyが活かすこと。勝つとすれば、恐らくそれしかないでしょう。対するヨーヴィルは両サイドが高く張り出してくる4-4-2。ベンチの選手はあまり試合に出てませんが、スタメンはほぼレギュラーのような出場試合数の選手達です。控えで来てくれるのを期待してたんだけどな。
試合は立ち上がりからヨーヴィルのペース。けど、決して一方的な展開でもなく、ワークソップも時折反撃を見せます。よし、悪くないぞ。
しかし先制点はヨーヴィル。12分、セットプレーから不用意なカウンターを食らい、右SHのGallが独走。DF陣の追走も及ばず、丁寧に流し込まれて手痛い失点。
やむなくフォーメーションや選手はそのままで、ピッチをワイドに使ってテンポを上げていけ、という指示を送ります。これで、先制点を得て圧力を弱めたヨーヴィルを押し込み始めます。33分LynchのFKがポストを叩いたのを皮切りに、ルーズボールを拾いまくって波状攻撃を仕掛けます。それが実ったのは35分。Lampertからのスルーパスを受けたClearyは横ドリブルからコースを切られる前に鋭いシュート。これが左ポスト際に突き刺さって、何と同点! これはClearyの得意パターンかな?
劣勢ながらも同点に追いついて前半を終え士気の高い選手達を、さらに鼓舞して後半のピッチに送り出します。しかし49分、既に1枚警告を受けていたLynchがGallに無謀なタックルを仕掛け、2枚目のイエローカードで退場。そんなに激しく行く場所・場面じゃなかったのに…。ここで3バックにするかちょっと迷いましたが、相手はサイド攻撃を仕掛けてくる感じだったので、4バック維持を選択。左SBの位置にKhoshimovを下げ、センターハーフのPackerに代えて左サイドアタッカーのTownsendを送り出します。ベースは5-4-1。3CBの一枚を削った状態。これでカウンター狙いです。この状況ではこれが精一杯だ…。しかしこのアクシデントを機にClearyが覚醒します。ボールをトラップしながらのターンで背後のDFを「くりっ」とかわす、かわす。監督の僕も思わず「何だこいつは?」という異質な動きを見せます。60分、またもLampertからのボールを受けながら「くりっ」とターン。そしてホットゾーンのゴール左隅に蹴り込んで、とうとう逆転してしまいます。
その後も激しくプレスをかけ続け、体を張ってピンチを防ぎ続けます。ロスタイムに入る直前、TownsendからのクロスをHansenが打点の高いヘッドで合わせ、当てただけのシュートでしたが気迫のゴール。この瞬間、固唾を飲んで試合の趨勢を見守っていた2,346人の観衆が一斉に沸き立ちました。
大番狂わせで2回戦進出。
■ (H) Tue, 8.11.05, Nationwide North.12
0-0 Harrogate Town
Clearyのいない試合での得点力が心配…。
■(H) Sat, 12.11.05, FA Trophy 2nd Qualifying Round
2-1 Salisbury City
Worksop : Cleary (21), Carrington (84)
Salisbury : Brown (90)
ノンリーグ相手に終了間際に失点。ちょっと、バーンドアウト気味かな? 選手も僕も。
■ (A) Sat, 19.11.05, Nationwide North.13
2-1 Hucknall Town
Hucknall : Burke (86)
Worksop : Flanagan (53), Carrington(70)
ここも終了間際に失点。2点差あっても、ちゃんを選手交代を使って守備固めしよっと。
残り5分とかで出た選手って、余程インパクトのあるプレーでもしないと評価点6で、かわいそうなんだよね。でも評価点低いと給料も安く抑えられて良いかも。よし、ちゃんと守備固めするぞ。
■(H) Sat, 26.11.05, FA Trophy 3rd Qualifying Round
2-0 Sutton United
Worksop : Cleary (1), Khoshimov (40)
南部リーグのチームと対戦。北部リーグとあんまりレベル変わらないな。そりゃそーか。
FAトロフィーも本戦進出。
■ (H) Tue, 29.11.05, Nationwide North.14
0-0 Hyde United
だぁー。またスコアレス。
未だ無敗なのはとても良いし、リーグ戦だって14試合で10勝4分無敗、勝点34という好成績。にも関わらず、2位のStafford Rangersとは勝点わずか2差。
そう言えば今月のリーグ戦は1勝2分だった…。スタッフォードは3戦全勝で、ぐっと差が縮まったようです。こことは第2節で辛うじて引分けに持ち込んでるな。次の直接対決は1月下旬の予定。
でも、カップ戦は行けるとこまで行きたいので、もうしばらくカップ戦重視のローテーションで行きたいと思います。賞金欲しいしね。ちなみにFAカップ1回戦は16Kポンドでした。選手全員の給料4週間分ちょっとくらい。いや、でかいんだよ、ほんと。…参考までに日本円だと、335万円。
[22/May/2006]
December '05/テレビと嵐
■(H) Sun, 4.12.05, FA Cup 2nd Round, on TV
1-1 Forest Green Rovers
Worksop : Norton (80)
Forest Green : Meechan (71)
初めてテレビが来た! 聖地Babbage Wayにテレビ初潜入です。
FAカップ2回戦はカンファレンスで首位争いをしているフォレスト・グリーン。思えばこのカップ戦で当たった格上は、ヨーヴィルにしても、すべて今季のリーグ戦で不調のチームばかりだった。初めて今季好調の格上との対戦。ある意味、1回戦よりさらに難しい試合になるかも。
ところが地の利を活かし、攻めに攻めるワークソップ。格上だろうが好調だろうがお構いなし。しかしシュートの照準が合ってないのか、ちっとも枠に行きません。ホームで決着をつけたいワークソップは60分過ぎから選手交代でアタッカーを増やします。が、これが裏目! 単純なクロスボールが入るとゴール前で当たり負けしてしまい、71分の段階で先制を許してしまいます。でもどの道1点は取るつもりなのだ、と腹を括って静観。80分にNortonが相手最終ラインの裏へ抜け出し、DFに当たられながらも根性でドリブル。GKの股下を破って何とか同点に追いつきます。
結局17本ものシュートを放って枠内は5本。それも4本をストップされてどうにか引分け。相手はシュート4本だった。枠内2本。シュートの精度を除いて素晴らしい出来でした。それだけに残念。アウェイでもこのプレイが出来るかどうか…。ま、しかしながら負けなくて良かった。
■ (A) Wed, 7.12.05, Nationwide North.15
3-2 Leigh RMI
Leigh RMI : Simm (36), Reyton (71)
Worksop : Bird (23), Carew (38), Flanagan (64)
RMIって何? うーん、分からん。
試合は終始こちらの攻勢だったんだけど、相手の枠内シュート2本が2本とも決まって結局1点差。こちらはFAカップと同様、雨あられとシュートを浴びせたものの、枠内率低し。GKのレベルの差か、3点入ったから勝てたけど。
■ (A) Sat, 10.12.05, Nationwide North.16
1-1 Hinckley United
Hinckley : Reid (23)
Worksop : Townsend (74)
攻めてても点が入る感じがあまりしないな…。この試合は攻撃の組み立てもちょっとチグハグで、同点までは今季初黒星を意識してしまいました。しかし、カップ戦も含めてまだ負けてないんだよな。
Stafford Rangersに得失点差でかわされてついに首位陥落。カップ戦が終了したら巻き返しだ。
右SHのCarringtonがつま先を骨折して全治1〜2ヶ月。SHが足りないでーす。
■(A) Wed, 14.12.05, FA Cup 2nd Round Replay, on TV
3-1 Forest Green Rovers
Forest Green : Pavey (55)
Worksop : Lynch (18), Cleary (25, 61)
そして仕切り直しのFAカップ2回戦再試合。快勝ですよ、快勝。元灰色選手のFKも決まって、してやったりの至り。枠内率が低いならシュート数そのものを増やしてしまえ、って選手達が発奮したのか? ホームでの初戦を上回る21本(枠内9本)を浴びせて2回戦も突破。3回戦進出…ベスト64ってことは、クラブ史上最高成績に並びました!
そして次は、ついに…ついにプレミアシップとご対面です。3回戦の相手はニューカッスル。たとえリザーブ相手だってノーチャンスだろうね…。ここまで来たら悔いはない。というか出来すぎ。なので全力でぶつかって散ってみたいと思います。あ、ホームゲームだ、ラッキー! 満員になるかな?
■(H) Sat, 17.12.05, FA Trophy 1st Round
1-0 Kettering Town
Worksop : Flanagan (11)
FAカップが完全燃焼なので、こっちのカップ戦は適当。と思ったら相手はとてもガチ。4人も軽傷マークつけられてちょっと憤慨しました。戦術的な選手交代できなかったじゃないか。
CHのPacker、腿の打撲で4日〜2週間の戦線離脱。
■ (H) Wed, 21.12.05, Nationwide North.17
5-1 Nuneaton Borough
Worksop : Cleary (3, 11, 45), Hansen (14), Khosimov (45)
Nuneaton : Quailey (43)
派手に撃ちまくりました。今日は枠内率も高かったし、効率良く大量点。前半だけで5得点だったので、後半もこのまま攻めて得失点差を稼ごうと思ったんですが、選手が自己判断で流したんでしょうかね。
Stafford Rnagersを得失点差で1点上回り、1位を奪い返しました。
大勝の陰で今日もまた犠牲者が…。Khosimov、腿打撲、4日〜2週間。コシモフ、お前もか。サイドがますます足りねーっ。レンタルは選手に断られるし…。
■ (H) Mon, 26.12.05, Nationwide North.18
2-0 Gainsborough Trinity
Worksop : Norton (9), Hansen (57)
普通。
他会場ではStafford RnagersがMoor Greenに負けてついに連勝がストップ。凄いな、10試合負けなしで8連勝してたのか。負けの無かった10試合では引分けも1つのみ。こりゃ、うちもよく逃げてたな。
怪我人のオンパレードです。野戦病院度がだんだん上がってきてます。
28日の練習中に控えGK、40歳のBowlingがハムストリングスを伸ばして全治2週間〜1ヶ月。
29日の練習では右SHのHanenが足首を捻挫し、これも2週間〜1ヶ月。
その日の練習後にJacksonがウイルスに感染してることが判明。6日から2週間の安静が必要との診断でした。…あ”ーしまった! 「家に帰す」じゃなくて「フィジオの治療」を選んでもーた。蔓延しなけりゃ良いけど…。
27日に右SHのWilkieが練習に復帰したのが唯一のグッドニュースでした。Wilkieはいきなり実戦だな…。それでまた負傷、とか、ありがちな話だから…気を付けてくれよ。
[24/May/2006]
January '06/今季初黒星
■ (H) Mon, 2.1.06, Nationwide North.19
3-1 Kettering Town
Worksop : OG (6), Cleary (14, 19)
Kettering : Maloney (23)
立ち上がりに相手のオウンゴールで先制、その勢いで20分までに3得点で快勝。
ところが! 終了間際に大黒柱のClearyが無茶なタックルを食らって顎を骨折…。3週間〜1ヶ月の怪我です。オー・マイ…、ニューカッスル戦を一番楽しみにしてた選手なのに…(という妄想)。
他会場ではStafford Rangersがまたも敗れ、連敗。これでうちとの差が6ポイントになりました。
Clearyの離脱と入れ替わりでKhoshimovが復帰してきました。これでサイドは何とかなるかな。
■ (A) Wed, 4.1.06, Nationwide North.20
2-2 Redditch United
Redditch : Hollis (62), Rickards (84)
Worksop : Norton (32), Flanagan(89)
Cleary負傷の精神的ショックを引きずったのか? 終盤に逆転されて相当やばかったけど、どうにか追いついて引分け。
2位Stafford Rangersは勝って、4ポイント差。
■(H) Sat, 7.1.06, FA Cup 3rd Round
0-3 Newcastle United
Newcastle : Chopra (8), Ameobi (15, 25)
ニューカッスルの皆さん、やっぱりだいぶメンバー落としてましたね。それでも2,987人のほぼ満員。プレミアの名門は違いますね。
試合は鎧袖一触で退けられた感じで、力の差を体感することさえ出来なかった。ただ普通に3点取られて、普通に守られて終わり。でもさすがにニューカッスルの中盤の守備はかなり強力で、ボールを前線に運べなかったな。そこが大きく違った。そこを乗り越えると、また別の大きな違いが見えるんだろうけど。
これが今季初黒星! ある意味快挙。
■ (A) Tue, 10.1.06, Nationwide North.21
2-1 Stalybridge Celtic
Stalybridge : Chibogu (36)
Worksop : Norton (64, 74)
何とか逆転勝ち。いまいちリズムのよくない試合でした。
■(A) Sat, 14.1.06, FA Trophy 2nd Round
1-1 Hucknall Town
Hucknall : Ricketts (87)
Worksop : Bird (12)
FAトロフィー2回戦は同じリーグのチームと対戦。トーナメント自体はこの辺で撤退しても構わないんだけど、同じリーグの相手に負けたくはない。FW起用のBirdが先制して、今日はリズムよく試合を進めてたんだけど、終了間際にワンチャンスを決められてドロー。この瞬間は相手の気迫が完全に我々を上回ってました。相手の枠内シュートはこの1本だけだったのに。
■(H) Wed, 18.1.06, FA Trophy 2nd Round Replay
1-0 Hucknall Town
Worksop : Wilkie (49)
というわけで再試合。291人しか入らない。ニューカッスルの時の1/10以下。
今日は最後まで凌ぎ切って2回戦突破です。
■ (H) Sat, 21.1.06, Nationwide North.22
3-0 Workington
Worksop : Townsend (pen 29), Norton (88, 90)
リーグ戦は無敗のまま2巡目に入ります。
終盤に投入したNortonがロスタイム入れて10分くらいのプレー時間で2得点。それまではちょっと低調な内容でした。
うちがカップ戦をやってる間にStafford Rangersはリーグ戦を2試合消化して、1勝1分。そして今日は同時開催で敗戦。めっきり調子を落としてるようで、我々が2試合少ない状態で勝点3差。
■ (A) Wed, 25.1.06, Nationwide North.23
1-0 Moor Green
Worksop : Carew (45)
怪我人が多くて、使える選手から逆算してフォーメーションを選択している状態。もう勝っただけで御の字です。
これで2位とは1試合少ない6点差。開いてきました。
■ (H) Sat, 28.1.06, Nationwide North.24
0-1 Stafford Rangers
Stafford Rangers : Powell (31)
さあ、2位との直接対決です。が、中2日の我々と1週間空いた彼らのコンディションの差なのか、ポゼッションして攻めるんですが決定的なシーンを作れず終い。くぅー、Clearyがいたらなぁ。
というわけでリーグ戦でも初黒星。無敗優勝を意識してたんだけどな。意識するには早すぎたな。
■ (A) Tue, 31.1.06, Nationwide North.25
3-0 Worcester City
Worksop : Norton (2, 50, 77)
久しぶりの快勝。負け慣れてないからちょっと心配だったけど、非常に良い形でカムバックしてくれました。
Stafford Rangersも勝って、我々が1試合少ない勝点3差は変わらず。
今月、何と10試合もこなしました。こんなの初めてだ。よーやったわ。試合日が10日で、試合のない日が21日。ありえねー。
ニューカッスルは仕方ないとして、リーグ戦でもとうとう初黒星。ま、変な緊張が取れて良いかも。
[27/May/2006]
February '06/問題発生
Nortonにアンハッピー印(不満印)がついてました。より大きなクラブに移りたいそうな。性格が「とても野心的」なんですよね、この選手。中旬には練習をさぼったので、決裂覚悟で批判してみました。そしたらその時は素直に反省のコメントを返してきたんですけど、アンハッピー印は消えないな〜。怪我がちなClearyの不在を埋める重要な得点源なんだけど…。放出するか…。代わりのストライカー手に入るかな…?
■(A) Sat, 4.2.06, FA Trophy 3rd Round
3-0 Stevenage Borough
Worksop : Wilkie (25), Cleary (58,63)
FAトロフィーの3回戦。相手はカンファレンス9位でしたが、快勝。実戦復帰のClearyも後半に入って試合勘が戻ったのか、立て続けに2得点の活躍でした。
こりゃ、昇格しても結構やれそうだな。
■ (A) Wed, 8.2.06, Nationwide North.26
3-2 Northwich Victoria
Northwich : Payne (33), Byne (80)
Worksop : Townsend (19), Norton (44), Cleary (55)
リーグ戦では一転して苦戦。最後の10分をやっとの思いで凌いで辛勝でした。
■ (A) Sat, 11.2.06, Nationwide North.27
1-0 Barrow
Worksop : Norton (41)
不満の消えないNortonのゴールで我慢勝ち。
■ (H) Wed, 15.2.06, Nationwide North.28
1-1 Hednesford Town
Worksop : Lynch (4)
Hednesford : Barrett (51)
4分に元灰色のフリーキッカーが決めて上々の滑り出し。ところが後半にワンチャンスを決められると、そのままずるずるタイムアップ。チャンス自体が少な〜い。
■ (H) Sat, 18.2.06, Nationwide North.29
4-0 Droylsden
Worksop : Khoshimov (18), Norton (43), Lynch (70), Jackson (76)
ここ数試合元気がなかったんですが、今日は下位に低迷するチームをやっつけて大勝。
LynchのFKが決まること決まること。これで5得点目です。6部リーグならではの現象かな?
■(H) Sat, 25.2.06, FA Trophy 4th Round
1-0 Kidderminster Harriers
Worksop : Cleary (2)
FAトロフィー4回戦は、カンファレンス19位の相手と準決勝進出を懸けた一戦です。
立ち上がりにいきなりClearyのゴール。左サイドから切り込んだTownsendのシュートをGKが弾くと、こぼれ球はClearyの前へ。うまうまとごっつぁんゴールを頂いて先制。最高の立ち上がりで、その後も一方的に攻め続けましたが、追加点は奪えず終い。
でも、攻めっ放しってのは守備も良く機能してた証拠でもあって、相手のシュートは枠外が1本のみに抑えて完勝と言えば完勝。
FAトロフィーはカンファレンスに昇格してからボチボチ狙っていこうと思ってましたけど、今季勢いに任せて狙ってみよう。準決勝まで来たら意識しない方が変だよな。
Norton問題…どうしよう。放出はやむなしか。零細クラブの哀しい運命だ。で、とにかく代わりと言って中途半端なFWを入れるようなことだけはするまい。同等以上。Nortonのストロングポイントは、何と言っても18の加速。14のペースも素晴らしい。それからこのレベルでは十分なスキルとメンタル。これでDFラインの裏へぶっちぎりで抜け出すのが得点パターンです。つまり、代わりに取るとしたら、そういう「絵」が描ける選手に限る。そうでなければ、BirdやTownsendを本職のFWで起用した方がまだましだろうからね。
[2/Jun/2006]
March '06/視界良好
■ (H) Wed, 1.3.06, Nationwide North.30
2-0 Vauxhall Motors
Worksop : Hansen (18), Norton (21)
立ち上がり押し込まれて嫌な雰囲気だったんですけど、17分、こちらの初めてのアタックでFlanaganのシャツを後ろから引っ張った相手CBが一発退場。今日はLynchを使ってなかったんですが、代わりに蹴ったHansenが鋭いキックでネットを揺らして先制。21分にもFKからリバウンドのリバウンドをNortonが詰めて2点目。後は一人少ない相手に仕事をさせず、試合終了。
■ (A) Sat, 4.3.06, Nationwide North.31
3-0 Lancaster City
Worksop : Cleary (16), Carew (62), Townsend (79)
もっと点取れててもおかしくなかった。
■ (H) Wed, 11.3.06, Nationwide North.32
3-0 Alfreton Town
Worksop : Cleary (52), Townsend (pen 80), Wilkie (83)
この試合、何と僕のミスでMCにサイドハーフのHansenを入れてしまいました…。そのせいか(それだけとも思えないけど)、前半はぎこちないまま終了。後半、Hansenに代えてBirdを、それからハードタックルで削られていたNortonに代えてClearyを投入します。
2点目が入るまではスリリングな試合でしたが、結果として快勝。これでプレーオフ圏内である5位以内が内定しました。ちなみに2位のStafford Rangersはここ3試合連続引分け。うちとの差がとうとう12ポイントになりました。こりゃもう優勝するしかないな。
■(H) Sat, 18.3.06, FA Trophy Semi Final Leg.1
4-1 Aldershot Town
Worksop : Cleary (45, 59, 64), Bird (81)
Aldershot : Sills (63)
FAトロフィー準決勝。国内カップ戦では準決勝のみホーム&アウェイ制らしい。初戦はホームなので、出来れば勝ちたい。しかも失点せずに…。
先乗りスカウトの報告では、一つ上のリーグで上位とは言っても尻込みするほど恐れる必要もなさそうだったので、うまくやれれば…と思っていました。試合開始直後に攻め込まれ、続くCKで肝を冷やされましたが、その後はこちらのペース。次々にシュートを放ちますが、相手GKが立ちはだかります。ようやく生まれた先制点は前半ロスタイム。アタックを仕掛けては弾き返され、を繰り返し、とうとう相手がボールキープして逆襲に転じようかという瞬間、Carewが横パスをインターセプト。序盤から狙っていた相手の3バックの中央が前目すぎるポイントを突いて、Carewはそのスペースに入っていたClearyへ浮き球のキラーパス。これをClearyが冷静に決めて先制。
後半は59分、相手のクリアランスがTownsendに当たってClearyの前に転がる幸運で2点目を挙げます。ところが直後、カウンター一発でゴールを許し、1点差。もしこのまま試合終了なら、ちょっと次戦に向けて嫌なイメージを持ったまま、ということになってしまいます。守備固めしときゃ良かったー!
しかしそんな後悔を吹き飛ばしてくれたのはCleary。失点後のキックオフからの攻撃は相手の守備に引っかかりますが、GKへのバックパスをClearyが掠め取ってハットトリック完成! その後守備固めをした後もトップに入れたBirdが駄目押し点を挙げて大勝。
これでだいぶ有利な状況でアウェイに乗り込めます。
■ (A) Wed, 22.3.06, Nationwide North.33
2-0 Harrogate Town
Worksop : Hansen (34), Lynch (37)
26分に相手CBが退場。お陰でこの試合も楽に進めることが出来ました。LynchのFKはDFの頭に当たって角度が変わったように見えたけど、今季6点目です。
■ (A) Sat, 25.3.06, FA Trophy Semi Final Leg.2
1-1 Aldershot Town
Aldershot : Brough (12)
Worksop : Cleary (55)
2点までなら取られても大丈夫という状況でアウェイに乗り込んだ準決勝第2戦。
かなり有利なはずが、立ち上がりにCKから強力なヘディングシュートを叩き込まれて先制を許します。これで純粋なリードはあと1点。もしさらに2点を取られるようだとアウェイゴールの差で逆転されてしまいます。ちょっと焦りました…が、選手はそうでもなかったみたい。後半には相手が強いほど燃えるアメリカ男児Clearyが貴重な同点ゴールを挙げてトドメ。
ついに決勝のピッチに立つことになりました。決勝はリーグ戦終了後。日程が空くから調整試合を入れようっと。
■ (H) Wed, 29.3.06, Nationwide North.34
1-0 Hucknall Town
Worksop : Townsend (pen 31)
今日はちょっと低調。支配はしたけど。Townsendは37分にもPKを蹴ったけど、軽傷マークが付いてたせいかな? 珍しく失敗。
2位Staffoed Rangersは今月4試合全て引分け。先月から合わせて5連続引分けで、その間勝ちっ放しのうちとはついに16ポイント差です。残り8試合だから、まず優勝は間違いないでしょう。
その後のFAトロフィー決勝戦、相手は南部リーグのDorchester。同じレベルのリーグのチームが相手なので、何としても勝ちたい…!
[4/May/2006]
April & May '06/シーズン終了
■ (A) Sat, 1.4.06, Nationwide North.35
0-0 Hyde United
優勝目前ですが、スコアレスで足踏み。分の悪い試合でした
■ (H) Tue, 4.4.06, Nationwide North.36
7-0 Leigh RMI
Worksop : Lynch (16), Flanagan (26, 46, 70), Norton (27, 38, 58)
突如爆発。何でこんなに点が入るのか分からないけど、2トップが揃ってハットトリックの大勝で優勝に王手です。
■ (A) Sat, 8.4.06, Nationwide North.37
0-1 Nuneaton Borough
Nuneaton : Planck (28)
勝てば優勝、それ以外でも2位の結果次第という条件。試合開始前に「出来ればホームで決めたかったな…」なんてちらっと考えてたら、今季2敗目…。前節では大勝だったけど、それを除けばここのところ低調傾向なんだよね。
2位Stafford Rangersは最下位のStalybridgeにしっかり勝って、優勝は先送りです。
■ (H) Sat, 15.4.06, Nationwide North.38
3-1 Hinckley United
Worksop : Norton (11, 13, 19)
Hinckley : Reid (53)
と言うわけでホームで優勝を決める権利を得てますが、負けた次の試合というのが気掛かり。
だけどNortonがまたしても噴火。そんなにビッグクラブに行きたいか。そうかそうか。それじゃオファーがあれば快く出すことにしよう。
反撃は後半の1点に抑えて完勝。そして北部リーグ制覇! カンファレンス昇格!
それでも観衆は半分ちょいの1,710人でした…。
■ (A) Mon, 17.4.06, Nationwide North.39
3-0 Gainsborough Trinity
Worksop : Flanagan (1), Lynch (63, 76)
なんと! 元灰色君がFK2本を決めてマン・オブ・ザ・マッチ。
■ (H) Sat, 22.4.06, Nationwide North.40
2-1 Redditch United
Worksop : Lynch (35, 73)
Redditch : Clarke (5)
げげっ、早い時間帯にアーリークロスからあっさり失点。その後はがっちりペースを掴んで反撃に転じます。が、結局LynchのFKが得点源? 今日も2本決めてMOM。逆転の立役者になりました。来季へのアピールかな? よし、分かった。来季も構想に入れよう。
■ (H) Tue, 25.4.06, Nationwide North.41
1-0 Northwich Victoria
Worksop : Cleary (42)
これで勝点が100を突破(101ポイント)。得点は89、さすがに100得点には届かないな。ここまで24失点の堅守がうちの武器です。人手不足のCBに重大な怪我人が出なかったのが大きい。
■ (A) Sat, 29.4.06, Nationwide North.42
1-0 Kettering Town
Worksop : Hansen (40)
最終戦も勝って締め。来季はカンファレンスですが、カップ戦で対戦した感じでは十分やれそう。いきなり昇格を睨んで戦っていこうと思います。
リーグ戦の最終戦績。
42試合、32勝8分2敗、90得点24失点、得失点差+66、勝点104、1位。
リーグ戦に限れば、Nortonが25得点でStafford RangersのPowell選手と並んで最多得点者です。序盤はClearyはカップ戦に回ってたし、中盤は怪我で離脱もあったからな。
■ (A) Sun, 7.5.06, Friendly
4-0 Nottingham Forest Under 18s
Worksop : Cleary (26, 59, 63), Carew (36)
調整試合。ノッティンガムを選んだのは(U-18だけど)、前のプレイを引きずってる…というのも勿論少なからずありますが、「同じ州の州都のクラブだから」というのが最大の理由です。ゲーム的には関係ない要素でしょうけど、ちょっとリアルっぽいでしょ。
北部、南部リーグでそれぞれの昇格プレーオフが行われました。2位から5位までのチームによってトーナメント方式。北部を勝ち抜いたのは2位Stafford Rangers。リーグ戦中盤はうちとマッチレースを展開しましたが、終盤に崩れ、結局3位に4ポイント差まで迫られてフィニッシュ。が、プレイオフではしぶとさを発揮して決勝戦はPK戦の末昇格を決めました。うちからすると、今季Staffordには勝てなかったから、来季に雪辱だ。
南部の優勝はWeymouth。勝点100で、うちと同じく独走でした。プレイオフを制したのは5位から勝ち上がったBishop's Stortford。
カンファレンスを見てみると、降格は2チームなんだけど…。ほんとに4チーム昇格して良いの?
■(N) Sun, 14.5.06, FA Trophy Final
2-0 Dorchester Town
Worksop : Lynch (7), Cleary (21)
さあ、今季最終戦はFAトロフィーの決勝戦です。カンファレンスまで参加のカップ戦ですが、4強の段階でカンファレンス所属は1チームでした。このカップ戦では力の差は見られなかったってことだ。南部リーグ7位のチームとトロフィーを懸けてファイナルを戦います。
7分、ペナルティーアークの5メートルくらい後ろから、LynchのFK。いつもよりも長い距離でしたが、コントロール良く左隅に滑り込んで幸先良く先制です。その後もチャンスを作りますが、相手GKのファインセーブが光ります。しかし21分、Lanpertがセンターサークル手前でパスカットすると左サイドのTownsendへ。ディフェンスライン裏のオープンスペースへボールを出すと、1トップのClearyが抜け出してドリブル。DFが戻ってきてまとわりつきますが、冷静にシュートフェイントでGKのバランスを崩し、逆方向へ一歩横ドリブルを入れます。落ち着いて流し込み、2-0。
Dorchesterも反撃を試みますが、シュート精度が低く、得点に至りません。
そしてタイムアップ。FMの底辺で2冠達成です!
やれやれ。です。長かったな。FMの底辺、って言っても、トップリーグからの深度というだけで、よそのリーグを選べばもっとレベルの低い中でプレイできたんでしょうけど、「6部でも案外レベルが高いぞ」ってのも、それはそれで面白いな。
次は5部です。来季のテーマは「ぎらぎら、ぎとぎと」。貪婪に昇格を狙っていきます。
それに向けて補強も進めてますが、それは別項で紹介したいと思います(もちろん、勿体ぶるほどの出来事は皆無。ここに書くと長くなるだけ)。
というわけで、選手達はオフのため解散。しっかり疲れを抜いて戻ってきて欲しいものです。
あ、FM内ワールドカップがあるな!
[8/May/2006]