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July '07/ワークソップ選手名鑑
2007年7月31日現在の選手名鑑です。
背番号、名前、年齢、(イングランド以外は)国籍・地域の略号、ポジション、身長、体重、利き足(「R」は右、「L」は左。「o」付きは〜のみ)、コメントの順です。
今回から、背番号を追加しました。あと、利き足が両方はEitherの「E」とします。
国籍・地域の略号と正式(?)名の対応は以下の通りです。
「FRA」フランス共和国、「IRL」アイルランド、「NIR」北アイルランド、「USA」アメリカ合衆国、「UZB」ウズベキスタン共和国、「WAL」ウェールズ。
■ゴールキーパー
99. Ian Bowling [42/GK/188/85/Lo]
大ベテラン。今季限りで引退です。今季も僕らを見守って下さい。
1. Nicolas Lauer [21/FRA/GK/171/73/Ro]
今季からエースナンバー。ただし昨季終盤の出来は不満。
21. Adam Sollitt [30/GK/188/88/Lo]
能力ではLauerに劣るが、安定感がある。奇抜さが高いのに。
41. James Watts [17/GK/17875/Ro]
期待の新人。身体能力高し。
■ディフェンダー
6. Paul Andrews [23/D-C/171/71/Ro]
今季もディフェンスリーダー。出来れば、もうひと伸びして欲しい。
16. Chris Casement [19/NIR/D-C/183/78/Ro]
高さはないが、速さとスッポン・マークが魅力。北アイルランド出身。
5. Colin Cooper [40/D-RLC/176/75/E]
今季引退。一回目の慰留は実らず。スピードの衰えは厳しいか?
32. Gary Cross [16/D-RL/180/77/Ro]
サイドバックは手薄なので出場機会あるかも。身体能力とメンタルは既にレギュラークラス。
36. Jon Douglsas [16/D-C/181/79/Ro]
多士済々のセンターバック。補強しすぎ。生き残れるか?
15. Vincent Fernandez [20/FRA/D-C/177/75/Ro]
懸案の高さも、ジャンプ10を突破。PK職人にしてタックル職人。ポジショニングも良い。
2. Jimmy Lee [23/D,M-R/173/74/Ro]
右サイドバック。まぁ、普通。
22. David Lynch [22/D-RL/177/75/Ro]
元灰色のフリーキック職人。2部でどこまで通用するか?
33. Simon Parkin [15/D,WB-L/174/75/R]
今の所、長所なし。伸びて万能プレイヤーになれば…。
26. Alan Robertson [17/D-C/180/78/Ro]
なかなか美しく成長しました。身体能力に欠けるが、頭脳派CB。…コンバートしよっと。
3. Benjamin Tholmer [22/FRA/D,WB-L/184/80/Lo]
左サイドバック。この人も、まぁ普通。フランスから来てくれたけど。
25. Lee White [17/D-C,DM/181/78/R]
身体能力高し。スキルはまだまだだ。
■ミッドフィールダー
31. Michael Buxton [17/M-C/180/72/Ro]
前所属ではリーグ優勝の立役者。凄い若者だ。けど、怪我。
27. Ashley Carew [21/AM-C/183/79/Ro]
MCもナチュラルで守備力もある。
14. Eamonn Chappman [21/IRL/DM/167/61/Ro]
能力は大したことないけど、彼が入るとチームが安定する。
38. Stuart Charlton [16/AM-RC/179/79/R]
前所属では無念の降格。しかし15歳で半分近く出場は立派。M-RCと合わせ4ポジションが天性。
11. Mitchell Cole [21/AM-L/172/73/Lo]
クロス職人。突破力もなかなか。
18. Alan Dunne [17/IRL/AM-R/181/81/R]
美しく成長中。課題は冷静さと集中力。
13. Robert Eagle [20/AM-RLC,F-C/177/73/Lo]
7ポジションが緑のユーティリティ。しかも能力高い。使い勝手はチーム随一。イーグル。
37. Chris Ellis [15/DM/179/78/R]
キャプテン向きのメンタル。スキルがどこまで伸びるか。
24. Sam Hewitt [21/DM/177/77/Ro]
21歳で実戦レベルにない…。若いうちのチームでは、居場所ないかも。
8. Azizzhon Khoshimov [29/UZB/AM-RL/177/75/Ro]
両サイドハーフをこなす貴重な戦力。守備固めにも使える。ウズベキスタン出身。
28. John Nicholls [17/AM-R/172/70/Ro]
ジャンプ力の低さがつらいけど、フルタイム契約したら伸びてきた。つっても3。目標8。
4. Lee Owen [22/D-C,DM/171/71/Ro]
中盤の潰し屋。パスと創造性高いけどアシスト少ないのは、ひらめき(7)が低いせい?
7. Chris Packer [22/DM/177/71/Ro]
昨季は序盤不安定だったものの中盤以降活躍。
17. Chris Saunders [18/WAL/D-C,DM/175/73/Ro]
メンタルとスキルが非常に美しく成長しました。CBも出来るけど…速さ高さがないから怖い。
■アタッカー
30. Leon Bird [21/AM,F-C/172/73/Ro]
良い選手なんだけどな。ちょっと中途半端。器用貧乏?
10. Chris Cleary [28/USA/ST/177/74/Ro]
大エース。今年もよろしく。
20. Callum Flanagan [21/ST/186/80/Ro]
FW3番手。あ、Eagleがいるから4番手か。今季ブレイクしたい。
40. David Gregory [17/AM,F-C/181/80/Ro]
ドリブラー。まずはリザーブで存在感を示したい。
19. Richard Johnston [16/ST/177/73/Ro]
昨シーズン、限られた出場機会ながら得点感覚は証明済み。ペース20が僕好み。
35. Daniel Morgan [16/ST/189/85/Ro]
今季ユースに入団。高い身体能力と、才能を感じさせる柔らかなトラップが魅力。
9. Chris O'Grady [21/ST/191/86/Ro]
諸事情により、今季2番手FW。キーマンです。
29. Lee Parrack [21/ST/180/79/Ro]
微妙に伸びないな。こいつも21歳。厳しいな。
34. Chris Ward [17/ST/182/82/Ro]
今季の成長次第。
新加入選手は両サイドバック以外、これからの成長待ちです。
あと、2名これから合流予定。さらに2名の選手と契約交渉中。
人員超過? リザーブリーグで育てる予定の選手とかも全部書き出してるからね。
このオフに放出した選手は、以下の通り。
Scott Corderoy [GK] → Cinderford (ノンリーグ)
Gary Townsend [AM-L,F-C] → Blackpool (1部)
Tore Hansen [AM-R] → Sogndal (ノルウェイ)
Steve Nicholson → フリー(つまり解雇)
Paul Dempsey → Wrexham (2部。対戦予定…有り)
Blake Norton → Walsall (1部)
Anthony Jachson → Burton (カンファレンス)
Matt Cross → フリー(つまり解雇)
Luke Webb → Mossley (ノンリーグ)
Kevin Davies → Kidderminster (カンファレンス)
プロになったせいか、昨季スタメンだった選手のほとんどが契約更改を望んでいました。そのうちのほとんどは契約をしたんですけど、要求額は従来の5倍なんてざら。で、TownsendとNorton、Dempseyは契約がまとまらず、やむなく売却をすることにしました。従来の契約自体は期間が残ってるけど、不満とかでおかしな事になるくらいなら、売って資金を得ておこうかなと。金庫のお金は使わなくても文句言わないからね。
Townsendは100Kポンド。2,100万円ってとこか。Nortonは若い上に実績があるから、さすがに高く売れました。12ヶ月分割で1.1Mポンド。ワーオ。2.36億円。(グーグルの通貨換算で試算)
それと、スタッフですが、コーチ1名、スカウト1名、フィジオが何と4名、こぞって今季限りで隠居するって通告してきました。コーチはクーパーさんがいるから人数は足りるけど、良さそうな人がいたら契約しよう。フィジオは痛いなー。とりあえず増員しよう。あと、スカウトは見境なく増員して、あちこちに派遣してます。さらに増員。成果はまだあまりないけど(フランス人選手が妙に多いのはそのせい)。
というわけで、コーチ1名、フィジオ3名、スカウト4名を増員しました。今季一杯はフィジオ軍団大勢力です。
[30/Jul/2006]
August '07/ダイ・ハード
あれ? 優勝オッズがまだ出ないけど、もう開幕だ。
今季の僕的目標は、12位以内! 真ん中より上を目指したいです。
ちなみに、理事会やサポーターは降格争いで勇敢に戦うことを求めています。けど降格は下位2チームだし、ちょっとストレスが少ないな。逆に1部への昇格は上位7チームまで可能性があります。3位までは自動昇格、4〜7位までがプレーオフ。12位に入れる実力があれば、うっかり昇格してしまうかも? そりゃないか。降格のリスクが少ないこのリーグで、まずは実力を養いたいと思います。
あと、今季は天候、気温、観衆も記録してみます。試しに。
■ (H) Sat, 4.8.07, League Two.01 [Wet 11℃ 801]
相手のキックオフで、プロとして初めての試合が始まりました。繋いでくる相手チーム。プレスをかいくぐられて…相手FWがマークを外した足元へ絶妙なパス。いきなりピーンチ! これはキーパーLauerのセーブで難を逃れますが…、何か今までより相手が露骨に強いんですけど…。
ところが3分、Coleからのアーリークロスをやや下がり目で足元に納めたClearyが反転しながらシュート。グランダーのパスのようなボールでしたが、相手GKが追いつけず、ポストの内側に当たってゴール。ピンチの後、突然先制です。
その後もピンチとチャンスが交互に訪れる紙一重の攻防が続きます。そして41分、相手右SBの裏でボールを受けたClearyが柔らかなクロスボールを上げます。これをO'Gradyが打点の高いヘディングで沈めます。チャンスの中の一つが決まって、2点差。後は段階的にアタッカーを下げてディフェンダーを入れていき、逃げ切り。開幕戦で勝利を挙げました。
2-0 Peterborough United
W : Cleary (3), O'Grady (41)
観客少ねー!!
開幕戦の後、ていうか2戦目の直前に、ブックメーカーによる今季の優勝オッズが公表されました。
本命は6-4(2.5倍)のPort Vale。2シーズン前の降格チームですね。僅差で続くは7-4(2.75倍)Celtenham、Peterborouh、Barnet。さらに2-1(3倍)はSwindon、Bristol Rovers。
初戦の相手、2番手だった。次の相手も同じく2番手。ふむ。リーグの実力を掴むにはちょうど良い。
ところでワークソップは33-1(34倍)。
■ (H) Tue, 7.8.07, League Two.02 [Wet 11℃ 340]
1-1 Celtenham Town
W : Flanagan (10)
C : O.G.(34)
10分、今季は左サイド固定(予定)のEagleのシュートがニアポストを叩きます。そのリバウンドに素早く詰めたのはFlanagan。2番人気のチームを向こうに回し、今日も早い時間帯に先制です。
今日は前の試合よりもうまく試合できてたと思うんですが…、34分。相手のクロスに対してクーパー。豪快なダイビングヘッドで自陣のゴールにボールを突き刺してしまいました。タッチに逃げようとしたんだよね…。でも飛ぶタイミングがちょっと遅かったんだよね、ね。
そのまま試合終了。…クーパーさん。
今日も観客少ない。雨だから? じゃ、オウンゴールも、雨のせいにして良いのかな?
■ (A) Sat, 11.8.07, League Two.03 [Dry 8℃ 462]
5-3 Forest Green Rovers
F : Abbey (13, 45), O.G.(84)
W : O'Grady (27), Cleary (33, 43), O.G.(87), Dunne (90)
今日のオウンゴーラーは新加入のCasement君。北アイルランドのニクイ奴。相手のクロスを切ろうとしたら当たりが悪くて、ファーポストに引っ掛かる絶妙のループシュート。これは仕方ないと言えば仕方ないけど、一時は2点あったリードを追いつかれる痛恨のオウンゴール…。残り5分。割り切ってこのまま引き分けを確保しよう…と思ってたら、今度は相手がオウンゴール。O'Gradyの突進を相手DF、後ろから追い、追いついて止めた――のは良いけど、勢い余ってゴールイン。ラッキー。ロスタイムにもフリーキックからDunneが頭で合わせて追加点。冷や汗ものの勝利でした。
■ (A) Sat, 18.8.07, League Two.04 [Dry 14℃ 2,628]
2-0 Boston United
W : O'Grady (10, 82)
息詰まる攻防でしたが、終盤、相手に負傷退場(71分)やレッドカード退場(79分)が重なりました。一方こちらは決定的な2点目をたたき出して勝利。
何と自動昇格圏の3位に浮上しました。
■ (H) Wed, 22.8.07, Carling Cup 1st Round [Wet 11℃ 2,292]
2-3 Stoke City
W : Lynch (4), Cleary (65)
S : Sigurdsson (54, 90), Eustace (77)
カーリングカップ1回戦はチャンピオンシップのチームが相手です。
立ち上がり、カップ戦に妙に強いLynchのFKが決まっていきなり先制。そのまま前半は危ういながらもClearyを中盤に下げた守備重視の布陣で凌ぎ切ります。
しかし後半、相手がさらに圧力を強めると、押し切られるように失点。そこですぐさまClearyを前線に戻すと、こぼれ球のようなスルーパスのようなルーズボール(結局こぼれ球?)をClearyが拾って反転シュート。再びリードを奪います。すぐさまシフトダウン。今度はClearyを1トップに残して4-2-3-1。しかしこれも駄目。Casementが相手FWにボールを奪われ、同点。こんな前線からのプレスは、未体験だなぁ〜。とにかく勝ちに行くべく、FW投入。さらに87分にEagle投入で4-1-3-2にしますが、これが裏目。きれいなカウンターから決勝ゴールを割られて無念の敗退。ロスタイムの出来事でした。
残り15分から逆転か…。惜しかったと言うには長い時間だな。無念也。
■ (H) Sat, 25.8.07, League Two.05 [Wet 11℃ 832]
4-3 Scunthorpe United
W : Flanagan (27), O'Grady (48, 58), Eagle (86)
S : Sharp (10, 24), Armstrong (47)
今日はClearyをベンチスタートさせました。ローテーション。ところが立ち上がりから集中力を欠いたような失点を重ねてしまいます。キャプテンはクーパーが出てるんだけどなぁ。て、クーパーの遅さがネックな気が…。とにかく4-1-3-2で1点返して、後半。Cleary投入です。トップ下。
巻き返すつもりが、後半立ち上がりに素晴らしいクロスから素晴らしいヘディングを決められて、再び2点差。しかしその直後、Dunneからのスルーパスを受けたO'GradyがDFを背負いながら持ち込んで、豪快なシュート。まだ死なないぞ。58分にはEagleのスルーパスにClearyが反応してシュート。これはGKが弾きますが、こぼれ球をO'Grady。ついに同点とします。残り時間は十分。この勢いで逆転…を狙っていたんですが、65分、中盤の守備を一手に引き受けていたChapmanが2枚目のイエロー。彼の調子が今ひとつってのは分かってたけど、守備にカードを切るだけの精神的余裕がなかったんだよな…。しかし時間はある。前線は機能している。なので、ここは守備。Flanaganに代えてSaundersを入れ、Chapmanのポジションに配します。それから、65分ですが、3枚目も切ってしまいます。Cooperに代えてスピードはあるCasement。逆転に向かっていたところだけど、ここは切り替えが必要。まずは負けないことだ。
辛抱が実ったのは86分。右サイドを上がったO'GradyのシュートはGKが触ってコースを変えますが、そのこぼれ球をEagle、DFともつれ合いながら懸命につま先を伸ばしてゴールに流し込みます。
うぉお〜!! 熱いんじゃー!! みんなスタジアムに観に来てー!
■ (A) Mon, 27.8.07, League Two.06 [Dry 14℃ 3,781]
3-2 Aldershot Town
A : Gray (pen 32), Cooper (37)
W : Cleary (14, 60, 74)
先制、逆転、再逆転。これも熱い試合でした。序盤にLee Owenが軽傷を負ったから代えたんですが、そこからリズムが狂った。でも不調のKhoshimovに代えてEagle投入で巻き返し。
今月はもつれる試合が多かった。けど、カップ戦敗退を除いて全て生き残りました。リーグ戦は6試合終えて5勝1分で、なな、何と! 首位に立っています。期待以上の戦いぶりに、興味マークが付く選手が続出。これからの舵取りは気を遣いそうです。
選手を売って資金を作って、練習設備だけは毎年コンスタントに改善してきました。既に最高級に近いトップな施設+ユースアカデミーになっています。こんな設備で練習してる2部クラブは、そう無いでしょう。で、後はスタジアムの改築をしたい! んですが…、客が入らない…。何で? スタジアムを拡張しないと、選手を売却してもあぶく銭になるだけなんだけどなぁ。(その為にゲーム開始前にエディタで拡張可能収容人員数を増やしといたのに)
[4/Aug/2006]
September '07/勝ったり負けたり
■ (A) Sat, 1.9.07, League Two.07 [ Dry, 3℃ | 3,737 ]
0-1 Wrexham
Wr : Brittain (16)
首位に立った後の試合って、個人的には難しいと思うんですよね。シーズンで初めてだったりすると、すっきり勝った記憶がない。
というジンクス(或いは隠れ要素??)のせいかどうか、元気なく今季初黒星。先月の粘りっぷりはどこへ行ってしまったんだ!
ところが2位のLeyton Orientも引き分けたため、幸運にも総得点の差で首位キープです。
■ (H) Sat, 8.9.07, League Two.08 [ Wet, 3℃ | 2,973 ]
3-1 Bristol Rovers
W : Cleary (11), Lynch (pen 60), Eagle (82)
B : Peacock (15)
ホーム・Babbage Wayのピッチコンディションは今日もウェット。ロンドンの天気の悪さは有名だけど、この地方もそうなのかな?
試合は後半に突き放して勝利。スタッツではもっと圧倒していたんだけどな。
■ (H) Sat, 15.9.07, League Two.09 [ Wet, 3℃ | 2,918 ]
2-0 Bury
W : O'Grady (66, 84)
前半の半ばまではPKを与えるなど苦しみました。が、LauerがそのPKをストップしてから徐々に盛り返しました。後半にO'Gradyが2ゴールを挙げ、勝利。
■ (A) Sat, 22.9.07, League Two.10 [ Shower, 8℃ | 6,680 ]
0-2 Oxford United
O : own goal (45), Parry (68)
今日は散々な出来でした。前半はやや分が悪いながらも互角な展開だったのですが、前半終了間際、Andrewsが冷静さを欠いたプレーでオウンゴール。GKに任せればぎりぎりでセーブ出来てたと思うんだけど、無理にタッチに逃げようとして、ボールはポストに当たってマウスの中へ。
後半も同じように、若干劣勢。反撃に出ようと準備してた60分に左SBのTholmerがエリア内で相手選手を押し、レッドカードで退場。PKはLauerが防いで何とか可能性を残したんですが、その8分後にあっさりゴールを許し、ジ・エンド。
手痛い敗戦でしたが、ここも2位が引き分け、再び総得点で首位を守りました。
■ (A) Tue, 25.9.07, League Two.11 [ Dry, 3℃ | 2,703 ]
4-2 Cambridge United
C : Sturridge (pen 16, 61)
W : Flanagan (32), Lynch (50), Dunne (67), Cleary (90)
昇格チーム同士の一戦。ここは負けられません。あっさり先制を許して焦ったけど、前半のうちに同点とすると、後半立ち上がりにLynchのFKが決まって逆転。いける! と思ったら守備にシフトする前にまたもあっさり失点。うーん。失点シーンは、チームの守備が淡泊に見えるぞ。
守備的にシフトする予定だったところを、勝ち越しを狙って攻撃的に変更。するとDunneのクロスのようなボールがそのままファーポスト際に引っ掛かり、ゴールイン。…あまりフォーメーションとは関係ないような、ラッキーな得点で勝ち越し。終了間際には途中出場のClearyがドリブルで2人をかわしてゴール。素晴らしい得点でとどめを刺しました。
今季加入の北アイルランド人CB、Casement選手ですが…マークの高さを買って起用してたんですけど、ちょっと調子に波がありすぎる…。あと、ワークレートが高すぎるのか、すぐポジションを空けてプレスに行って、裏を使われる。プレス頻度を変更すれば解決するんだろうけど、他の選手は今の設定でうまく行ってるわけだし…。この選手もディフェンシブハーフにコンバートだな。リザーブ行き。
■ (H) Sat, 29.9.07, League Two.12 [ Wet, 3℃ | 2,919 ]
0-1 Macclesfield Town
M : Rusell (31)
24分にO'Gradyが負傷退場。先制を許した後、34分、今度はCarewが負傷退場。これで早々に2枚のカードを使わされてしまいました。ボールは支配してたんですけど、それがなかなか決定機に結びつかず、試合を支配するまでには至りませんでした。
うまく逃げ切られて今月だけで3敗目。これでとうとう首位陥落してしまいました。ラッキーも3度は続かなかったか。
今月は3勝3敗と五分の成績。敗戦はいずれも前半に得点を許し、追い上げきれずに完封負け。負けるときはそんなもんだよな。しかしこのままずるずる勝ったり負けたりを繰り返すようだと、中位に沈んで行き兼ねません…。けど、まぁ昇格1年目だし、それでも良いか。元々中位が目標だったし。
[16/Aug/2006]
October '07/気が付けば…
■ (A) Sat, 6.10.07, League Two.13 [ Wet, 4℃ | 3,415 ]
3-1 Rochdale
R : Jones (29)
W : Flanagan (31), Eagle (37, 57)
相手のセットプレーからサイドに展開され、深い位置からクロス。中でAndrewsが一歩出遅れ、先制されてしまいます。既にClearyに軽傷マークが付いてたし、ここのところの負けパターンに嵌る事も頭をよぎりました…。が、直後、取り敢えず引っ張ったClearyが前線、中央やや左でボールキープ。GKまで釣り出しておいて中央を走るFlanaganへ浮き球のキラーパス。DFともつれながらもFlanaganが押し込んで同点。すぐにClearyは引っ込め、彼の次に攻撃をオーガナイズできるEagleを投入します。結果的にはこれが大当たり。投入から5分後、同点シーンのClearyと同じ位置でボールを持ちますが、今度はDFの寄せが甘かったので、パスではなくシュート。ニアを破って前半のうちに逆転に成功します。
後半半ばにもEagleが技ありのゴールでリードを広げ、逃げ切り。
■ (H) Wed, 17.10.07, Vans Trophy North 1st Round [ Wet, 3℃ | 266 ]
3-0 Carlisle United
W : O'Grady (4), Eagle (57, 62)
このカップ戦、カンファレンス・ネーションワイドから参加してるみたいだけど、うちは昨シーズン出てないぞ。出場資格があるのかな?
お相手は同じリーグのチーム。完勝なのは良いけど、観衆少な! 最少記録更新だそうです。だぁ〜、スタジアム拡張が…。
■ (H) Sat, 20.10.07, League Two.14 [ Wet, 3℃ | 2,977 ]
2-1 Leyton Orient
W : Cleary (72, 75)
L : Alexander (59)
暫定1位との対戦。こちらの消化試合が少ない分をうちが勝てばひっくり返るポイント差だから、ここは引き分けでもオーケー。と思って試合を進めてたんですが、後半の微妙な時間帯に、左サイドをえぐられクロス。エリア内でどフリーの選手に合わされ失点。すぐに4-1-3-2の攻撃的布陣で同点を狙いに行きます。さらに選手交代でトップ下にEagleを投入。ここのところキレキレのEagle、この日はClearyとのコンビネーションで電光石火の逆転劇を演出。1点目はDFを引きつけ、スルーパス。Clearyのねらい澄ましたショットが決まって同点。次はClearyとのワン・ツーで中央突破をお膳立て。同じく途中出場のFlanaganのポストプレーもお見事でした。
ホームで勝てて良かった。これで1試合少ないままに首位奪回。オイオイ。昇格枠も多いし、このままじゃ2部も突破しちゃうよ?
■ (H) Wed, 24.10.07, League Two.15 [ Wet, 3℃ | 2,984 ]
2-0 Stockport County
W : O'Grady (4), Dunne (80)
リーグ戦は観客入るんだよなー。カップ戦は相手次第だけど、ラウンドが浅いと相手もそれなりで(あることが多いので)、全く入らない。と言って客が入る段階まで勝ち残るのも難しいし。カップ戦、本音ではさっさと捨ててしまいたい…。
おっと、これはリーグ戦。大入り。ホクホク。完勝。ホクホク。
■ (A) Sat, 27.10.07, League Two.16 [ Dry, 5℃ | 5,294 ]
2-0 Carlisle United
W : Lee (29), Johnston (48)
カップ戦で大勝した相手。アウェイに乗り込んだら、手酷い逆襲を受けました。悪質なタックルで大黒柱Clearyが臀部を負傷。全治2ヶ月〜3ヶ月です。おのれ〜!!
試合は快勝。うちのチームとしては珍しく、サイドバックが攻撃参加してゴール前まで飛び出し、先制点を挙げました。
■ (A) Wed, 31.10.07, League Two.17 [ Gale, 4℃ | 4,896 ]
2-1 Notts County
N : Kennedy (17)
W : O'Grady (56, 90)
今日の相手はノッティンガム・フォレストのお向かいさん。て事はうちと同じノッティンガムシャー州。ダービーマッチです。州都のクラブには負けられんばーい。後半ど根性の逆転勝ち。Cleary不在でも何とか…なるかな?
気が付けば今月は勝ちっ放し。後半の日程が厳しかったけど、試合数も他チームと揃ってリーグ表が見やすくなりました。で、見てみて吃驚。2位に8ポイント差…! 3位以下の突き上げも無いから、2位が取りこぼしてもそれを追い越してうちを追いかけるチームが出てきていない模様…。
しかしClearyの離脱は痛い。序盤にローテーションでClearyをベンチに置いた事もあったんですが、決まってチームの調子が出ず、結局彼は出ずっぱりだったんですよね。彼がいないこれからの3ヶ月が正念場です。逆に、そこをうまく乗り切れば…、昇格もある…!!
[18/Aug/2006]
November '07/失速
■ (H) Sat, 3.11.07, FA Cup 1st Round [ Wet 11℃ | 323 ]
2-2 Exeter City
W : Lynch (63), Cole (85)
E : Graham (4), Barrett (22)
FAカップ初戦はカンファレンス・ネーションワイド首位のチームとの対戦です。エクスター、昨季は1分1敗と勝てなかった相手です。今回はこちらが格上だし、きっちり借りを返したいと思います。
ではキックオフ。…つッ! 強えぇ…!! 両SBがボロボロに抜かれまくり、前半は蹂躙されて終わりでした。見てると、相手はピッチをワイドに使ってくる感じ。そうか…うちは守備のことを考えて幅を狭くしてるけど、どうも相性が悪いらしい。あれだけクロスを上げられると、CBは不安があるし、そりゃ失点もするでしょう。
そこで、後半は思い切って幅を目一杯まで広げて応戦。守備はこれで何となく安定したかな。相手が圧力を弱めたこともあるだろうけど。で、LynchのFKで1点差。残り5分で右SB・LeeのクロスをEagleが相手DFと競り合ってこぼれたボールをColeが流し込んで同点。後半に両SBが汚名返上する活躍で何とか同点に持ち込みました。
ふっふっふ。次は最初から幅を広げて試合に臨もう。
■ (A) Sat, 10.11.07, League Two.18 [ Breezy 5℃ | 3,041 ]
0-1 Grimsby Town
G : Ramsden (pen 39)
負けた〜!! 打てども入らず。
■ (A) Sat, 17.11.07, FA Cup 1st Round Replay [ Gale 5℃ | 7,080 ]
3-0 Exeter City
W : O'Grady (24, 69), Johnston (88)
スコアほど楽な試合じゃなかった。でもエクスターに対しては幅を広げるのが正解だね。
最後は注文通りのカウンターが決まってスコア上は大勝。
■ (A) Tue, 20.11.07, Vans Trophy North 2nd Round [ Breezy, Wet 3℃ | 2,535 ]
1-3 Chesterfield
C : own goal (32, 48), McDonald (90)
W : Bird (30)
2枚のCBがそれぞれオウン・ゴール。裏2トップだね。それじゃ勝てねーよ。
■ (H) Sat, 24.11.07, League Two.19 [ Wet 11℃ | 2,966 ]
1-1 Swindon Town
W : Johnston (8)
S : Fallon (40)
追いつかれて引き分け。やっぱりClearyが居ないと膠着した時に点が取れないな〜。
■ (H) Wed, 28.11.07, League Two.20 [ Wet 11℃ | 2,965 ]
5-0 Wycombe Wanderers
W : O'Grady (11, 23, 32, 90), Lynch (30)
オグラディ火山大噴火。取れる時は取れるんだけどな。
今月は思うように勝てなかった。Cleary不在がもろに響いた1ヶ月でした。
カップ戦、リーグ戦共に1勝1分1敗。でもリーグ戦では2位との勝点差はまだ7だ。ロースコアの展開かな。不調だけど、カップ戦が多くて助かった。あくまでリーグ戦重視ですからね。
[20/Aug/2006]
December '07/冬の王者
■ (A) Sat, 1.12.07, FA Cup 2ns Round [ Wet 7℃ | 4,284 ]
1-1 Brighton and Hove Albion
B : Kazin-Richards (90)
W : Bird (78)
FAカップ2回戦は格上、1部リーグ所属チームが相手です。しかも連戦続きで、守備陣と比較して消耗の激しい攻撃陣はリザーブから選手を廻して起用しました。
終始圧倒される内容ながらぎりぎりで耐え、75分に中盤をダイヤモンド(4-1-3-2)にして勝負をかけます。3分後、途中出場のO'Gradyがポストプレイでボールを落とすと、Dunneはドリブルで持ち上がりながら寄せてくるDFの裏へスルーパス。リザーブで調整を続けていたBirdがそれを受け、きれいなグランダーのシュートで流し込みます。敵地で終盤、格上の相手に対して先制に成功します。
先制するとすぐさま布陣変更。中盤のポジション適性もあるBirdをMCに下げ、4-1-4-1。中盤を厚くしてみます。さらに残り5分で守備的MFのChapmanを投入。ここまでは理想的な展開でしたが、DMを2枚にしたのが失敗だったか。ロスタイム、中盤でのバックパスのミスを拾われ、繋がれ、痛恨の同点ゴールを許してしまいます。
勝てそうだったのになー。客入りが見込めない公式戦をホームでやりたくないなー(平均入場者が減るとスタジアム改修してもらえなくなるかも)。
■ (A) Tue, 4.12.07, League Two.21 [ Dry 5℃ | 4,068 ]
0-1 Chesterfield
C : McDonald (68)
負けた。全く互角の試合だったけど、負けた。
昨季までと比べて時々淡泊になるのは、相手のレベルが高くて押さえ込まれるケースが増えてるってことかな。
でも2位も引き分け。ほらほら。そんなんじゃ追いつけねーぞ。
■ (H) Sat, 8.12.07, League Two.22 [ Wet 5℃ | 2,869 ]
3-1 Barnet
W : Sunders (20), Johnston (43, 73)
B : Wilson (52)
SundersはBuxtonと共にここ数試合レギュラーに定着してます。OwenやPackerに怪我が相次ぎ中盤が手薄になったため起用してみたら、従来のレギュラーと遜色ないか、時にはそれ以上のプレーを見せてくれます。ウム。Johnstonもだけど、新しい戦力が台頭してきています。
■ (H) Wed, 12.12.07, FA Cup 2ns Round Replay [ Wet 5℃ | 2,052 ]
0-2 Brighton and Hove Albion
B : Kazin-Richards (32), Anderson (pen 45)
再試合。コテンパン。2回戦敗退。
だいたい初戦もこれくらいの力の差は感じてたんですよね。現在2部で予想外の健闘を見せて昇格もありそうな雰囲気ですけど、さすがに1部は中位でも強い。けど初戦はあと一歩で勝てそうな引き分けだったし、昇格したとしてもリーグ戦に力を注げば残留は出来るかも。どうだろう。流れもあるし、やってみなきゃ分からんけど。
■ (A) Sat, 15.12.07, League Two.23 [ Dry 4℃ | 4,032 ]
1-1 Port Vale
P : Lowndes (83)
W : Johnston (25)
追いつかれて引き分け。今日も淡泊だったな。こういう時、Clearyの不在を意識してしまう。
何はともあれ、前半戦終了。2部の全チームと一度ずつ対戦して、現在1位です。冬の王者。って、ウインターブレイクが全くないイングランドでは不毛な言い方だな。
しかし…うちが1位ってものびっくりだけど、2位以下が取りこぼす頻度もびっくりです。うちも結構もたつくんだけど、それでも差が開いていく…。
■ (A) Sat, 22.12.07, League Two.24 [ Dry 5℃ | 3,018 ]
3-1 Cheltenham Town
C : Barnard (79)
W : O'Grady (53), Johnston (55), Sunders (88)
後半の序盤に連続得点。終盤に追撃を受けますが、ロスタイムを入れて残り5分の段階で、新鋭のSundersが直接フリーキックを突き刺して逃げ切り。Sunders、フリーキックのスキル自体は低いんだけど。デタミネーションが高いせいか、結構蹴りたがる。今日は決めてくれて良かった良かった。
■ (H) Wed, 26.12.07, League Two.25 [ Wet 5℃ | 2,909 ]
2-0 Boston United
W : O'Grady (63, 72)
オグラディの2得点。今日も後半に得点を挙げました。
■ (H) Sat, 29.12.07, League Two.25 [ Wet 5℃ | 2,872 ]
2-1 Forest Green Rovers
W : Johnston (33), O'Grady (90)
F : Pavey (pen 60)
前半リードすると後半の流れが悪い…?? ハーフタイムトークを間違ってるんだろうか。
しかし今日はオグラディが勝負強さを発揮してくれました。93分、ColeからのクロスをJohnstonがゴールを背にして受けます。振り向こうとしたところに相手GKが飛び出していて、ボールを弾かれてしまいます…が、ルーズボールにシューズ1個分早く届いたO'Gradyがゴールに蹴り込んで勝ち越し!
今月前半は先月の流れを引きずってか苦戦だったものの、気が付けば2位はOxfordに入れ替わっていて、うちと9ポイント差。昇格どころか優勝も意識してしまうような貯金が出来てます。
[2/Sep/2006]
January '08/○●○●○
カップ戦は全て敗退しているせいか、今月は5試合とやや少なめの試合数でした。
って、毎月これくらいだったらスタメン固定できるのになー。
ローテーションを念頭に置いてるから、試合が少ないと逆にリズムが狂ってしまいます。でも今季はディフェンス陣が不安なこともあって、最終ラインは固定。右からLee、Andrews、Fernandez、Tholmer。左サイドバックはLynchが12月に怪我したりウイルスにやられたりしてる間にTholmerがレギュラーに定着しました。まだ英語全然覚えてないけど。
Lynchは、何だかんだで今年も3得点挙げてるんですよね、18試合出場で。けど、基本能力が高い方がやっぱ良いな…。Lynchはカップ戦要員兼バックアッパーだな。
■(A) Tue, 1.1.08, League Two.27 ...[ Breezy 5℃ | 6,084 ]
2-1 Peterborough United
P : Clarke (37)
W : Fernandez (pen 61), Buxton (87)
新年早々、リーグ戦です。
7分にEagleが得たPKを、Fernandezが止められてしまいます。またか…。PK能力は高いけど、冷静さが低いからかな。今シーズン、彼のPKは絶不調です。キッカー代えようかな。
チャンスを無駄にした報いか、強烈なミドルシュートでゴールを割られて前半終了。押し気味だったんだけど、ビハインド。
後半開始から4-1-3-2で攻撃的にシフトしました。相手フォワードClarkeの質の高いプレーに苦しみますが、スローインからO'Gradyが引っ張られて再びPK。今度はFernandez左隅にしっかり決めて同点。これが彼の今季初ゴール。あれ? PK何本か蹴ってたような。全滅やったんかい。
87分、新鋭コンビが炸裂します。GK・Lauerからのビルドアップで、SundersとLeeがパス交換をしたあと、Sundersはおもむろにターンして前線へロングフィード。2トップそれぞれのマークに付いていたセンターバックの真ん中を、トップ下のBuxtonが割っていきます。そこへピタリとSundersからのタッチダウンパス。相手GKがシュートコースを消そうと前に出てきますが、Buxtonは構わずシュート。GKが反応してかすかに触りますが、ボールはゴール右隅へ。うーん。まるでピルロとカカだ。
今年も元日は逆転勝利。
■(A) Sat, 5.1.08, League Two.28 ...[ Wet 4℃ | 4,217 ]
0-3 Scunthorpe United
S : own goal (17), Armstrong (62), Sharp (66)
今季のAndrewsはオウンゴーラーだ。OG多いよ。後半立ち上がりから4-1-3-2で勝負に出ますが、今日は裏目に出ました。後半のこれから、という時間帯に連続ゴールを食らって完敗。
いやー、こんな完敗は久し振りだ。
今日はカップ戦に出ていた2位Oxford、9日に試合を行って勝利を収めたようです。これで勝点差は6。油断できないな。
■(H) Sat, 12.1.08, League Two.29 ...[ Wet 3℃ | 2,855 ]
3-0 Aldershot Town
W : Bird (16), O'Grady (34), Eagle (90)
今日は完勝。前半終了間際に相手が一人減ったんだけど、3点目は後半ロスタイムまでお預けでした。
Oxfordは敗れ、勝点差は再び9。折角縮まったのにねぇ。
■(A) Sat, 19.1.08, League Two.30 ...[ Dry 4℃ | 2,977 ]
1-2 Bury
B : Dyer (82), Dobie (87)
W : O'Grady (37)
オグラディの得点を終盤まで守りましたが、残り10分から衝撃的な逆転負け!! 相手は中位以下のチームなのに。
何が悪かったんだろう。不満マークは付いてなかったものの、幸福度の欄に「試合に出たい」というコメントが出てたから2番手GKになっていたSollittを起用。レートは6だった。うーん、まさか彼のせい? そればかりでもないだろうけど。
ところで逆転ゴールを挙げたDobie。どっかで見覚えがあるな、と思って詳細を開いてみると、やっぱり。ノッティンガム・フォレストにいた選手だ。「Nottingham Forest編」ではほとんど起用せずに放出したような。Worksop編では、ノッティンガムは1シーズンで1部を通過。現在もチャンピオンシップで戦っていますが、Dobieはチャンピオンシップ2シーズンで15試合出場、1得点でした。で、フリーでBuryへ。かつて冷遇した敵を晴らされちまったィ。
Oxfordは引き分け。勝点8差に縮まりました。
■(A) Sat, 26.1.08, League Two.31 ...[ Dry 8℃ | 10,728 ]
3-1 Bristol Rovers
B : Fanguerio (28)
W : Buxton (10), Cleary (45), Sunders (63)
やっと、やっとです。長かった。Cleary、ようやく復帰です。観客が1万人も入ったな。もちろんアウェイだけど。
10分、長いサイドチェンジのボールを受けてEagleがサイドからエリア内へペネトレイト。中央へスルーパスを出しますが、DFが先に反応。しかしクリアミス! こぼれ球をBuxtonが後ろから蹴り込んで先制。28分は相手のポストプレーに対してAndrewsがポジショニングを間違えて最終ラインにぽっかり大穴が…。そこを使われ同点。
しかし前半終了間際、カウンターからFlanaganがシュート。これをGKが前にこぼすと、読み切っていたようにボールが来るところに詰めていたClearyが快気祝いの勝ち越しゴール。後半63分はエリアぎりぎりの所からClearyのフリーキック。GKが弾くと角度のないところでEagleが拾ってシュート。これもGK弾きます。今度はSunders。これには体勢を崩していたGK、為す術もありませんでした。
ここのキーパー、よくボールこぼすなぁ。能力は部分的にしかみれないけど…。幸い必要な部分はほぼみられました。標準以上。悪くない選手だと思います。てことは…。シュートが良かったんだ。で、キャッチングしきれなかったんだ。な!
今月2敗してしまったのに、結局1ポイント縮まっただけでした。ほんとにうちを追いかける気あんのかな?
[9/Sep/2006
]
February '08/カウントダウン、開始
2位との勝点差はそれほど縮まっていないとは言え、ここの所負けが込んでるのも確か。今月の初戦は8ポイント差でワークソップを追うオックスフォードと対戦です。残り試合数からしても、ここで負けるようだと優勝争いが混沌としてくるところですが…。
■(H) Sat, 2.2.08, League Two.32 ...[ Wet 8℃ | 2,973 ]
3-0 Oxford United
W : Cleary (57), O'Grady (80), Buxton (90)
が…。終わってみれば快勝!
チャンスを作れども決めきれない嫌な感じの前半でしたが、それでも2位オックスフォードをほぼ完封します。
後半、Johnstonのシュートを相手GKがブロック。しかしこぼれ球を狙っていたCleary、右足インサイドで丁寧にプッシュ。とうとう先制です。Cleary、このパターンが多いな。
その後反撃を受けてあわやというシーンを作られますが、Lauerが立て続けにセーブ。
Johnstonに代えてChapman投入で布陣を4-1-4-1に変更し逃げ切り体勢に入った直後の79分、Clearyが相手CBに潰されて負傷退場してしまいます。折角復帰したところなのに…。キャプテンの無事を祈りつつ、O'Gradyを投入。
ここからO'Gradyの仇討ちが始まりました。相手CBの左脇を抜けながらパスを受けて初タッチ。そのまま真っ直ぐゴールへ突進を始めます。追いすがるDFを吹っ飛ばし、ペナルティアーク左から豪快なキャノン砲をぶっ放すと、ボールはゴール右に突き刺さります。これで2-0。そしてロスタイムに入った直後、左サイドからエリア内へ突入すると、セーブに来るGKをあざ笑うスルーパス。Buxtonはボールに合わせるだけでした。怒れるO'Grady、剛柔織り交ぜオックスフォードを粉砕して見せました。
優勝しようぜ!!
Clearyも問題なしでした。
■(H) Sat, 9.2.08, League Two.33 ...[ Dry 9℃ | 2,987 ]
4-0 Wrexham
W : O'Grady (4), Flanagan (22), Khoshimov (50), Eagle (90)
勢いに任せて快勝。
前節に続き79分に負傷者が出ました。今日はFlanagan、肋骨を痛めて1週間。負傷の履歴を見たら、彼はここ1年で4回全て肋骨を痛めてたんです。肋骨に問題があるんかいな? と思って、(これは後日談)練習に復帰したタイミングでフィジオ全員に彼に関するレポートを求めました。が、全員問題なしという解答。てことはフィジオじゃなくて占い師の分野かな。
ところで、Oxfordは前節首位攻防戦での完敗が響いたのか、連敗で3位に後退しました。代わって2位に上がってきたのはLeyton Orient。うちとは12ポイント差です。
■(H) Tue, 12.2.08, League Two.34 ...[ Wet 8℃ | 2,963 ]
2-0 Cambridge United
W : Johnston (3), Cleary (66)
ホーム3連戦は3連続完封勝ち。
■(A) Sat, 16.2.08, League Two.35 ...[ Dry 8℃ | 2,030 ]
2-3 Macclesfield Town
M : Parkin (7, 21), Sinclair (33)
W : Cleary (27, 34)
前半は激しい点を取り合い。後半逆転を狙っていこう…と思ってたんですが、逆に後半は守りを固めたい相手を崩せませんでした。後半の15分くらい、ダイジェストもなかった…。
レイトン・オリエントは勝ち、これで9ポイント差。残り11試合だから、まだ余裕です。
■(H) Sat, 23.2.08, League Two.36 ...[ Wet 8℃ | 2,903 ]
2-1 Rochdale
W : Fernandez (pen 67), Johnston (90)
R : Holt (34)
前半は良くなかったけど、後半ロスタイム突入間際、Johnstonが技ありのループシュートを決めてどうにか逆転しました。
これはでかい。レイトン・オリエントが引分けに終わっただけに、でかい。残り10試合で11ポイント差。ついに残り試合数をポイント差が上回りました。優勝に向けてカウントダウン開始です。
[18/Sep/2006]
May & April '08/シーズン終了
■(A) Sat, 1.3.08, League Two.37 ...[ Wet 14℃ | 3,010 ]
3-2 Stockport County
S : Douglas (pen 23), Ashton (90)
W : Cleary (32, 44, 55)
Clearyのハットトリックで逆転。後半ロスタイムにコーナーキックから失点してしまったものの、逃げ切り成功。
まずはプレイオフ進出確定です。レイトン・オリエントも勝利し、11ポイント差は変わらず。
■(H) Sat, 8.3.08, League Two.38 ...[ Dry 27℃ | 2,978 ]
3-1 Notts County
W : Sunders (41), Cole (60), O'Grady (75)
N : Morris (63)
3月なのに何この気温。異常気象だ。
でも余裕の勝利。
レイトン・オリエントは引分け。13ポイント差。てことは、えーと。残り8試合の半分を勝てば、他チームの成績に関係なく優勝ですネ。
■(H) Sat, 15.3.08, League Two.39 ...[ Dry 27℃ | 2,988 ]
3-0 Grimsby Town
W : Flanagan (49), Packer (81), Eagle (90)
今日もホーム。やっぱり気温変。
終盤の得点で突き放して完封勝ち。ピンチはほとんど無かった。
どーした、レイトン・オリエント。今日も引分けで15ポイント差。こりゃ、楽々逃げ切れそうだ。
■(A) Sat, 22.3.08, League Two.40 ...[ Dry 14℃ | 3,101 ]
5-1 Wycombe Wanderers
Wy : Simmons (45)
Wo : O'Grady (55, 58, 85), Cleary (64), Sunders (69)
前半24分に相手CBが退場して、余裕の展開かと思いきや、シュートミス連発。逆に、前半終了間際にクロスを入れられた瞬間、2列目の選手をフリーにしてしまって失点。先制点を献上してしまいます。
ハーフタイムは普通に選手を励まし、4-1-3-2に変更して後半のピッチに送り出すと、そこから大爆発。と言うよりも相手守備陣がついに決壊、って感じ。怒濤の後半5得点で終わってみれば大勝。
■(A) Mon, 24.3.08, League Two.41 ...[ Dry 28℃ | 5,243 ]
4-2 Leyton Orient
L : Winters (32), Alexander (68)
W : Fernandez (pen 14), Eagle (40, 53), Cleary (76)
2位と直接対決。引分けで十分な試合です。
この試合はイーグルがキレキレ。1点リードの75分に相手選手が退場。そのファウルで得た直接フリーキックをエースが沈めて勝負あり。2位を直接叩いて優勝決定!!
この試合で輝きを放ったイーグル…。より良い内容の契約を要求してて、シーズン後には契約するって約束してるんだけど…。基本給の面で、理事会の認める最高額(週給1,800ポンド)が要求額(週給2,300ポンド以上)より週給500ポンド以上も隔たってて、契約締結できないんだよなー。この水準での500ポンドだから、差がでかい。イーグル、良い選手なんだよなぁ。
■(H) Sat, 29.3.08, League Two.42 ...[ Dry 27℃ | 819 ]
1-1 Carlisle United
W : O'Grady (52)
C : Taylor (86)
順位が確定した途端、スタジアムから足が遠のく観客。くぅ〜、寂しい。
先制直後にCBアンドリューズが一発レッドカード提示で退場処分を受けます。ちょっと甘く見てて、今日は控えにリザーブから16歳のDayをベンチ入りさせてたんです…。センターバックできるのはディしかいない! よく頑張ってくれましたが、残り5分を凌げず。同点にされた後、相手が逆転を狙ってきたらやられてたかも知れん。
何か、何とな〜く難しい試合でした。
■(A) Sat, 5.4.08, League Two.43 ...[ Dry 31℃ | 4,031 ]
0-3 Swindon Town
S : Morris (45), Whalley (pen 76, pen 83)
今日は完敗。叩きのめされた…。
前半終了間際の失点が何か多い気がするんだけど…、今日も。裏を取られてフリーの選手にシュートを許し、一度はLauerが体で止めるものの、リバウンドを同じ選手に蹴り込まれて失点。
後半は追い上げようと手を打つ度にPKを献上。終わってみれば0-3のショッキングな敗戦でした。
■(H) Sat, 12.4.08, League Two.44 ...[ Dry 27℃ | 566 ]
1-3 Chesterfield
W : O'Grady (16)
C : Debolla (27), N'Toya (45), own goal (45)
優勝決まってから、試合前のオッズがあからさまにうちに傾いてるんだけど、それとは裏腹にうちは弱い。どんなに独走してても優勝までは大半がうちに不利なオッズだったんだけど、それくらいの方が楽に試合できて良かったんじゃない?
前半終了間際…。取られすぎ。サスペンション明けのアンドリューズ、オウンゴーラーとして開花しました。
補強ポイントはセンターバックだな。イーグルの代役は…コールとリザーブにいる若手で何とかなるだろ(若手と言えば、イーグルやコールも十分若手なんだけど)。
■(A) Sat, 19.4.08, League Two.45 ...[ Dry 28℃ | 3,409 ]
3-2 Barnet
B : Muirhead (56), Hatch (80)
W : Cleary (32), own goal (35), Dunne (67)
久し振りに勝った。
■(H) Sat, 26.4.08, League Two.46 ...[ Dry 27℃ | 542 ]
1-0 Port Vale
W : O'Grady (18)
最終戦、オグラディのゴールを守り切って珍しくウノ・ゼロ。
5月になってからメッセージが入ってたんですが、オグラディは得点王とリーグMVPの2冠です。あ、ファンの選ぶ最優秀選手も合わせると3冠か。Clearyは怪我の影響があったかな。それがなくても得点王には届かなかった気もするが、Clearyの怪我がなければオグラディの出場機会も当然減ってただろうから、うーん…分からん! とにかく今にして思えば、Clearyの離脱期間にオグラディが独り立ちした気がするな。
最終的には、32勝4分10敗、100得点52失点で勝点100という成績でした。いつになく引分けが少なかったなー。負け数だけ見れば、4位でプレイオフに廻った挙げ句昇格を逃したオックスフォードと同じ。つまり10敗したものの、勝ちゲームの多さで勝点を伸ばせたみたいです。
ちなみに2位はレイトン・オリエントでもオックスフォードでもなく、チェスターフィールド。滑り込みだけど、後半戦で首位に勝てたチームが2位になるのは自然っちゃ自然か。成績は、23勝10分13敗、83得点60失点、勝点79。最終的には7試合分も開いてました。
優勝決定後の試合ぶりが、来季に向けてどうも不安。やっぱりセンターバックの補強は必須です。うちの100得点は2番目に多いチェスターフィールドを17点も上回ってますが、一方、失点数は少ない方から4番目。攻撃陣に助けられたっていう構図が見えるような…。リーグ全体を見回すと、得点を取るチームは失点が多い。失点が少ないチームは得点も少ない。得失点差がどのチームもある程度似たり寄ったりで、結果としてうちを除いて大混戦なリーグ戦でした。それもラッキーだった点です。
でも、勝点100も稼いだら、どんな展開でも優勝できそうだけどね!
プレイオフは7位から這い上がったPeterboroughが制して4番目の椅子を確保しました。ピーターボロウの最終勝点は66でしたが、これは7位から10位まで同じ勝点でした。勝点66の4チームの中で最も得失点差の良かったピーターボロウがプレイオフに進み、そして昇格。つまり、実際に10位までは紙一重で昇格し、また昇格を逃したっていう事だね。いやー。混戦、混戦。
あと、補強活動に関しては、中央ヨーロッパに派遣してたスカウトが大当たりです。
お陰でマイナーな国の選手が増えそうですが、詳細は後日。
では又、来シーズンお目に掛かりましょう。
[22/Sep/2006]