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Worksop Town 06-07 [ Nationwide Conference ]
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06-07開幕まで/投錨(1)

 時系列はデタラメですが、主な出来事を紹介します。

■ネーションワイド・カンファレンス
 昨シーズンは22チームでしたが、2チーム降格、4チーム昇格で今季から24チームによる2回戦総当たりのリーグ戦になります。つまり今季は下位4クラブが降格。ところで昇格は優勝と、2〜5位によるプレイオフの勝者の2クラブ。狭き門です。
 ブックメーカーによる優勝オッズは、本命はYorkで3倍、対抗はMansfield3.5倍、Hereford4倍だそうです。うちは何番手か分からないけど、41倍。でもアシスタント・マネージャーの自チーム分析は昨季開幕前よりもずいぶんポジティブ。改めて宣言しますが、今季ワークソップは昇格したてっていうのは抜きにして、本気で昇格を狙っていきます。


■ワールドカップ・ドイツ大会
 優勝はイングランドでした。グループB初戦でノルウェイと1-1で引き分けた後、コートジボワール、韓国を連破して1位通過。ガーナ、オランダ、フランス、そして決勝はイタリアを破って40年ぶりの戴冠を果たしました。トーナメントを通じて無失点の守備力は圧巻でした。
 今大会の台風の目はチュニジア。イングランド、イタリア、フランスと共に準決勝に進出し、4位に食い込む健闘を見せました。
 気になる日本はD組で、イタリア、オランダにそれぞれ1-0で連敗。3戦目は共に敗退の決まっていたエクアドルを相手に意地を見せ、3-0の完勝。日本にとっては厳しい組だったようです。現実世界では“低地”でも素晴らしい戦いを披露しているエクアドルですが、ここでは良いところ無く大会を去りました。
 前回大会優勝のブラジルは3連勝でグループAを制したものの、トーナメント1回戦でPK戦の末ノルウェイにまさかの逆転負け。ノルウェイ、13分に退場者が出てるのに!
 あと、僕ことCugはポルトガル国籍って設定なので…。グループG、ポルトガルはウクライナ、トーゴ(!)と連続で引分け、3位と苦しい状況で最終戦を迎えます。が、ポスティージャの2得点で勝利。3戦目を引分けで終えたウクライナをかわして1位でグループステージを抜けました。が、トーナメント1回戦でオーストラリアに屈してまたしても不本意なW杯となってしまいました。
 そのオーストラリア、グループHをアルゼンチンと共に勝ち抜けました。その陰で涙を飲んだのは開催国のドイツ。Wカップ史上初の開催国グループステージ敗退というモニュメントを打ち立てたのは、最終節ドイツを3-1で葬ったヒディング率いるサッカルーズだったのでした。そりゃ日本も負けるわ。ところで現実世界のこの週末、とても気になるクロアチアはグループCで3戦3分。スペイン、サウジアラビアの後塵を拝してしまいました。キュピーン。
 何で開催国がアルゼンチンと同居してんだ? アルゼンチンは第1ポッドだろ普通。


■ワークソップ・ファンの選ぶ昨季チームMVP
 は、Nortonさんでした。あ、好きなクラブがWorksopになってる。不満も消えたっぽい。けど休暇明け、FMのしすぎで寝不足って感じのデタラメなコンディションで戻ってきました。コラー!!


■練習施設
 がちょっとグレードアップ。

■移籍予算
 が出ました! 95Kポンド。今は使う予定無いけど。

■プレミアが認めた逸材
 右サイドハーフのWilkie、Wolvesからのオファーを皮切りに、プレミアクラブも獲得に名乗りを上げてきました。ニューカッスルには1Mポンドで返答しましたが、何とこれも受諾されました。Wilkieもニューカッスルからのオファーに同意し、1Mポンドでの移籍が成立…と思われましたが、ニューカッスル側の予算が下りず、ご破算。オイオイ。
 ところが開幕前の段階でエバートン、ノーウィッチ(チャンピオンシップ)から再びオファー。これがまとまったら(うちの規模からすると)莫大な資金が手にはいるな! WilkieはもちろんWorksopにとって重要な選手だけど、うちとしては選手を売ってクラブとしての体力をつけることも重要なのです。
 現在交渉中。続報を待て!

[17/Jun/2006]


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06-07開幕まで/投錨(2)

 移籍関係をまとめてみます。

《スタッフ》
■放出したスタッフ
Peter Price (56)[ENG] 元・初期アシマネ。実在らしいから、放出は忍びないけど。


《選手》
選手の名前の横は、年齢、(国籍)、ポジション、身長、体重、利き足(「o」付きは〜のみ)。

■放出した選手
Miles Thorpe [33/M-R]

■実は昨季途中に加入していた選手(年齢は現時点でのもの)
Luke Webb [19/M-C/178/75/Ro] アーセナルのユースで首になったところを捕まえました。
Scott Corderoy [20/GK/183/85/Ro] 2部のTorquayから放出されて浪人してた選手。
Sam Hewitt [20/DM/177/77/Ro] 南部リーグのSutton Utdから出されて浪人。トライアルを経て。
Lee Parrack [19/ST/180/79/Ro] 2部のWycombeからずいぶん前に放出されて浪人。
 成長してくれよ…!

■今季U-18に入団してきた選手
Matt Cross [16/D-C/176/74/Ro] CBは手薄だから、出場機会はあるかも。
John Nicholls [16/AM-R/172/70/Ro] アシマネ一押しの選手。
Chris Ward [16/ST/182/80/Ro] フィジカルはまあまあだけど、後はちょっと低すぎるな。

■昨季交渉をして、フリー移籍で今季から加入した選手
Mitchel Cole [20/M-L/172/73/Lo] 1部Southend Utdから。昨季はローンで同リーグだったHydeで4試合出場、1アシスト。この人、あのジョー・コールの妹さんと結婚してるんだとか? 勘違いだったらごめん。
Nicolas Lauer [20/FRA/GK/171/72/Ro] 正GK候補。まずは英語覚えてくれ。
Robert Eagle [19/AM-RLC,F-C/177/73/Lo] イーグルさん。Mから前の7ポジションが緑のユーティリティ。ナチュラルは左サイドハーフ。
Vincent Fernandez [19/FRA/D-C/177/75/Ro] ノッティンガム・フォレストから。
Chris O'Grady [20/ST/191/86/Ro] チャンピオンシップ・レイチェスターから。大型FWだけど瞬発力もワールドクラス(20!)。期待度「大」です。Nortonの後釜…と思ってたんだけど、Norton不満消えた。

■今季スカウトが発掘した選手
(つまり今季「所属無し」として自動生成された選手)
Richard Johnston [15/ST/177/73/Ro] ペース19。好きなタイプの選手。だから育て!!
Alan Dunne [16/IRL/AM-R/181/81/R] どうして獲得したんだっけ?
Lee White [16/D-C,DM/181/78/R] テクニック系がかなり低いが…。

 相変わらず若手ばかり…。ベテランが入っても良いんだけど、実績のある選手はやっぱり高いから。
 つぅか、獲りすぎたな…。

[18/Jun/2006]


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August '06/波乱含み

 いよいよカンファレンス・リーグの開幕です。
 くどいようですが、まずは5位以内、出来れば優勝で一気の昇格を狙っていきます。

■ (A) Sat, 12.8.06, Nationwide Conference.01
3-0 Crawley Town
Worksop : Khoshimov (pen 29), O'Grady (58), Norton (85)
 開幕戦、大勝! 前半終了間際のPKをLynchが外したけど、終わってみれば影響なし。
 2位からの好スタートです。

■ (A) Tue, 15.8.06, Nationwide Conference.02
3-0 Stafford Rangers
Worksop : Wilkie (30), Townsend (pen 47), Norton (61)
 昨季1分1敗で勝てなかったStafford Rangers。ようやく雪辱して早くも首位。

■ (H) Sat, 19.8.06, Nationwide Conference.03
1-1 Woking
Worksop : O.G. (82)
Woking : Barker (33)
 ここは難敵だったか…。相手のオウンゴールはDFが触らなければこちらのストライカーが押し込んでた場面でした。スタッツは上回ったものの、辛うじてドロー。2位に後退です。

 右サイドハーフのWilkieが売れました。エバートンに975Kポンドにて売却。重要な戦力でしたが、クラブが成長して行くには資金も必要。クラブが大きくなればまた別の良い選手も入ってこよう。というわけで、移籍を認めました。
 などとうそぶきながらこっそり未練たらたらレンタルオファーを出してみたら、クラブ間では合意に至ったのに、本人に断られた!

■ (H) Sat, 26.8.06, Nationwide Conference.04
3-1 Bishop's Stortford
Worksop : Cleary (20, 50), Norton (29)
Bishop's Stortford : Abraham (79)
 Wilkie放出で右サイドはKhoshimov(ウズベキスタン)とHansen(ノルウェイ)の辺境コンビでのローテーションで頑張ってもらおうと思ったら、Hansenさっそく怪我。すねの裂傷で全治4日〜2週間。
 この試合、怪我人のオンパレード。最後は交代要員を使い切ってて10人でのプレーを余儀なくされました。最後に失点したのも何かゴリゴリって感じでやられたし。でもスコア的には快勝で再び首位。

 プレミアから注目されてるのかな? うちのチーム。今度はスピード決済でLampertがボルトンに。1Mポンドにてお買い上げでした。これにはファンもご立腹。確かに現時点で必要な資金は手に入れてたから…これは余分だった気もする…。

■ (A) Mon, 28.8.06, Nationwide Conference.05
0-0 Exeter
 攻めに攻めたけどシュートの照準が狂っていたようです。3位に下がりました。


 こうしてみると好不調の差があるのが気掛かりだけど、まずは悪くない序盤戦だと思います。プレイオフ圏内はキープしてるしね。
 そして選手2名の売却で200万ポンド近い資金を手に入れました。戦力的にも問題ない…はず。さっそく練習施設の改善を要求し、すんなり認められました。

[19/Jun/2006]


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September '06/マッチレース!

■ (H) Sat, 2.9.06, Nationwide Conference.06
5-1 Accrington Satnley
Worksop : Norton (2, 12, 27, 43), Khoshimov (70)
Accrington : Brown (73)
 ノートン火山大噴火で大勝! そして珍現象。枠内シュートより得点の方が多い。OGもないのに。
 大勝の陰で負傷者が…。O'Grady、股関節を痛め2〜4週間の離脱です。
 3位は変わらず。

■ (A) Tue, 5.9.06, Nationwide Conference.07
1-1 Dagenham and Redbridge
Dag & Red : Moore (16)
Worksop : Norton (11)
 面白いクラブ名だな。合併して出来たんかいな?
 お互い鋭く攻め合うスリリングな展開も、序盤以降スコアは動かず。お互い似たようなスタッツなんだけど、どちらもシュート数(相手15、こっち14)の割にコーナーキック数(相手5、こっち3)が少ないのはシュート精度の低さを物語ってますね。
 3位はキープ。
 オグラディに続きChapmanも股関節。2〜4週間と離脱期間まで同じ。何の因果だ。

■ (H) Sat, 9.9.06, Nationwide Conference.08
5-0 Halifax Town
Worksop : Norton (9), Cleary (21), Packer (43), Johnston (73), Khoshimov(80)
 再び大勝。Wilkie放出に加えてHansenの負傷でここのところ出ずっぱりのKhoshimovですが、良くゴールを決めるなぁ。欲を言えば、接戦で得点して欲しいんだけどね。大勝の試合の「締め」が続いてるので。
 Yorkをかわして2位に浮上。1位Herefordとは勝点4差。

■ (A) Sat, 16.9.06, Nationwide Conference.09
2-1 Scarborough
Scarborough : Speight (45)
Worksop : Norton (41), Cleary (84)
 引分け濃厚な展開でしたが、途中出場のClearyが仕事をしてくれました。シュートは良く止められるけど、とにかくこのアメリカ人がピッチにいると決定機が増える。

■ (A) Tue, 19.9.06, Nationwide Conference.10
1-0 Mansfield Town
Worksop : Cleary (61)
 昨季から接戦をものに出来てるのは、Clearyによるところが大きい。
 Hereford敗れ、勝点1差。

■ (H) Sat, 23.9.06, Nationwide Conference.11
2-0 Morecambe
Worksop : Cole (pen 32), Johnston (44)
 今季加入の2選手がスコアラー。普通に勝つ。
 2位は変わらず。

■ (H) Tue, 26.9.06, Nationwide Conference.12
4-0 Grays Athletic
Worksop : Cleary (41, 56, 90), Lynch (51)
 またも大勝。しかもHerefordに土をつけた相手に。あと、Lynchが得意のFKで今季初ゴール。昨季リーグ戦、カップ戦合わせて44試合で12得点のフリーキッカーですが、7試合目でこれが今季得点。リーグのランクが上がって、チャンスの数が減り、GKの質が上がってるってとこかな。

■ (A) Sat, 30.9.06, Nationwide Conference.13
1-1 Chester City
Chester : Bonner (48)
Worksop : Norton (26)
 押し気味だったけど、追いつかれて引分け。
 Herefordと勝点差が3に開いた…。3位Yorkとの差も縮まったけど…あれ、縮まって7ポイントだ。


 いつの間にやらうちとHerefordが抜け出して一騎打ち状態。と言っても3位Yorkとは7ポイント差だから、来月の終わり頃にはどうなっているかなんてまったく分からないわけですけど。
 まー、とにかく自動昇格枠が1つしかないから、優勝を目指すのみ。5位でも昇格できる可能性がある反面、2位でも昇格できない可能性があるわけだからね。

[6/Jul/2006]


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October '06/逆風

 どうしたことか、今月は4試合だけでした。
 リザーブチームのリーグ戦もハーフタイムトークを除いて面倒を見てるから、時間はかかる。コメントのみで流してるんですけどね。でもお陰で必要な選手のフィットネスを維持できます。そうやって保つ選手層が後になって効いてくれば良いんですが。

■ (H) Sat, 7.10.06, Nationwide Conference.14
3-1 Kidderminster Harriers
W : Cleary (24, 45), Eagle (81)
K : Paul (46)
 昨季FAトロフィー4回戦で当たった相手です。その時は1-0で勝利でした。今日は3-1。
 あまり楽な試合展開じゃなかったところからすると、昨季と比べてそんなに強くなった訳じゃないのかな…? それともカップ戦とリーグ戦の違いかな? とにかく新加入のEagleが決定的な3点目を決めてくれました。この1点分は強くなってると考えていいだろ。
 3位Yorkは引分けで9ポイント差。

■ (A) Sat, 14.10.06, Nationwide Conference.15
0-1 York City
Y : Lewis (29)
 3位Yorkとの対戦。先制された後反撃を試みるものの、終始のらりくらりとかわされて試合終了。今季初黒星です。
 首位を位ゆくHerefordも敗れて3ポイント差は変わらず。しかし3位との差が縮まって6ポイント。

■ (A) Sat, 21.10.06, FA Cup 4th Round Qualifying
2-0 Leyton
W : Norton (5, 65)
 ノンリーグの相手を叩いてFAカップは本戦出場。昨季は本戦に出るだけで大仕事だった気がするんだけど。

■ (H) Sat, 28.10.06, Nationwide Conference.16
0-0 Weymouth
 5分、Coleからの鋭いロビングを受けたNortonの決定的な突破に対し、後ろから足をかけて止めた相手選手が一発退場。これで序盤から数的優位を得ると、あとは85分間一方的に攻め続けます。が、ゴールが決まらねー!!
 手痛い引分けで、1位Herefordとは5ポイント差。3位はYorkを勝点、得失点差で並びながら総得点でかわしたExeter Cityと4ポイント差。だぁー、1位より3、4位の方が近い!

[9/Jul/2006]


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November '06/前半戦の天王山

■ (H) Sat, 4.11.06, FA Cup 1st Round
2-0 Rugby Town
W : O'Grady (11), Lynch (43)
 FAカップ1回戦はノンリーグ。スタッツの上ではスコア以上に圧倒しました。シュート19本中枠内5本と、効率の悪さは相変わらず。

■ (A) Tue, 7.11.06, Nationwide Conference.17
2-1 Cambridge United
C : Smith (65)
W : O'Grady (39), Cleary (60)
 試合開始早々ノートンに緑の軽傷マークが…。そこで16分に大事を取って交代。代わって出たオグラディが2試合連続得点で先制。ラッキー。オグラディ、ごっつぁんが得意? 加速をはじめフィジカル全般が強いから、ディフェンダーと重なりながらでも先にボールに触れる。
 後半に追加点を挙げた後、1点返されてかなり焦ったけど、5バックでどうにか逃げ切り。スタッツでは劣勢でした。

■ (H) Sat, 11.11.06, Nationwide Conference.18
1-0 Canvey Island
W : Fernandez (pen 50)
 相手を完全に押さえ込んでボールポゼッション61%、相手に許したシュートは2本(枠内は0)。しかしながら効率が悪い。結局スコアはペナルティ・キックで挙げた1点のみ。終盤は5バックで逃げ切り体勢でした。情けない。
 ちなみにPKキッカーのフェルナンデスはノッティンガム・フォレストから新加入の若手CBです。20歳のフランス人。PKのスキルは何と20。冷静さが低いのが気になるけど、集中力はまあ標準(このクラスなら良い方)。

■ (A) Sat, 18.11.06, Nationwide Conference.19
3-0 Tamworth
W : O'Grady (23), Cleary (40), Lynch (54)
 下位の相手を存分に叩いて、来週は首位攻防戦。5ポイント差だけどね。

■ (H) Sat, 25.11.06, Nationwide Conference.20
3-1 Hereford United
W : Cleary (7, 14), Fernandez (pen 43)
H : Finnigan (25)
 こういう時に本領発揮するのがCleary。2点目は自陣でのFKからNorton経由のカウンター。Clearyが相手ディフェンダーと併走。タッチラインへ追い込まれかけますが、一瞬の加速で中へ切れ込みます。そしてゴール左30°、エリアライン上の厳しい位置から左足アウトサイドでファーポスト際を打ち抜く…! 圧巻のシュートでした。普通打つとしても右足ですよね。こないだのワールドカップの準決勝、デルピエロ選手のシュートみたいに。でもディフェンダーもいたし、左足シュートでGKのタイミングも外れた模様。タイミング以前にGKにはノーチャンスな軌道でしたが。
 その後、クロスからゴール前の空中戦でFinnigan選手に競り負け、完璧なヘディングシュートで追撃を受けます。これがあまりに完璧だったものだから、この試合、この先何点食らうか正直不安でしたが、これ以外はリーグ最少失点のディフェンス陣が踏ん張ります。
 前半終了間際にNortonが後ろから抱え込まれて得たPKを職人フェルナンデスが沈め、2点差。
 そして後半にはいると、完璧な得点を挙げていたFinnigan選手が56分に2枚目のイエローカードで退場。これで受ける脅威が半減し、ぐっと楽になりました。
 結局後半はスコア動かず。重要な勝利を手にしました。


 首位攻防戦を制し、1位に2ポイント差と迫りました。3位Yorkとは9ポイント差。
 今月は勝ちっ放しで、Herefordへの挑戦権を得るための1ヶ月でした。今度は離されねーぞ…。
 ちなみに、11月の監督賞を頂きました。ごっつぁん。カンファレンスから、こういう表彰が有るみたいですね。北部リーグではなかったと思う。それから選手部門も、月間優秀選手、月間若手優秀選手ともに1位、2位をワークソップの選手で独占しました。CBのAndrewsとCleary。若手はFernandezとLynch。3位まで独占には至らなかったけどね。あと、Hereford戦のClearyによる2点目のゴールがゴール・オブ・ザ・マンスの1位。これ、年間ベストゴールに入ってもおかしくないくらい衝撃的なゴールシーンでした。
 さぁ、来月もがんばろー!!

[13/Jul/2006]


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December '06/逆風を衝いて

■ (A) Sat, 2.12.06, FA Cup 2nd Round
0-1 Oxford United
O : Quinn (57)
 FAカップ2回戦は来季参戦予定(!)の2部で目下10位のオックスフォード・ユナイテッドさん。昨シーズンのこともあるし、苦戦は覚悟だけど勝って先に進む気満タンで臨んだ一戦でした。

 が…。31分。フランス人若手CB、Fernandezにレッドカードが提示されてしまいます。敵陣でのFKを弾き返され、それがそのまま相手FWに渡ってカウンターに。フランス人若手CB、Fernandezが慌ててチェックに行ったものの、あっさりかわされてしまいます。抜かれ際、咄嗟にラグビータックルをかましてしまい、故意の反則による決定機阻止、という判定。…異議なし。ポジショニングミスだな、お若いの。
 とりあえず前半だったし、FWを1枚ベンチに下げてCBを補充し、4-4-1。1トップClearyの“覚醒”に期待です。昨季見せたやつ。
 しかしここから防戦一方。しばらくは踏ん張りますが、57分、ポストプレーから2列目の選手にフリーでシュートを打たせてしまい、痛恨の失点。0-0で凌いでホームでの再戦…と思ってたんだが。
 これでオックスフォードが重心を後方へシフトしたため、とりあえずボールを持って攻撃することは出来るようになりました。まずは1点。しかしその1点が遠い。Clearyも、両ウイングも惜しいシュートを放ちますが、あるいはGK正面、あるいはポストをかすめてタッチラインへ。
 今季のFAカップは2回戦敗退と相成りました。短い旅だった。
 よーし、よしよし、リーグ戦に切り替えだー。

■ (A) Tue, 6.12.06, Nationwide Conference.21
1-1 Burton Albion
B : Webster (pen 45)
W : O'Grady (24)
 またしてもカウンターを受けてドリブルで抜かれ、後ろからファール。で退場。今日は左SBのDavies。しかもエリア内。あ〜あ〜。前半ロスタイム、同点となるPKを沈められてしまいます。後半も攻勢だったんだけど、一人少ない上に相変わらずのシュート精度の低さ。
 Herefordと勝点差が広がった〜! 4ポイント差だ〜。

■ (H) Sat, 9.12.06, Nationwide Conference.22
1-0 Gravesend & Northfleet
W : Cleary (82)
 今日は18分。CBのJackson。Fernandezが相手FWにボールを奪われて独走を許してしまい、追いすがるJacksonがシャツを引っ張ってレッドカード。これで3試合連続だ…。ど〜なってんの。
 しかし10人フットボールに段々慣れてきたな。守備は終始安定。Clearyが勝負所で決めてくれたから、どうにか勝てた。
 グッドニュース。Herefordが引き分けだってさ、再び2ポイント差になったとサ。

■ (A) Sat, 16.12.06, FA Trophy 1st Round
2-0 Walton & Hersham
W : O'Grady (24), Norton(60)
 とうとう4試合連続…。今日はMFのPacker。こちらのゴールキックからの競り合いで相手にひじが入った模様。攻めあぐねたけど、2点入った後だったから影響なかったと言えば、そりゃそうですが。
 ちなみに後半ロスタイムには相手選手も2枚目のイエローで退場。こっちの方こそ影響なしだ。

■ (A) Sat, 23.12.06, Nationwide Conference.23
3-1 Stevenage Borough
S : Stamp (36)
W : Eagle (5), Norton (26), Chapman (41)
 今月初めて11人で試合終了のホイッスルを聞きました。快勝。
 ところがどうにもすっきり終わらないゲームが続いておりまして。今日は怪我人。Nortonが踵の故障、Clearyは頭部に裂傷を負ってそれぞれ5日〜2週間程度の離脱です。大怪我じゃなくて良かったけど…、2枚看板が揃って故障。

■ (H) Tue, 26.12.06, Nationwide Conference.24
1-1 Stafford Rangers
W : Eagle (34)
S : Powell (45)
 またしてもStafford Rangersに勝てず…。またしてもHerefordと4差…。

■ (A) Sat, 30.12.06, Nationwide Conference.25
1-0 Bishop's Stortford
W : O'Grady (73)
 今月はどーにもしっくりいかん。60分くらいから引き分けが頭にちらつき始める、弱気モード。とりあえずシフトアップしていって、第3段階で点が取れたから良かった、良かった。フリーキックから抜け出して頭で合わせる…っていうところまではよく行くんだけど、それでGKの逆を衝いてくれたのは多分O'Gradyが初めてかな。前掛りに変更していったこととはあんまり関係なさそうな得点でした…。いや、前に出たからFKを得られたのだ。って事にしとこ、無理やり。
 ラッキー。Herefordドローで2点差。


 今月も月間監督賞を授かりました。低調だったのにな。苦しいのはうちだけじゃないって事か。
 昨シーズン、確か1枚くらいで…、今季も11月まで1枚しかなかったレッドカードが、今月だけで4枚増えてしまいました。ポジショニングミスを繰り返すDF達。何だったんだ、あれは。
 とにかくHerefordに離されなかったのはでかい。3位に得失点差でKidderminsterが上がってきたけど(4位はYork)、気が付けばうちと16ポイント差。いよいよマッチレースになってきました。

[17/Jul/2006]


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January '07/クロスゲーム

 新年明けましておめでとうございます。
 ゲームは現実世界を追い抜き、2007年まで進みました。私共Worksop Twonは私Cugが監督を拝命つかまつりまして2シーズン目の現在、ネーションワイド・カンファレンス(イングランド5部相当)にありまして、たった一つの自動昇格枠を巡って首位Herefordを追っているところでございます。気が付けばリーグ戦も折返し地点を過ぎ、優勝争いはいよいよHerefordと我々Worksop、2チームに絞られてきた模様です。WorksopとHerefordの勝点差は僅かに2ポイント。今年もこれまで同様、熱く戦って参りたいと思います。
 …そう。リーグ戦は第24節から2巡目、つまり後半戦に入っていたんですね。その時気付よ。

■ (A) Mon, 1.1.07, Nationwide Conference.26
4-2 Woking
Wok : Evans (36, 52)
Wor : Eagle (32, 86), Townsend (pen 81, 87)
 ホームのWorkingサポーターの皆さんは、元旦早々嫌なものを見せられたってとこでしょうね。残り10分からの大逆転でした。
 今日はFWが不足なのでEagleを1トップに据えて4-1-4-1。6分、いきなり右SBのDempseyが負傷退場。参ったな、SBとGKは控えをベンチに入れてないんですよね。僕的定番のベンチ構成は、CB, MF, 右SH, 左SH, FWの5人なんです。仕方なく、右SHで先発だったHansenをディフェンスラインに下げて、Khoshimovを投入。
 32分にはPackerのドリブルシュートのこぼれ球をEagleが押し込んで先制に成功しますが、僅か4分後に右サイドを破られて同点。よく見たらKhoshimovの方が守備力が高そうだったので、Hansenとスイッチさせます。それでも後半、やはり右を突破され、センタリング。中央でAndrewsがカットしますが、クリアにもたつく間にボールを奪われ、逆転を許してしまいます。
 すぐさま中盤のWebbに代えてO'Gradyを投入。4-4-2に変えます。徐々に盛り返しますが、なかなかチャンスを決めきれない…。スローインから相手選手がエリア内でハンドを犯してPK獲得。ようやく同点に追いつきます。畳み掛けたいWorksopはPackerに代えてColeを投入。TownsendをFWに上げてEagleをトップ下に。3トップ気味にします。するとEagleの振り向きシュート、続けてTownsendが相手GKのトラップしたボールを奪い、連続ゴールで大逆転。

■ (H) Wed, 10.1.07, Nationwide Conference.27
3-0 Crawley Town
W : Eagle (34), Chapman (37), O'Grady (49)
 完璧なゲームでした。相手に許したシュートは僅か1本。枠内はゼロ。攻めてはSH、CH、FWと多彩なポジションから3得点。
 ちなみにClearyは怪我から復帰したものの、無得点でした。
 そして!! 首位Herefordが引分けたため勝点で並び、得失点差でとうとう順位が入れ替わりました。Herefordは第5節以来守ってきた首位が陥落。Worksopは第4節以来の首位です。

■ (H) Sat, 13.1.07, FA Trophy 2nd Round
3-1 Canvey Island
W : Lynch (12), Cleary (88, 90)
C : Noto (76)
 同点になった直後に入ったClearyが爆発。

■ (H) Wed, 17.1.07, Nationwide Conference.28
1-2 Exeter City
W : Cleary (46)
E : Challinor (pen 3), Champbell (71)
 同点に追いついた後の58分、オフサイド崩れで招いたピンチにAndrewsが後ろから相手FWのシャツを引っ張ってしまい、一発退場。それでも一方的に押し込まれることもなく、互角に応戦しますが、シュートが枠に行かない。逆に自陣ゴール前の混戦で競り負けて決勝点を奪われてしまいます。
 だー!! 負けたぁー。1位に立ったのは3度目でしたが、まだ1度もキープできない。Herefordと再び入れ替わって、これが定位置なんかなぁ?

■ (A) Sat, 20.1.07, Nationwide Conference.29
3-2 Accrington Stanley
A : Butler (38), Coleman (48)
W : Fernandez (pen 3), Bird (58), Cleary (79)
 またしても逆転に次ぐ逆転。最近白熱した試合が多いのは、失点が多いせいだよなぁ。

■ (H) Tue, 23.1.07, Nationwide Conference.30
4-2 Dagenham and Redbridge
W : Flanagan (10, 69), Fernandez (pen 28), Norton (55)
D : Taylor (30), Moore (67)
 2点差と1点差を行き来するゲームでした。O'GradyやEagleの加入で出番のなかったFlanaganですが、トップチームで今季初出場にしていきなり2得点、MOMの活躍でした。リザーブでも頑張ってるし、能力見たら結構育ってるし、もっと起用しても良いな。

■ (H) Sat, 27.1.07, Nationwide Conference.31
6-0 Mansfield Town
W : Lynch (25, 29, 45), Johnston (49), Eagle (pen 62), Cole (pen 90)
 Lynch。元灰色選手のSB。Lynch。フリーキック能力の高さを見込んで発掘した選手です。しつこいぐらい触れ回ってますが。今日は何とハットトリック達成。もちろん全て直接FK。フリーキック18と、穴のないフィジカル能力、両SBこなすポジション適性(ナチュラルは右)。契約した時に期待したものを遥かに上回る役立ち度です。むっふっふ。えろい笑いも漏れてしまいます。
 そして4度目の首位に立ちました。今度はキープしたいぞ、…最後まで!


 今月は何だか失点が多くて、もつれる試合が多かったな…。首位争いも抜きつ抜かれつ、まさにクロスゲーム。

[22/Jul/2006]


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February '07/逆説的実感

■ (H) Sat, 3.2.07, FA Trophy 3rd Round
0-2 Kidderminster Harriers
K : Litchfield (57), Paul (88)
 昨シーズンもこのトーナメントの4回戦で対戦した相手。昨季覇者の我々は当然このチームを退けた実績があるわけです。履歴を見ると、1-0。今季リーグ戦でも一度対戦して、そこでは3-1。今まで2戦2勝の相手なんですが…。
 負けたー!! 同点を狙ってパワープレーに出たところで決定打を食らったー!!!
 えーい。今季はリーグ戦に集中しなさいってことだな。

■ (A) Wed, 7.2.07, Nationwide Conference.32
0-3 Morecambe
M : Dixon (24), Clarke (37, 44)
 だから、リーグ戦に集中しなさいってば。降格圏を彷徨う下位チームにまさかの大敗。
 どうしたって言うんだ、一体?
 2位HerefordはFAトロフィーの再試合のため、リーグ戦を行いませんでした。実質的にはまた抜かれたな…。首位に立った後の試合に弱いなぁ。

■ (A) Sat, 10.2.07, Nationwide Conference.33
4-1 Halifax Town
H : Mansaram (28)
W : Cleary (1, 62, 68), Parker (52)
 相手はプレイオフ圏内を激しく争っているチーム。現在5位。決して弱くないはずなんだけど、こことは相性が良いんだろうね。一度目の対戦はホームBabbage Wayで5-0。そして今回。相手ホームということもあって前半は拮抗した内容でしたが、後半の中盤に畳み掛け、今回も圧勝。
 リーグ戦連敗を免れ取り敢えず安堵したところに、良い報せが入ってきました。HerefordがScarboroughに0-4と大敗だそうです。うーん、ツイてる! 他力ですが、首位死守でしゅ。あ。

■ (H) Sat, 17.2.07, Nationwide Conference.34
0-2 Scarboroug
S : Lawless (61, 70)
 前の試合でHerefordを食ったScarboroug。おいおい、うちは食わなくていいんだよ〜。中位のチームですが、またしても完敗。均衡を破るためにベンチワークするタイミングを見ているところで先制点を浴び、攻撃的に出たところで素晴らしいミドルシュートを食らってジ・エンド。
 おいおい、先月までの粘りがないぞ。FAトロフィーの負け試合と同じパターンだ。
 ところが運だけは失っていない模様。Herefordもおつきあいで失速中。Kidderminsterに2-2で引き分けた為、得失点差で首位陥落は免れました。争いの次元が低くなってきたよーな。

■ (A) Tue, 20.2.07, Nationwide Conference.35
3-0 Grays Athletic
W : Cleary (40, 65), Khoshimov (80)
 完敗か完勝か、どちらかっていう状態だな。勝てるだけましか。

■ (H) Sat, 24.2.07, Nationwide Conference.36
5-0 Chester City
W : Fernandez (pen 13), Cleary (22, 36), O'Grady (32), Cole (66)
 ここも大勝。
 Herefordは3位Yorkに2-4と力負けした模様。これで3ポイント差。得失点差もかなりあるから、1敗しても大丈夫な貯金が出来ました。泣いても笑っても、あと10試合…!


 2月はカップ戦を含めて3勝3敗のイーブンでした。それも完敗か完勝か、という分かり易さ。
 リーグ戦に限れば3勝2敗ですが、ハイペースな首位争いのままだったら大きく後退していたところです…が、ライバルのHerefordはうち以上の失速。2勝1分2敗で勝点差がちょっと拡がりました。
 それにしても今年の優勝争いは本当にハイペース。昨季カンファレンスを制したのはForest Greenだったんですが、42試合で勝点77。それをWorksopとHerefordは35試合で79ポイントとし、並んだまま7試合も早く昨季の優勝ラインを越えてしまいました。
 第36節終了現在で、Worksopの勝点は82。それを追うHerefordは79。残り10試合。今季の優勝ライン、勝点100近くになりそうな勢いです。

[23/Jul/2006]


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March '07/スパート!

■ (A) Sat, 3.3.07, Nationwide Conference.37
4-2 Kidderminster Harriers
K : Litchfield (16), Vernazza (45)
W : Lynch (5), Cleary (8, 41), Norton (84)
 先月カップ戦で痛い目に遭ったキッダーミンスター・ハリアーズ戦ですが、リーグ戦ではお返し。前半は撃ち合いになりましたが、後半はうまく守って最後にNortonがとどめの一撃。
 取り敢えずプレイオフ出場は確実になりました。重大な不正でも発覚しない限り、大丈夫でしょう。
 Herefordはプレイオフ出場を争うCambridgeに敗れ、さらに後退。うちとは6ポイント差。

■ (H) Sat, 10.3.07, Nationwide Conference.38
2-0 York City
W : O'Grady (56), Lynch (65)
 3位York。ここも前の対戦で煮え湯を飲まされてます。そして終盤の山場その1。
 オイオイ、2点取ってるのに枠内シュート1ってどうゆうこと?! たまにこんなことがあるんだよね。LynchのFKがちょっとオウンゴールくさい軌道だったな。壁のとこで僅かに変化した感じ。それが枠内にカウントされてないのかな? でも公式にLunchの得点でしょ? ま、いーんだけど。それにしても良く決まるな〜。

■ (A) Sat, 17.3.07, Nationwide Conference.39
3-1 Weymouth
We : Carey (48)
Wo : Cleary (4, 45), Eagle (44)
 前半まででClearyを引っ込める余裕。前半終了間際の連続得点が効いたね。後半の失点は余計。

■ (H) Wed, 28.3.07, Nationwide Conference.40
0-0 Cambridge United
 シュートは打てども枠に飛ばねー。シュートチャンス自体も少なかったしな。
 というわけでHerefordを退けた相手に引分け。それでも24日の試合でHerefordが敗れていたため、勝点差はさらに拡がって7ポイント。残り試合数を上回るポイント差…。ニヤリ。

■ (A) Sat, 31.3.07, Nationwide Conference.41
3-2 Hereford United
H : Ipoua (23, 84)
W : Townsend (pen 8), Cleary (31), Johnston (75)
 そして直接対決。さすがに粘るHereford。75分にPackerがエリア内でファウル。ペナルティを与えてしまいます。蹴るのは既に得点を挙げているIpoua。しかしこれをGK、Sollittがしっかりブロック! 同点を阻止します。そしてその直後、相手左SBからDempseyがボールを刈り取ると、猛然とドリブル。DFの間を衝いて鋭いクロスを送ると、フリーで待っていたJohnstonがボレーでかぶせるように合わせて2点差。
 これで勝負はあったかと思いましたが、Herefordはさらに粘ります。て言うかうちのミス。オフサイドの後のフリーキックをSollittは左SBのLynchへ。LynchはSollittに戻しますが、そのトラップを相手FWにさらわれ、あぁ〜。PKストップと帳消し。差し引きゼロなだけラッキーか。
 お陰で終盤は相当手に汗握りましたが、最後は5バックで逃げ切り。
 最後の首位決戦も(幸運にも)制し、いよいよ優勝&自動昇格が見えてきました!
 残すところ僅か5試合。その5試合であと6ポイント上乗せできれば、2位以下の成績に関係なく優勝が決まる状況です。もらった!!


 ところで、ミドルズブラを解雇されて浪人してた選手と2月18日に契約してたんです。
Colin Cooper [40/D-RLC/176/75/mix]
 コリン・クーパー選手。知ってます? 僕は知らなかった。獲得した後にググってみたんですが…、ボロの重鎮(長老)って感じですかね。ノッティンガム・フォレストにも在籍したことがあるそうな。
 契約時点では39歳だったんですが、2月28日生まれなので現在40歳。しかし、最終ラインならどこでもナチュラルにこなすユーティリティ性、両足使えること、高さがあること。コーチとしても有能なこと(もちろん兼任してもらいます)、キャプテンシー、長年培った経験(ゲーム的に反映されるのか?)。有形無形の様々な利点を考慮して、年齢と衰えきったスピードには目を瞑って契約しました。スピードは練習すればある程度回復するだろ! な!
 リザーブでフィットネスを整えてもらい、トップチームへ。トップでの2試合目が、Hereford戦だったんです。相手FWに抜かれて失点したにも関わらず、MOM。うーん。効いてたのか? とにかく、まだまだやれる選手です。来季もよろしく。エアロビック中心の特別メニュー組んであげますよ。

[24/Jul/2006]


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April '07/無事入港

■ (A) Sat, 7.4.07, Nationwide Conference.42
1-0 Canvey Island
W : Packer (53)
 今日は試しに、新フォーメーションを導入してみました。4-1-2-3と表記されることも多い4-1-4-1は今まで中盤を厚くするオプションとして使ってたんですが、その両ウイングをAMからFの段に上げてみました。まさに4-3-3。で、両ウイングには下向き矢印。
 試合は相手が降格圏内の下位チームということもあって、ほぼペースを握って、シュートもまあ打てました。が、それが枠に飛ばん! 毎度のことですが、今日は特にひどかった。14本打って、枠内1本。惜しい攻撃はあれども最後にミス、の繰り返し。
 左ウイングに入ったEagleからのクロスを、ゴール前に上がっていたPackerがどフリーでヘディングシュート。唯一の枠内シュートが決まって勝つには勝ちました。
 一応書いておきますと、2位Herefordは引き分け。なので、優勝まであと1ポイントに迫りました。しかも次からホーム2連戦。ここで決めとこうな。

■ (H) Mon, 9.4.07, Nationwide Conference.43
1-0 Tamworth
W : Cleary (48)
 って、中1日かい!! 無茶なスケジュールでした。しかもMCのWebbが24分、26分と立て続けに後ろからのタックルでイエローカードを受けて退場。
 まあ、0-0のまま逃げ切っても優勝だし、人数が減ったあとも点は取られる感じがしなかったから、レッドカードが出た瞬間以外はそんなに焦らなかったな。後半早々に「何とかする男・Cleary」がキーパーの手を弾きながら決めてくれました。いよっ、千両役者。
 2,516人の観衆が見守る中、タイムアップの笛! ネーションワイド・カンファレンスも制しました。

 …というわけで、あとはアシスタントマネージャーに任せて、僕は休暇に出かけました。

■ (H) Sat, 14.4.07, Nationwide Conference.44
1-1 Burton Albion
W : Norton (30)
B : Graves (80)
 終盤に追いつかれて引き分けた模様。優勝してしまうと、現金なもので観客も激減。733人。前の試合の3分の1以下だよ〜。選手のモチベーションも?

■ (A) Sat, 21.4.07, Nationwide Conference.45
2-0 Gravesend & Northfleet
W : Norton (53), Cleary (60)
 50分に相手CBが退場したあと、畳み掛けて勝利。安心して静養できます。

■ (H) Sat, 28.4.07, Nationwide Conference.46
4-1 Stevenage Borough
W : Norton (37), Chapman (44), Cleary (45), O'Grady (88)
S : Sullivan (68)
 最終戦は3人の主力FW揃い踏み。
 出来すぎですよ、リチャーズさん(アシスタント・マネージャー。年長なので敬語)。


 最後はHerefordの大失速もあって、終わってみれば14ポイントもの差がつき、余裕の優勝。中盤過ぎまで勝てども勝てども追いつけないっていう状態が続きましたが、あれは一体何だったんだ。
 でもこのゲームをやってると、上位陣の失速って、結構良くあることなんですよね…。Herefordはちょっと極端でしたが。現実でも、終盤はプレッシャーやら蓄積された疲労やらで難しいってことかな? 中位のチームなんかは思い切って若手を起用したりして、その若手にフレッシュかつハングリーに戦われたりして苦戦、とか、ありがちですね。うちももちろん苦しんだ時期もありましたが、それを乗り越えたからこその優勝、としておきましょう。
 個人賞を幾つか。まず僕。年間最優秀監督。優勝チームの監督なので、順当ですね。選手に感謝。
 最多得点者。Chris Cleary。32得点。彼は平均レート部門も7.50で1等でした。
 今季ベスト・ゴールは1位と3位にワークソップの選手が名を連ねました。
 1位、Clreary。11/25、Hereford戦の2点目。やっぱり、あれだったか。美しさはもちろん、リーグ戦前半ではありましたが、優勝争いへの影響という観点からも重要なシーンでした。
 3位、Eagle。3/17、Weymouth戦の3点目。左利きですが、右サイドハーフで出場した試合です。鋭く切り返しながらのドリブルで2人のDFをかわした上に完全に振り切って、ど真ん中を突破。やや右に流れながらゴール前へドリブル。そしてフリーのまま至近距離からズドン。3月の日誌では扱ってなかったので、ここで詳しく書いてみました。よく見るとかなり凄い。
 ファンが選ぶ最優秀選手も、当然Clearyでした。キャプテンでトップスコアラー、平均レートもリーグ最優秀。これで選ばれなかったら、ワシントンD.C.(出身地)に帰してあげた方が良いなってくらい。なんじゃそりゃ。
 年間ベストイレブンには、Lynch、Andrews、Packer、Cole、Cleary、Nortonが入りました。過半数。サブには誰も選ばれませんでしたが。

 あと、5月の話ですが、2位〜5位のチームによって昇格プレーオフが行われました。
 2位Herefordは5位Cambridgeにホームで0-1、アウェイで0-2と2試合とも完封負けで力尽きました。もう一方のセミファイナルは3位Yorkが4位Exterを2戦合計3-2で下し決勝進出。決勝戦、2-2のまま延長に入った試合は、97分、Yorkが退場者を出しまて大きく動きました。Cambridgeはその反則で得たPKを決めた後、延長後半にも1点を加え、最終スコア4-2。
 5位からCambridgeが下克上で昇格を果たしました。おめでとう。Herefordは、結局リーグ戦終盤の不調を引きずったままカンファレンス残留という結果に終わりました。厳しい…。
06-07順位表
[28/Jul/2006]


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