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08-09シーズン開幕前(移籍篇)
今年は選手名鑑なしで…。めんどうだから。
選手の出入りは以下の通り。
【出】
■Robert Eagle → Bournemouth(1部) : 1M
イーグルは結局売却しました。補強は無しでも良いかと思ってたんですが、売却を決めた後でスカウトが良さそうな選手を見付けてくれたので、まずは問題なしとしましょう。イーグルの売却益が入った時点で、ダメ元で理事会にお伺いを立てたら、「オッケー☆」だって!! スタジアム拡張!! やった。遂に拡張。
■Jimmy Lee → Stoke(1部) : 1.1M
Leeは昨季の右サイドバックのレギュラー。リザーブの選手が育ってたことと、改築貧乏を避けるためという理由で、放出に踏み切りました。ここは当面補強も無し。動くなら冬…じゃなく、来年。フリー移籍でね。
■Chris Casement → Bournemouth(1部) : 500K
■Jon Douglas → Hartlepool(1部) : 300K
Casementは昨季序盤に起用したら、ワークレートが高すぎるのか、マークが高すぎるのか、すぐポジションを空けてしまう癖が見られたんです。今季即戦力のセンターバックが2名加わるので、リザーブでも出場機会が無くなりそう、というわけで放出。能力値的にとてもよく似てるDouglasも、一緒に放出。昨季あまり出場してない割に、けっこう良い値段が付きました。
■Eamonn Chapman → Colchester(2部) : 30K
■Lee Owen → Reading(チャンピオンシップ) : 180K(6ヶ月分割)
両センターハーフは、BuxtonやSundersの台頭、さらに新加入選手のため、少なくとも不可欠な戦力ではなくなった、と判断されました。それなら早めに売却しておこう、というわけで放出。昨シーズンはChapmanもOwenもけっこう出場してそれなりの働きだったんですけど、こちらはそんなに高値が付きませんでした。ほとんど評価額どおり。
■Hewitt、Parkinは契約解除。
HewittとParkinは、完全に力不足。買い手が付かなかったため、涙を飲んで解雇。
全体的に見ると、同リーグである1部に選手をばら撒いてしまいました。大丈夫かな?
あ、お金の単位はポンドです。
【入り】
[ ]内は、年齢/国籍/ポジション/身長/体重/利き足(L:左、R:右。「o」が付いたら〜のみ)。
「from」の後は前所属クラブ。あと、コメントの所に片仮名表記をする時の読み方も書いておきます。
■5. Jamil Fearrington [22/DEN/D-C,DM/185/84/Ro] from FC コペンハーゲン
フェアリントン。強いデンマーク人DF。入団会見でファンが一番喜んだから、クーパーさん引退の空き番号は彼に。中盤も出来るけど、中盤のスキルは無い。ひらめきが異常に高いのが裏目に出なけりゃ良いけど…。あと、アメリカ国籍も持ってます。それから、語学の達人。デンマーク語、英語、ドイツ語、ノルウェイ語、スウェーデン語を流暢に使いこなします。
あ、コペンハーゲンってリアル今年のリアルCLに出てるんだね。彼も登録されてます!
■26. Mathieu Pelletey [22/FRA/D-LC/187/81/Lo] from ソショー
ペルテイ。強いフランス人DF。左サイドバックも出来るし、期待感は十分。ファンが喜んだのはフェアリントンだったけど、監督としては内心ペルティ以上に期待してます。英語覚えてくれ。
■33. Daniel Petit [18/FRA/DM/180/73/Ro] from Nois-le-Sec
プティ、或いはプチ。フィジカルモンスター。バクストン(Buxton)の柳の下を狙って…。スキル、メンタルはまだまだこれから。英語もこれから。
■44. Bostjan Ilic [21/SVK/DM/175/70/Ro] from Publikum
イリッチ。スロバキア人。中盤の底の選手として素晴らしい能力です。他の選手が売れていったら使おう。スロバキア後の他に、英語、セルビア語に堪能です。
■24. Dimitrios Stamer [21/LIE/AM-C/178/76/Lo] from Eschen/Mauren
スターマー、かな? LIEってどこの国か分かります? なーんとリヒテンシュタイン。フリーキックは相当なものを持っています。課題はフィジカルと英語。
■13. Peter Vesely [20/SVK/AM-L/180/77/Lo] from Senec
どう読むのかな? 取り敢えずベズレイと呼んでおきます。この選手もスロバキア出身。そして今オフ最大の目玉です。フリートランスファーではありますが。
イーグルの後釜として期待大です。能力値を見る限り、サイドアタッカーとして大変素晴らしい能力を有しています。ペース15、加速16、テクニック15、ドリブル20、クロス精度19、判断力、想像力、ひらめき各13。まずは英語を覚えて。
■27. Anthony Stoke [20/IRL/ST/176/71/R] from アーセナル
ストーク。ノッティンガム・フォレスト篇で、アンリとのコンビで点を取られた記憶がある選手です。その前にもFM2005で獲得した事があったと思う。当時はあまり伸びなかったけど、FM2006ではノットム篇でアーセナルのスタメンになったくらいだから、今度こそ。…あれ? でもフリーで獲得できたって事は、アーセナルは見切りをつけたって事かな? うーん、ま、いっか。うちはやっとこさ1部に上がったチームだし。
結局、イングランド人選手は一人も入ってきませんでした。フランス人2名、スロバキア人2名、アイルランド人、デンマーク人、リヒテンシュタイン人各1名。だってイングランド人は高いんだもん。移籍予算はあるけど、スタジアムのキャパシティが3,000人のクラブには、移籍で貯金を食い潰す余裕はないのだよ。改築するためにもなぁ! というわけで、フェアリントン以外はフリー移籍。フェアリントンだって、戦力外になってたところをたったの2Kで釣り上げました。質より量のワークソップ・スカウト陣、今季は特に良い働きをしてくれたと思います。
あと、U-18に数名入ってきましたが、今季は不作。一昨年のWard、昨年のMorganはリザーブリーグで点を取りまくったんですが、今季は活躍しそうな匂いのする選手がいませんでした。一年たってあまり伸びてなかったらそのままリリースだな…。
[23 Sep 2006]
08-09シーズン開幕前(その他篇)
■今季は1部!
2部から昇格したのは、ワークソップ、チェスターフィールド、レイトン・オリエント、ピーターボロウの4クラブ。
チャンピオンシップから降格してきたのはスワンシー、ストーク、ギリンガムの3クラブです。
…つい先月までチャンピオンシップだったクラブのチームと対戦するんですね。
優勝オッズは出てないな。開幕してからかな?
■陣容
今季もツープラトンに近い形で廻す予定。
各ポジション、右から挙げています。一部、片仮名表記名も。
GK : Lauer(ロエル)
DF : Holt(ホルト), Fearrington, Pelletey, Tholmer(トルメー)
MF : Dunne(デューン), Buxton(バクストン), Packer(パッカー), Vesely
FW : Cleary(クリアリー), O'Grady
恐らくこれが現段階で最強チームです。両センターバックの連携が課題ですね。
上の11人に加えて、
CB : Andrews(アンドリューズ)
MF : Charlton(チャールトン), Stamer, Robertson(ロバートソン), Cole(コール)
FW : Flanagan(フラナガン), Johnston(ジョンストン)
まずはこの7人を加えた18名でトップチームのスカッドを形成します。守備力の低いStarmerを起用する時はセンターハーフを縦に並べ、後ろにRobertson(センターバックからコンバートした)を配するつもり。昨季台頭したSundersもいますが、まずは興味が付いてて売れそうなRobertsonに付加価値をつけてから。ドゥッフッフ(悪徳商人風)。
んで、ローテーションは、まず今まで通り上の18人を混ぜて、なるべく2チームにばらつきがないように編成します。それでもし全く通用しないようなら、最強チームで挑むだけですし、それでも駄目なら降格…。まぁ、降格はしないとは思いますけど。
■黒字倍増
オフに選手を売りまくったお陰で、今季収入が昨季の総収入にいきなり並びました。現時点での黒字が約4.5Mポンド。そのうちの2.2Mポンドを今季に入ってから稼ぎ出しています。スタジアム拡張もやっと要求が通ったし。はやくマイクロ・クラブから脱却したいね。
■今シーズンも
ファンや理事会の期待は「降格争いに勇敢に立ち向かうこと」。
前もその前も同じだったような。
■今シーズンは
さすがに残留を目指そう。降格はしない…とは思うんだけどね。
あと、カップ戦を頑張る。カップ戦優先くらいの気分で。だからリーグ戦は残留が目標。
[24 Sep 2006]
August '08/開幕
プレシーズンマッチは7試合こなしました。ちょっと多すぎたかな。全部アウェイ。その理由は精神力を養うため…なわけはなく、スタジアムの整備代が惜しいだけ。旅費は支出に入ってるのかどうかわかんないけど、どうも入ってなさそう。けどやっぱりリアリティを出すために、同じ州のノッティンガム・フォレストやノッツ・カウンティ辺り…の、リザーブやU-18チームと調整試合を行いました。
リザーブの選手に何人か怪我人が出たけど、幸いトップのスカッドに入れる予定の選手は全員順調な仕上がりを見せました。
まずは戦える体勢が整ったな…!
一応、リーグの大雑把なレギュレーション。24チームによる総当たり2回戦、46試合で順位を決めます。昇格枠は3つ。優勝、準優勝チームに加え、3位から6位までのチームによるプレイオフの勝者がそれぞれ来季チャンピオンシップに昇格します。一方、降格枠は4つ。下位4チームが自動的に来季2部に降格することになります。
というわけで、ワークソップの今季の目標は20位以内。で、カップ戦をぐゎんばる。
では、ワークソップ5シーズン目の開幕です。
■(A) Sat, 2.8.08, League One.1 ...[ Dry 8℃ | 4,798 ]
vs. Lincoln City
開幕戦の相手はリンカーン。3-4-3できました。対するワークソップはいつも通りの4-4-2。開始10分までは相手の3ストライカーとこちらの4バックがずれて危ういシーンを作られました。しかしそれをオフサイドやGKロエルのブロックで凌ぐと、徐々に流れがこちらに傾きます。クリアリーの強烈なシュート(枠の左へ飛び去ったが)で反撃の狼煙を上げると、フリーキックから抜け出したオグラディのヘッドやベズレイのシュートが相手GKを脅かします。
先制は21分、クリアリー。デューンが相手センターバックを釣り出すと、そのスペースにするする入り込むクリアリー。すかさずスルーパスを送ると、クリアリーは狙い澄ましたショットを放ちます。ファーポスト際に決まって先制に成功しました。
その後も相手の強さに慣れたのか、互角以上の戦いを演じます。
試合が動いたのは53分。相手の右サイドハーフが負傷退場しますが、代わりに入ったのがFWの選手だったんです。この交代は完全に裏目、リンカーンはベズレイを抑え切れなくなりました。55分、57分とこちらの左サイドハーフ、ベズレイのアシストで連続得点。一気に3-0とし、勝ちを引き寄せます。
その後コーナーキックのカウンターから1点失いましたが、終了前にはデューンが倒されて得たPKを、守備固めのために入れた初出場のロバートソンが冷静に決めて再び3点差。
終わってみれば完勝で1部リーグの初陣を飾りました。
◆ Lincoln 1 - 4 Worksop
L : Showunmi (76) | W : Cleary (21, 57), O'Grady (55), Robertson (pen 87) | MOM : Vesely
第1節終了時点で2位につけました。1位スワンシーとは勝点、得失点差、総得点で並び、アルファベット順で2位です。なぬ〜。
あと、フェアリントンとペルテイのセンターバックコンビは問題なさそう。て言うか強力。ベズレイはいきなりMOMだし、新戦力がいきなり良い仕事してくれました。
あっ。クリアリーとオグラディ、同時起用してた…。分散させる予定だったのに。
■(H) Tue, 5.8.08, League One.2 ...[ Dry 22℃ | 984 ]
vs. Stoke City
ホーム開幕戦の相手はJimmy Leeのいるストークです。こないだまでチャンピオンシップにいたチームですね。フォーメーションは4-4-1-1。
前節ローテーション無視のワークソップ最強布陣で(うっかり)臨んでしまったため、ちょっと面子が不安なこの試合。一応コンディションの良かったクリアリーは先発させましたが…。
開始6分で右サイドバックのホルトが負傷退場。僕のベンチ構成は、センターバック、中盤、右サイド、左サイド、フォワードの5人なので…。サイドバックの負傷が一番困るんですよね。点が欲しい時なら割り切ってサイドアタッカーを入れますけど、開始6分だしね。しばし迷ったものの、結局今日はベンチスタートだったセンターバックのフェアリントンを入れます。これが機能しなかったらまだ手を考えてたんですが、取り敢えず変な守備はしなかったのでここはこのまま。
23分、相手右サイドハーフの不用意な横パス(バイタルエリアへ、まるでスルーパスのようなパス)をクリアリーが拾って、ターンでセンターバックをかわし、弾丸シュート。相手のミスに乗じて先制です。前半はまだチャンスがありましたが、オフサイドだったり、シュートミスだったり。
後半に入るとストークが前線の人数を増やしてきたのか、マークのずれが目立ち、危険なシュートを何本か浴びます。が、ここはロエルが気迫のセーブで同点を許しません。
ストークの勢いは60分まででした。後ろからフラナガンのシャツを掴んだ相手センターバックがレッドカードで退場。これで流れは再びワークソップに傾きます。幾つかチャンスをふいにしますが、78分、アンドリューズのクリアボールをライン裏で拾ったフラナガンがゴール前に持ち込み、ゴールへ流し込みます。後半ロスタイムには前節コールが負傷したため代わりにベンチ入りしていたPenzのスルーパスから、スターマーが抜け出して流し込みます。
◆Worksop 3 - 0 Stoke
W : Cleary (23), Flanagan (78), Stamer (90) | MOM : Lauer
開幕2連勝!! まさか、です、我ながら! 2試合で得失点差を+6とし、何と1位に躍り出てしまいました。まじ?
なのに、観衆が1,000人に満たないなんて…。寂しすぎる…。
■(A) Sat, 9.8.08, League One.3 ...[ Dry 16℃ | 8,812 ]
vs. Huddersfield Town
終盤のオグラディのゴールで完封勝ち。
シュート本数は18対4。枠内シュートは6対2。あれ?
でも、昇格したてってのを感じさせない…というかその逆のような戦いぶりだな。アンドリューズは起用してるけど、センターバック1枚と優秀なサイドアタッカーを加えるとこんなに強くなるチームだったんだね、うち。
◆ Huddersfield 0 - 1 Worksop
W : O'Grady (76) | MOM : Vesely
ベズレイ、3試合先発で2回マン・オブ・ザ・マッチです。恐ろしい奴。
1位キープです。プレシーズンマッチをみっちりこなしたせいか、対戦相手よりコンディションが良い気がする。個々の技術では負けてるとしても。
■(H) Sat, 16.8.08, League One.4 ...[ Dry 16℃ | 928 ]
vs. Torquay United
がーん。開幕戦より観客少ない。スタジアム拡張の話、流れたりしないよなぁ…。まだ正式発表はないんだけど。
今の所、ローテーション的に偶数節のチームがちょっと弱いな。前半はがっぷり四つの攻め合い。後半の立ち上がりにフリーキックで壁の方ではなくサイドに出すプレーからクロスを押し込まれて失点。今季初めて先制を許してしまいます。
60分、ベズレイ投入。その直後、デューンからのスルーパスを受けたフラナガンがエリア内でファールを受けてペナルティを獲得します。これを新PK職人・ロバートソンが沈めて同点。続いて85分、スターマーに代えてオグラディ投入。クリアリーをトップ下に入れます。すると直後、ベズレイからの短いクロスのようなスルーパスのような、とにかく憎いタイミングで足元に収まるボールを受けたフラナガンが今度はネットを揺らし、土壇場で逆転。
選手交代と得点に絡んだ選手は噛み合ってませんが、タイミングだけは合ってた。
…それで良いのか?!
◆ Worksop 2 - 1 Torquay
W : Robertson (pen 63), Flanagan (86) | T : Connell (52) | MOM : Robertson
うん、良い。勝つなら良い。
■(H) Sat, 20.8.08, Carling Cup 1st Round ...[ Dry 12℃ | 281 ]
vs. Preston North End
カーリング・カップ1回戦、対戦相手は同じリーグの相手。
後半に一度は同点に追いつかれたものの、その後3得点で快勝。
カーリング・カップとFAカップは上位リーグのチームと当たるまで進めれば合格ですね。
◆ Worksop 4 - 1 Preston
W : O'Grady (14, 57), Dunne (75), Stamer (89) | P : Thompson | MOM : Dunne
■(A) Sat, 23.8.08, League One.5 ...[ Dry 9℃ | 5,047 ]
vs. Brentford
序盤はブレントフォードに災難続きでした。開始5分で左サイドハーフが負傷退場。6分には左サイドバックがレッドカード。24分に2トップの一角が負傷退場。前半の半ばにはスタメンの3人がいなくなっていました。けど地力はブレントフォードの方が上。守りを固めるブレントフォードに対してワークソップは攻めあぐね続けました。
81分、距離30ヤード、中央やや右からスターマーの素晴らしい直接フリーキックが決まり、これが決勝点になりました。
◆ Brentford 0 - 1 Worksop
W : Stamer (81) | MOM : Lauer
スターマー、リーグ戦とカップ戦合わせて3点目。フリーキックはこれが初めてでした。
■(H) Sat, 25.8.08, League One.6 ...[ Dry 12℃ | 2,966 ]
vs. Tranmere Rovers
やっと客が入った。出足悪いよ、毎年。お客さんには悪いけど、今日はメンバー構成に苦しみました。だって中1日なんだもん。と言ってもローテーションが基本なので、両サイドバックにリザーブの選手を入れたくらいか。
18分、カウンター攻撃でオグラディがゴール。
その後何度かピンチを迎えますが、シュートはことごとく枠外へ。トランメアはシュートの照準が狂ってたのかな?
終了間際の連続ゴールで何とか勝利。
◆ Worksop 3 - 0 Tranmere
W : O'Grady (18), Cleary (84), Dunne (86) | MOM : Cole
無傷の6連勝。2節以来首位を快走してます。こんなはずじゃなかったのに…!
■(A) Sat, 30.8.08, League One.7 ...[ Dry 9℃ | 8,330 ]
vs. Bransley
開始2分で相手左サイドバックがレッドカードで退場。またか、と思いきや、今日は勝手が違いました。10人の相手に押される押される。散々押し込まれた挙げ句、23分に直接フリーキックを決められて、先制されると、40分には自陣でボールを奪われてハーフカンターからきれいに失点。10人の相手に2失点…!
前半終了間際にベズレイのやわらかクロスをジョンストンが頭で叩き落として1点差。後半に望みをかけますが…。ボールを持たされるばかりでうまく守られてしまい、リズムが狂ったままタイムアップ。
◆ Bransley 2 - 1 Worksop
B : McPail (23), Hayes (40) | W : Johnston (43) | MOM : Tholmer
お〜。これが今季初黒星か。降格チームのギリンガムと入れ替わり、2位に下がりました。
他チームの調子が上がらない間に…なのかどうかはまだ分からないけど、とにかく最高のスタートダッシュを切れました。カップ戦に本腰を入れる前に良い貯蓄が出来た、と考えよう。
[27 Sep 2006]
September '08/らしく
右サイドハーフが受難です。9月2日の練習中にデューンが頭部に裂傷を負い、4日から2週間の怪我。翌日のリザーブマッチではKhoshimov(コシモフ)がふくらはぎの肉離れ。これは重傷で3〜5ヶ月の離脱です。
残った右サイドハーフの選手はチャールトンと、リザーブのNicholls(ニコールズ)。先に書いてしまいますと…。チャールトンは6日のギリンガム戦で膝を捻って1〜4週間の怪我に見舞われるんです。ニコールズ君。頼んだぞ。比較的軽傷のデューンが戻って来れば、何とか廻せるか。
■(H) Sat, 6.9.08, League One.8 ...[ Dry 8℃ | 2,976 ]
vs. Gillingham
首位ギリンガムとの対戦。
前半、パッカーからバクストン、それからオグラディへと相手のプレスが厳しい中で苦しい繋ぎだったものの、オグラディが巧みな反転で相手センターバックをかわして先制ゴール!
その後は守備陣が踏ん張り、相手にシュートを許しません。前半終了間際には相手の右サイドバックが退場。数的優位も得ます。首位で、昨季までチャンピオンシップに在籍していたギリンガム相手に互角の戦いをして、なおかつ1点リード。素晴らしい展開でした。
が、アクシデントは75分。チャールトンがセンターサークル手前で倒れて動かないのに、プレー続行。集中を欠いて自陣でボールを失い、そのまま失点…! 同点とされてしまいます。そこから攻勢に出ますが、83分にペレテイが2枚目のイエローカードで退場。同点のまま試合終了の笛が吹かれました。
しかし、11,582人収容のホームスタジアムを持ち、ゲーム開始後チャンピオンシップに2シーズン在籍したギリンガムのようなビッグクラブ(ワークソップから見たら十分ビッグクラブ)を相手に、“不運にも”引分け。素晴らしい戦いぶりです。
◆ Worksop 1 - 1 Gillingham
W : O'Grady (31) | G : Vaugtan (76) | MOM : Charlton
…3位に下がった。所でギリンガムをかわして1位に上がったSwansea。Swanでseaだからスワンシーって読んでたけど、片仮名表記では「スウォンジー」が一般的らしいですね。ワールドサッカーグラフィックって雑誌にちらっと名前が出てて気付いたので…。
■(A) Sat, 13.9.08, League One.9 ...[ Dry 10℃ | 5,346 ]
vs. Hartlepool United
水車印のハートルプール。前半30分過ぎに相手のシュートをロエルが弾いたところを詰められ、先制を許してしまいます。うーん。がっぷり四つの攻め合いだったんだけど。
後半立ち上がりから4-1-3-2。昨季と同じ戦い方で、同点、逆転を狙いに行きます。が…、後半10分。きれいに崩されて2点目。今季初めて2点ビハインドを負います。う〜ん。中盤中央を縦に並べると、カバーできるエリアが狭くなるからなぁ。縦へは強くなるんだけど。
79分にクリアリーがゴール。1点差としますが、反撃はそこまで。ロケットスタートの頃の勢いはなくなったな。他のチームもフィットネスが上がってきたんだろう。
◆ Hartlepool 2 - 1 Worksop
H : Harewood (33), Porter (65) | W : Cleary (79) | MOM : Vesely
負けてもMOMはベズレイ。3位は変わらずです。
おぉ。プレイオフを経て昇格したピーターブラ(前までピーターボロウと表記してました)が5位につけてる。ここもミラクルだな。
■(H) Wed, 17.9.08, Carling Cup 2nd Round ...[ Dry 8℃ | 2,792 ]
vs. Derby County
カーリング・カップ2回戦は羊のマークのダービー・カウンティ。チャンピオンシップの相手です。相手がチャンピオンシップだと、さすがに客足もなかなか良いな。
試合内容は…序盤は押されましたが、徐々に盛り返します。今季はこういうパターンが多いのう。30分になろうかという時間帯、フラナガンがディフェンダーと競りながらもオグラディにボールを落とします。オグラディはワンタッチでちょんと転がし、走り込んだフラナガンが至近距離からシュート! ゴールキーパーの腕を弾き、ボールはニアのサイドネット(内側)に収まりました。先制!
後半にかけても息詰まる攻防が続きますが、右サイドで出ていたニコールズがエリア内で引っ掛けられてペナルティ! 突き放すチャンス…。ロバートソンの蹴ったボールは…、キーパー正面。ガーン。しかしキックに威力があったためキーパーもキャッチングできません。ロバートソン、こぼれ球を自ら拾ってもう一度シュート。今度こそ決めて2-0。
残り5分になろうかという所で追撃のゴールを食らって焦ったけど、何とか逃げ切り。
◆ Worksop 2 - 1 Derby
W : Flanagan (29), Robertson (78) | D : Simmons (84) | MOM : Cole
よっしゃ! 3回戦進出!!
■(A) Sat, 20.9.08, League One.10 ...[ Dry 8℃ | 4,831 ]
vs. Chesterfield
昇格チーム同士の一戦ですね。チェスターフィールド。
26分に相手の中盤が退場。そのお陰もあってか、快勝です。
◆ Chesterfield 1 - 4 Worksop
C : McDonald (61) | W : Cleary (12, 45), Johnston (28, 31) | MOM : Cleary
2位に浮上。まだ第1コーナーにも達してないところだけどね。
■(H) Tue, 23.9.08, League One.11 ...[ Dry 8℃ | 2,995 ]
vs. Brighton and Hove Albion
昨季FAカップ2回戦で対戦した相手です。その時は再戦の末敗退でした。リベンジなるか?
◆ Worksop 0 - 0 Brighton
MOM : Morris
リベンジならず。MOMは相手GKでした。
引分けでもなお2位。うちが開幕ダッシュに成功した頃は他の上位陣も快調なペースで全然離れなかったんだけど、ここに来てうちと同じように苦しむ試合が増えてるのかな。
■(H) Sat, 27.9.08, League One.12 ...[ Dry 8℃ | 2,986 ]
vs. Leyton Orient
昇格チームの中で1番苦しんでいるのがレイトン・オリエント。昇格した4チームの中で唯一降格圏です。それも最下位。昨季は2部で2位だったのにね。
◆ Worksop 3 - 0 Leyton Orient
W : Cleary (42, 59, 65) | MOM : Cleary
と言うわけで快勝。クリアリーのワンマンショーでした。もちろん周りの選手が水を運んできてくれたからこその水浴びショーなんですけどね。ん?
先月から続けて3試合勝ちから見放されたり、リーグ戦での連勝が無かったり、さすがにロケットスタートの勢いは途切れました。が、他の上位陣も状況は同じと見えて、順位は先月末と変わらず2位です。ここまでは先月の貯蓄を切り崩すこともなく、良い感じで来ています。
けど、今月リーグ戦で勝てたのは結局昇格チーム相手だけ。昇格チームらしい戦績になってきました。
[1 Oct 2006]
あっ!!
とんでもない間違いをしていたことに気が付きました…。
今季加入のBostjan Ilic選手。
てっきりVesely選手と同じスロバキアかと思ってたら…。
スロベニアでした。国旗が、違ってた。えーい文字をよく見ろ!
ごめんな、イリッチ君。君の監督は動物並みだよ。
■44. Bostjan Ilic [21/SVN/DM/175/70/Ro] from Publikum
イリッチ。スロベニア人。中盤の底の選手として素晴らしい能力です。スロベニア語の他に、英語、セルビア語に堪能です。
あぁ、はつかしか…。
[2 Oct 2006]
October '08/3回戦突破
■(A) Sat, 4.10.08, League One.13 ...[ Dry 8℃ | 2,976 ]
vs. AFC Bournemouth
我がワークソップも1部までこぎ着け、代表選手を要するクラブになりつつあります。デューンがアイルランドU-19、それからユーロ予選のためベズレイはスロバキア、スターマーはリヒテンシュタインのA代表に招集され、リーグ戦には出場できません。
という状況で真ん中よりやや下の順位のボーンマス戦。
開始10分過ぎまでに、フラナガンとオグラディがゴールを決めて、楽な展開。オグラディは後半にも仕事をしてお役御免。
◆ Bournemouth 0 - 3 Worksop
W : Flanagan (4), O'Grady (11, 69) | MOM : O'Grady
主力抜きでも快勝。おわっ、首位に返り咲きました。
■(H) Tue, 7.10.08, League One.14 ...[ Wet 14℃ | 2,978 ]
vs. Swansea City
首位争いのライバル、スウォンジーとの試合でした。
今日も出足好調。8分、クリアリーがスペースにボールを出すと、ジョンストンが独走してシュート。これはGKにブロックされますが、クリアリーがリバウンドを拾うとDFをかわし、ゴールネットを揺らします。
その後は膠着。しばらくしてダイジェストに切り替わったと思ったら、トルメーがペナルティ・エリア内で相手選手を押してPK。ペナルティのシュートは何かGKロエルの守備範囲内っぽかったけど、すり抜けて同点。あらら。
互角の展開は変わらなかったんですが…、後半55分に相手のクロスがクロスバーに当たった跳ね返りを詰められ、逆転されてしまいます。そこから逆襲に出ましたが、ことごとく相手GKに弾かれ、結局逆転負け。試合後、実況に「勝つべき試合でした」みたいなコメントを出されると、大変がっくりきます。
◆ Worksop 1 - 2 Swansea
W : Cleary (8) | S : Parkes (pen 22), McLeod (55) | MOM : Day
僅か1節にして首位陥落、2位に逆戻りです。
■(A) Sat, 11.10.08, League One.15 ...[ Wet 3℃ | 13,231 ]
vs. Preston North End
プレストン・ノース・エンド。カップ戦では叩きのめした相手ですが…。
◆ Preston 4 - 3 Worksop
P : McKenna (pen 2), Hibbert (15), Kilkenny (49, 66) | W : Flanagan (21, 53), Nicholls (51)
MOM : Kilkenny
激しい撃ち合いの末、敗戦。決勝点を食らった後けっこう時間もあったんだけど、守りに入られると押し切れないな〜。1部ともなると、それだけ守備もしっかりしたチームが多いんだろう。
3位。落ちてきてますナ。
■(H) Tue, 14.10.08, Vans Trophy North 1st Round ...[ Dry 3℃ | 2,981 ]
vs. Bradford City
ファンス・トロフィー1回戦。このタイトルは今季、本気で狙っています。だってプレミアもチャンピオンシップもいないカップ戦なんだもん。
って…、いきなり1部同士の対戦ですか。ブラッドフォードが相手でした。ついてねーな。
試合内容はついてる、というか好調でした。相手のキックオフで、ボールを奪ってバクストン、ジョンストンからコール、クリアリー、ゴール。おりょ? 23秒で先制しました。25分には存在感のあった相手FWが負傷退場。他人の不幸を喜ぶのも気が引けるけど…、試合が少し楽になったのは確か。
後半にはクロスを上げた時点で勝負ありって感じの攻撃で相手が思わずオウンゴール。クリアリーの2ゴール目も決まって、後は危なげなしでした。
◆ Worksop 3 - 0 Bradford
W : Cleary (1, 68), own goal (54) | MOM : Cleary
右サイドハーフ一番手のデューンがまたしても怪我。16日のU-19のリヒテンシュタイン戦で股関節を痛めてしまい、2〜4週間の離脱です。
そう言えば…デューンは今シーズン十分なオフが取れていないのかも知れない。みんながホリデイしてる間も代表に行ってたような気がするな…。この怪我から戻ってきたら、レストさせてみよっと。
■(H) Sat, 18.10.08, League One.16 ...[ Dry 3℃ | 2,981 ]
vs. Walsall
ウォルソール。
◆ Worksop 0 - 1 Walsall
Wa : Kanyuka (35)| MOM : Kanyuka
完封されちまった〜! 連敗してたことも影響してるんだろうね、覇気が感じられなかった。珍しく、試合後のチームトークを怒りのコメントにしてみたけど…。これは良い影響がない気がするんだよな、経験上。だぁ〜、失敗したかも。僕まで連敗でおかしくなってる。
3連敗でとうとう6位。このままじゃプレイオフ圏内も厳しくなるぞぅ。…まぁ、もともと出られるとも考えてなかったんだけど。
■(H) Wed, 22.10.08, Carling Cup 3rd Round ...[ Dry 3℃ | 2,489 ]
vs. Millwall
カーリング・カップ3回戦はチャンピオンシップのミルウォール。げげ。テオ・ウォルコットがおるやん。…右サイドハーフが本職になってるけど…そう言えば現実のウォルコット選手のプレイをあまり見たこと無いな。ま、そんなに恐れる必要もあるまい。試合してみて本当に凄かったら恐れよう。
こちらはサイドハーフはニコールズ、コールと三番手、二番手の選手でしたが、2トップはクリアリー×オグラディ。コンディションとの相談でしたが、次の試合のことは考えずに出来る限りの面子を揃えてみました。
試合は互角。至って互角。相手が選手交代を使い切っていた90分、後半から出場の選手が負傷退場。延長戦は数的優位で戦い、押し気味でした…が、得点には至らず。勝負はPK戦にもつれ込みます。
先に蹴るのはワークソップ。一人目、ロバートソンは右隅へ。GK届かず、成功します。ミルウォールの一人目は左へ。早いボールを突き刺し、同点とします。
◆ Worksop (p)0 - 0 Millwall
MOM : Fearrington
結局ワークソップは三人目のトルメーが右へ大きく外してしまったものの、二人目ホルト、四人目ジョンストンが決めました。対するミルウォールは二人目から四人目までまさかの連続失敗。ウォルコットもロエルが止め、最後のキッカーは蹴った瞬間外れると分かるミスキック。
ホームの後押しもあって、どうにか3回戦突破しました!!
■(A) Sat, 25.10.08, League One.17 ...[ Dry 3℃ | 14,768 ]
vs. Doncaster Rovers
ドンカスター。ノッティンガム・フォレスト篇の影響で強いチームという印象はあるんだけど、今シーズンは下位に低迷しています。
こちらもカップ戦で番狂わせを演じたとは言え、リーグ戦3連敗中。ミルウォール戦に出て他選手はオグラディを除いて士気が高いけど、他はけっこう低い。ばらつきがあります。
◆ Doncaster 1 - 3 Worksop
D : Guy (73) | W : own goal (45), Vesely (60), Robertson (pen 75) | MOM : Vesely
やっと勝った。オウンゴールやPKなど、運も味方してくれました。
4位。
■(H) Tue, 28.10.08, League One.18 ...[ Dry 3℃ | 2,985 ]
vs. Rotherham United
1点リードで前半ロスタイム。前のシーズンからなんですけど、前半終了間際って我慢しきれないことが多いんですよね。集中力が足りないのかな〜。選手を探す時、守備の選手は特に、集中力もチェックしてるんだけどなぁ。
◆ Worksop 1 - 1 Rotherham
W : Packer (36) | R : Fillo (45) | MOM : Williams
前半終了間際に押し込まれ、ねじ込まれるようにして同点。後は攻勢を防がれて試合終了。今日は負けはしなかったけど、こんな展開ばっかりだ。今日もMOMは相手GK。
一つ順位を下げて、5位。
…久し振りに3-4-3を復活させてみようかな。昨シーズンは結局一度も使わなかったんだけど。4-1-3-2もマンネリになってきた気がします。
今月はかなり不甲斐なかった…。3試合で3敗なんて、ワークソップ編ワーストですね、だぶん。相手も強くなってきてるってことか。それにしても8月の快進撃は何だったんだ。あれがなかったら降格圏にどっぷりでもおかしくない戦いぶりです…。
一方カップ戦は良く出来ました。開幕前に繰り返してた「カップ戦頑張る」てのは、具体的にはファンス・トロフィーのことでして、これはプレミアシップもチャンピオンシップも出てこないから、本気で優勝を狙いに行くつもりです。
行けるところまでで良し、と考えていたカーリング・カップですが、格上のミルウォールを突破してしまいました。4回戦もチャンピオンシップ、リーズと対戦が決まっています。ここまで来たら当たって砕けるだけです。そう易々と砕けるつもりはありませんが。
[4 Oct 2006]
November '08/8強進出!!
■(H) Sat, 1.11.08, FA Cup 1st Round ...[ Wet 8℃ | 262 ]
vs. Chesham United
こういう試合をホームではやりたくないんだよなー。リザーブマッチより観客少ないじゃないか。
FAカップ初戦はノンリーグのチェシャム。おや。このチームちょっと凄い。予選2回戦から出場して3つのチームを倒してきてるんだけど、1勝5分。全て再試合までもつれ込んで、結果ホーム・アンド・アウェイになってる…。カンファレンス南部とカンファレンス・ネーションワイドのチームをPK戦で破って本戦出場。よく来たね。うちもかつては予選を勝ち抜いて大騒ぎしたっけ。
◆ Worksop 3 - 0 Chesham
W : O'Grady (35, 55), own goal (50) | MOM : O'Grady
全体的に攻めあぐねたけど、終わってみれば力の差は歴然。ボール支配率62%、パス成功率79%。相手にはシュートはおろかコーナーキックも許さず、クロスの成功もゼロに押さえ込みました。チェシャムはオフサイドさえ犯すことが出来ませんでしたね。
ただし、シュート15本で枠内4本ってのがうちの甘さ。
■(A) Sat, 8.11.08, League One.19 ...[ Wet 9℃ | 5,254 ]
vs. Crewe Alexandra
2度リードされながら2度とも追いつき、同点で前半を終えました。
後半も際どい内容。60分過ぎにクリアリーが相手のバックパスを追い、GKの目の前で何とか頭に当てます。落ちたボールをフラナガンが走り込んでキック。これで逆転。その後何度も決定機に晒されますが、何とか持ちこたえます。80分にカウンターでクリアリー。鋭いショットでGKの足元を打ち抜き、2点差。後はフォーメーションを守備的にシフトさせていき、試合終了。
◆ Crewe 2 - 4 Worksop
C : Douglas (13), Hulse (pen 25) | W : Cleary (22, 80), Charlton (39), Flanagan (62) |
MOM : Flanagan
■(H) Sat, 15.11.08, League One.20 ...[ Wet 5℃ | 2,994 ]
vs. Peterborough United
最近はプレイオフ圏から外れてるピーターボロウ。
まずは11分、フラナガンが落としたボールをチャールトンが右サイドで何とかキープ。2列目のロバートソンにボールを送ると、ロバートソンは強烈なキックを繰り出します。低い弾道のスピードボールをGKが弾くと、ゴール前に詰めていたフラナガンがこれを強引に押し込みます。
30分にピーターボロウのCBが退場。後半67分にはワークソップも左SBトルメーが退場しますが、後半だけで2本PKを得、2本とも成功させます。
レッドカード、ペナルティ・キックがそれぞれ2回ずつ。やけに審判が目立った試合でした。
◆ Worksop 3 - 0 Peterborough
W : Flanagan (11), Stamer (pen 57), Robertson (pen 84) | MOM : Vesely
同じ昇格チームには負けん!
■(H) Tue, 18.11.08, Vans Trophy North 2nd Round ...[ Wet 8℃ | 263 ]
vs. Preston North End
ノース・エンドとは今季3度目の対戦。あと最低1回、リーグ戦のホームが残ってる。
それにしても何なんだ。FAカップ1回戦から一人増えただけじゃないか! 同じリーグ同士の対戦なんだから、もっと観に来てくれよ〜。平日だからか? マイナーなカップ戦だからか?
◆ Worksop 4 - 0 Preston
W : Packer (9), O'Grady (11), Cleary (35), Dunne (43) | MOM : Dunne
快勝! プレストンとの対戦は全てホーム側が4得点で勝利してます。
■(A) Sat, 22.11.08, League One.21 ...[ Dry 8℃ | 4,201 ]
vs. Yeovil Town
ヨービル。ワークソップの監督について1年目にFAカップ1回戦で対戦(http://cug.bblog.jp/entry/298187/)して以来の顔合わせです。あの時はドラマチックに勝利したなぁ。うん。キャリアを通じた序盤のハイライトだったと思う。
2度目の対戦はアウェイ。34分、オグラディが負傷退場。そのファウルのFKをスターマーが鮮やかに決め、前半で3-0。後半にはフラナガンがこの試合3点目、リーグ戦10点目になるゴールを決めて完勝。
◆ Yeovil 0 - 4 Worksop
W : Flanagan (10, 15, 49), Starmer (35) | MOM : Flanagan
フラナガン、大爆発。マンチェスター・ユナイテッドのユース出身なんだね。この選手も就任時からいる選手なんだけど、1部まで上がってきて初めて10得点をマークしました。マンUを解雇されてカンファレンス南部に流れてきた19歳の選手は、今23歳。13試合出場で10得点。2度のMOM。彼にとっては過去最高のシーズンになりそうです。
本当は開幕前に放出しようとしてたんですけど、買い手が付かなかったり、付いても予算が出なかったりだったんですね。なので少しでも他チームにアピールできれば…という理由で起用してたんです。けど、放出、どうしようかな? 在籍年数が長い選手はやっぱり大事にしたいしね。
ちなみにオグラディ、肋骨骨折で3週間から2ヶ月の離脱です。
先月の3連敗以降負け知らずで2位に戻ってきました。
■(A) Wed, 26.11.08, Carling Cup 4th Round ...[ Dry 5℃ | 20,030 ]
vs. Leeds United
カーリング・カップはとうとう4回戦。この試合こそホームでやりたかった〜!! いーなぁ。2万人も入ってる。うちのホーム、Babbage Wayの満員7試合分だよ。
ワークソップはクリアリー1トップの4-1-4-1。リーズはリーグ戦とほぼ同じ陣容でした。ただ1ヶ所を除いては。…そのポジションが、命取りになるとも知らず。
30分、リーズ、左SBからGKへバックパス。そのトラップが…大きい! すかさずクリアリーが拾って、ゴールへ。余裕でシュート。先制です。
66分、リーズ陣内でGKがフリーキックを蹴ります。ワークソップ中盤がプレスをかけ、ボールを下げさせます。下げたところをさらに追って、ロバートソンがカット。蹴り出したボールは、中途半端な位置にいたGKの頭の上を越えてゴールへ。これで3点目。
得点シーン以外は互角か、リーズがやや上でしたが…。リーズの先発GKは16歳の選手。公式戦出場ほとんど無し。しかも23分に負傷退場。代わりに出てきた選手が…、これも16歳。おまけに試合経験がさらに少ない。結局その辺りで明暗が分かれたような気がします。
◆ Leeds 0 - 3 Worksop
W : Cleary (30), Robertson (53, 66) | MOM : Pelletey
おぉ。ウォルソールはプレミアシップのフルアムを降してます。これでベスト8に1部から2チーム。プレミアとチャンピオンシップが3チームずつ。プレミア勢はいつもにまして苦戦…つーか手抜きですね。
クォーター・ファイナルはチャンピオンシップ1位を行くウォルブスと対戦です。
■(H) Sat, 29.11.08, FA Cup 2nd Round ...[ Dry 9℃ | 607 ]
vs. Bradford City
FAカップ2回戦。これも同リーグ。そして寂しい客席。1回戦よりましか。
魔の時間帯、前半ロスタイム。ゴール前正面からフリーキックを決められて先制されてしまいます。
後半75分、後半から出場のクリアリーがカウンターから抜け出します。追いついてきたDFにエリア内で後ろから倒され、ペナルティ獲得。そのプレーで相手CBが一発退場。まずはスターマーが落ち着いて同点のPKを決めます。数的優位もあるし、次は逆転…という所でしたが、後はうまく守られて同点止まり。
◆ Worksop 1 - 1 Bradford
W : Stamer (pen 76) | B : Sparv (45) | MOM : Stamer
ブラッドフォードは3-4-3か。次は5-4-1でいってみようかな。
[7 Oct 2006]
December '08/復帰
スカウトが又してもスロベニアで強そうな人を発見してきました。しかも今回は無所属。
2. Bostjan Lebar [21/SVN/DM/181/78/R]
取り敢えずレバルと読んでおきます。身体能力はけっこう高い。長距離ランナー系。それとアジリティも高い。メンタル面では判断力が低い他は優秀。テックニックはこれからかな。けど僕が軽視しがちなヘディング精度は良いものを持っています。スロベニヤンって英語をしゃべれるのかな? イリッチもだけど、この選手も初めから持ってる。ベーシックも付いてないし。
■(H) Tue, 2.12.08, League One.22 ...[ Dry 8℃ | 2,975 ]
vs. Bradford City
ブラッドフォードと連戦です。1試合挟んでFAカップの再試合もあるから、まるで合同合宿みたいだ。
開始3分でPKの笛。今回も又、先制を許してしまいます。
散々攻めあぐねた挙げ句、追いついたのは82分。ホルトからの縦パスをワンタッチで鋭いシュートに変えてクリアリーが同点ゴールを決めました。鮮やかだったのはそのシーンだけだった。
◆ Worksop 1 - 1 Bradford City
W : Cleary (82) | B : Sparv (pen 3) | MOM : Holt
またしてもドロー。やっぱ3-4-3には5-4-1だな。
一つ順位を下げて3位。何だかんだでプレイオフ圏からは脱落してないな。
■(A) Sat, 6.12.08, League One.23 ...[ Wet 8℃ | 3,482 ]
vs. Rushden & Diamonds
次の試合に備えて主力温存で臨んだ試合。
この試合は守備がうまく行かなかった。途中出場のクリアリーが2得点で2度追いついたんだけど、結局後半ロスタイムに力強いヘディングシュートを決められて敗戦。久々の負け試合だ。
◆ Rushden 3 - 2 Worksop
R : Pearson (28), Dolezal (55), Taylor (90) | W : Cleary (49, 79) | MOM : Chillingworth (FW)
又一つ順位が落ちた。これで4位。
■(A) Wed, 10.12.08, FA Cup 2nd Round Replay ...[ Wet 4℃ | 4,979 ]
vs. Bradford City
毎度おなじみブラッドフォード。今回こそ、5-4-1で挑みます。
11分、カウンターでデューンが前を走るクリアリーへパス。クリアリーは右サイドをドリブルで縦に持ち込み、一瞬の隙を衝いてシュート。ニアサイドを突き破って先制です。3度目の正直だ。
その後ブラッドフォードの反撃を受けますが、ワークソップの5バックがブラッドフォードの3トップを押さえ込んで仕事をさせません。逆にカウンターからチャンスを作りますが、しかしクリアリーのシュートはGKに弾かれ追加点は得られません。けど、予想通り、3トップは前線に基点を作らせなければカウンターの狙い所が多い。
最後はブラッドフォードが壊れてしまい、ロスタイムに2点追加して試合終了。
◆ Bradford City 0 - 3 Worksop
W : Cleary (11), Vesely (90), Packer (90) | MOM : Cleary
ねっ!
■(A) Sat, 13.12.08, League One.24 ...[ Wet 5℃ | 13,439 ]
vs. Stoke City
カップ戦の間。野球風に言えばローテーションの谷間。
この試合からリーグ戦は後半に入ります。
◆ Stoke 0 - 1 Worksop
W : Gregory (38) | MOM : Gregory
オグラディ負傷、ジョンストン今イチ。ってんで出番が回ってきたグレゴリー。移籍後初得点+初MOMです。
折角勝ったのに、4位は変わらず。
■(H) Wed, 17.12.08, Carling Cup Quarter Final ...[ Dry 3℃ | 2,886 ]
vs. Wolverhampton Wanderers
とうとうやって来ました、クォーター・ファイナル。4分の1決勝です。お相手はチャンピオンシップで首位を行くウォルブス。勝ちに行きますよー、その為にリーグ戦は主力を温存したんだ。
互角の序盤戦だったものの、30分、右サイドを攻略されて先制点を奪われます。反撃に出たいんだけど、その辺りからペースを握られ、攻撃がままなりません。ポゼッションは上回ってるんだけど、中身のないポゼッションになってしまい、逆にカウンターからピンチを招く始末。
◆ Worksop 0 - 2 Wolves
Wol : Miller (31), Andersson (90) | MOM : Enyeama (GK)
後半ロスタイムに直接FKを決められ、万事休す。
ウォルソールはプレミアのチャールトン相手にPK戦まで粘った模様。大したもんだ。結局このラウンドをプレミア勢は全て勝ち残り、4強はプレミア3、チャンピオンシップ1という内訳になりました。
■(H) Sat, 20.12.08, League One.25 ...[ Dry 3℃ | 2,989 ]
vs. Huddersfield Town
今日も又谷間。
PKを決めたホルトが前半終了間際に削られ、足首を故障して全治2〜4ヶ月。
◆ Worksop 1 - 0 Huddersfield
W : Holt (pen 3) | MOM : Cole
実はホルトの負傷期間、メモを取り忘れてて。1月10日の時点で1〜3ヶ月になってるから、たぶんこんなもんだろ的に書いておきました。雰囲気が重要。ね。
2位に浮上。谷間でも負けないんだったら、下がりようがないじゃないか。
■(H) Tue, 23.12.08, Vans Trophy North 3rd Round ...[ Dry 3℃ | 270 ]
vs. Blackpool
2部のブラックプール。スタンドががらがらなのは、もういい。慣れたよ。
FWが揃わなかったから、格上と試合する時と同じ布陣。攻めてくる相手にはカウンターを取れても、相手が引いてきたら点を取れるのかは未知数。
前半はクリアリーが攻撃に出てもフォローがなく単発。得点の匂いがしそうでしない展開でした。
後半に相手のミスを衝いて得点できたから良かった。
◆ Worksop 2 - 0 Blackpool
W : Cleary (67), Vesely (77) | MOM : Vesely
■(A) Fri, 26.12.08, League One.26 ...[ Dry 13℃ | 4,257 ]
vs. Torquay United
オグラディの負傷で、いつの間にかカップ戦はクリアリーの1トップ、リーグ戦はフラナガン+グレゴリーorジョンストンの2トップというローテーションが出来ていました。そうなると、4-1-4-1の中盤はロバートソン、パーカー、スターマーで、4-4-2の中盤はバクストンともう一人必要になるんです。ここに収まったのが新加入のレバル。
◆ Torquay 1 - 1 Worksop
T : Hopkins (63) | W : Lebar (pen 16) | MOM : Lebar
そのレバル君のPKで先制するも、後半反撃を受けて同点。
引分けに終わり、3位。周りより1試合少ない状況で、1位ギリンガムとの勝点差は2。てことは少ない分を勝てば、うちが1位じゃないか。
■(H) Tue, 30.12.08, League One.27 ...[ Dry 3℃ | 2,982 ]
vs. Lincoln City
他チームより少ない試合数を埋めるための試合。うちとリンカーン以外は練習日です。つまり勝てば1位。引分けでも2位になれる試合です。
17分、混戦の中で粘ったフラナガンが久し振りの得点を挙げました。
この試合のハイライトは77分。コールのクロスは相手SBに当たってコースが変わり、レバルの足元へ。マークを背負いながらレバルが右足を振り抜くと、ボールは30ヤードの大きな弧を描き、DFを避けつつゴールマウスへ。
◆ Worksop 2 - 0 Lincoln
W : Flanagan (17), Lebar (77) | MOM : Pelletey
レバルの得点は月間ベストゴールの第3位でした。ワークソップからベストゴールが出たのって、今シーズン初めてのような気がする。得点数はリーグ一なのに。
1位に返り咲きました。
[8 Oct 2006]
冬のマーケット
放出は無し。
1名加入の冬市場でした。
14. Jan Koprivec [21/SVN/GK/187/88/Ro] from Koper
第3のスロベニヤン。ヤン・コプリベク。GKは今の所ロエルで問題ないんだけど、スロベニアで月極契約してたこの選手のスキルに惹かれて衝動買いをしてしまいました。スキルだけならワールドクラス!!
空19、支19、通20、奇12、手18、蹴17、タイマン20、反18、出11、殴12、投18。フルタイムで練習させたら、まだ伸びるだろ。一方メンタルは並。フィジカルは跳15を除いてグダグダ。これも伸びる…よね?!

やや。跳は16だった。
[9 Oct 2006]
1月。ザ・タイガースが首位にいるという事について
■(A) Sat, 3.1.09, FA Cup 3rd Round ...[ Wet 8℃ | 14,996 ]
vs. Ipswich Town
FAカップ3回戦。チャンピオンシップ5位のイプスウィッチとの対戦です。イプスウィッチは中盤フラットの4-4-2。対するワークソップはクリアリー1トップの4-1-4-1で挑みます。
開始5分。ハーフライン手前で相手のトラップを狙っていたバクストン、ボールをさらうと、前線へ大きくフィードします。クリアリーが裏へ抜け出してそれを拾い、キーパーの足元を抜くシュート。電光石火のカウンターであっと言う間にワークソップが先制です。
前半の半ばには右SBクロスから大きなサイドチェンジのパスを受けたベズレイがエリア内で足を掛けられ、ペナルティ。スターマーが右隅にねじ込んで2-0とします。
鬼門の前半終了間際。フェアリントン、GKへバックパスを蹴り損ねます。相手FWは中途半端に転がるボールに追いつくと、ワンタッチでループシュート。飛び出そうとしたロエルの頭上を越え、2-1。後味の悪い前半でした。
後半立ち上がりは交互に好守を繰り返しましたが、50分、クリアリーが激しいチャージのせいかコンディションが大きく下がったので、ジョンストンに代えます。すると流れは次第にイプスウィッチに。おまけに交代したばかりのジョンストンも削られて軽傷印。しかしここをGKロエル、CBアンドリューズの踏ん張りで凌ぐと、75分。カウンター攻撃を弾き返されたクリアボールをロバートソンが拾って再び前線へ。そこには軽傷マークを付けてよろけていたジョンストンがオフサイドラインぎりぎりで留まっていました。ボールを受けると、ど根性でシュート。再び2点差。
イプスウィッチも上位リーグの意地を見せ、即座に反撃します。右サイドからクロス。2列目からゴール前に入ってきた選手を掴まえきれず、あっさり1点差。残り時間は10分少々。緊迫した場面でしたが、82分、ワークソップ・アタッカー陣をさんざん削ってくれたCBが2枚目のイエローカードで退場します。これでこの試合はほとんど閉じてしまいました。ワークソップはジョンストンを下げ、左SHのParkerを入れてベズレイをトップに。88分にはそのベズレイがCBからボールを奪うとGKのタイミングを外すように軽く浮かせたシュートを決め、勝負あり。
◆ Ipswich 2 - 4 Worksop
I : Bowditch (45), Westlake (79) | W : Cleary (7), Stamer (pen 23), Johnston (75), Vesley (88) |
MOM : Vesley
上位リーグも大観衆の敵地も何のその!
■(H) Wed, 7.1.09, League One.28 ...[ Dry 5℃ | 2,958 ]
vs. Brentford
下位のブレントフォード。
◆ Worksop 3 - 0 Brentford
W : Johnston (10, 81), Flanagan (66) | MOM : Cole
ジョンストン&フラナガンの2トップで3得点。守っては相手の攻撃をシュート4本、枠内1本に押さえ込んで完封勝利。
■(A) Sat, 10.1.09, League One.29 ...[ Wet 4℃ | 9,490 ]
vs. Tranmere Rovers
カップ戦仕様のワークソップ最強布陣。
◆ Tranmere 0 - 4 Worksop
W : Dunne (26, 35), Cleary (43, 47) | MOM : Dunne
プレイオフ圏を窺う位置にいたトランメアを粉砕。
■(H) Sat, 17.1.09, League One.30 ...[ Dry 6℃ | 2,971 ]
vs. Barnsley
またもフラナガン、ジョンストンが揃って得点。2点リードの後1点返され、我慢比べの苦しい展開でした。
◆ Worksop 2 - 1 Barnsley
W : Flanagan (6), Johnston (21) | B : Nardiello (32) | MOM : Johnston
お互い低調でしたが、ここも勝ち。クリアリー抜きでも何とか勝ててる。
■(H) Wed, 21.1.09, Vans Trophy North Semi Final ...[ Dry 3℃ | 265 ]
vs. Stoke City
ファンス・トロフィー。南地区の準決勝まで来ました。実質準々決勝。
対戦相手のストークとは今季リーグ戦で既に2度対戦を終えていますが、2度ともワークソップの完封勝利。ふむ。分の良い相手…かと思いきや!
立ち上がりから鬼プレスを受けて苦しむワークソップ中盤。スターマーがボールを受けますが、既に囲まれて苦しい位置です。そのまま左SBの位置まで下げられ、そこでボールを失うと、相手は当然のようにクロスボールを入れます。苦し紛れのオフサイドトラップも失敗し、6分、あえなく先制を許す苦しい立ち上がり。
その後持ち直すものの、得点の匂いが感じられない展開が続きます。攻めてもゴールラインに逃げられるばかり。今までコーナーキックの得点がほんとに少ないから、フラストレーションの溜まる展開です。逆に攻撃の回数は同じくらいでもストークの方が得点に近い感じ。
ところが37分。プレスを受けながらやっと繋いだだけのボールをクリアリーが最終ラインの前で受けます。ちょっと横に出すと、一瞬のターンと加速でDFを一人突破。即座に次のDFがカバーに向かいますが、さらに加速してその裏へ出ます。追いすがるDFを背中でブロックしながら、至近距離から強力なシュート。劣勢を個人技で挽回して見せました。勝負はここから!
そこから1時間以上にわたって、互いに気持ちのこもった潰し合いが際限なく繰り返されます。90分でも決着は付かず、延長戦へ。正直、延長に入った時からPK戦になるだろうと思ってました。
◆ Worksop 2e - 1 Stoke
W : Cleary (37), Dunne (105) | S : Bangoura | MOM : Cleary
均衡を破ったのはDunne。1次攻撃が跳ね返された後、クリアボールを右SBクロスが拾い、縦パスのようなクロスを入れます。ゴール前に残っていたデューンが一歩早く抜け出して頭で合わせ、値千金の決勝ゴール!
北地区制覇まであと1つ。
■(A) Sat, 24.1.09, FA Cup 4th Round ...[ Wet 8℃ | 17,667 ]
vs. Norwich City
FAカップもとうとう4回戦。相手はチャンピオンシップ6位のノーウィッチです。
選手のリーグ戦での出場試合数から察するに、完全ではないまでも、ほぼベストメンバーのノーウィッチ。対するワークソップは前の試合でベストメンバーを使った後中2日。ちょっと厳しい構成でした。
案の定、内容は一方的。それはもう終始一方的。ポゼッション56%対44%は許容範囲内としても、シュート数24対3。枠内シュート数は13対1。コーナーキック8対0。普段だったらポジションをいじったりして対処しようと試みるんだけど、この試合は、どこかいじろうもんなら一気に決壊する予感がぷんぷん。
◆ Norwich 0 - 0 Worksop
MOM : Lauer
耐えた、耐え抜いた…。
結局、選手交代も70分に2トップの一角を下げて4-5-1にしただけでした。MOMは13本もの枠内シュートをことごとく防ぎ通したロエル。
■(A) Wed, 28.1.09, League One.31 ...[ Dry 8℃ | 5,315 ]
vs. Gillingham
2位ギリンガムと首位攻防戦。いつの間にかギリンガムとの勝点差が5ポイントになってました。序盤はうちの“ロケットスタート”以上に勝ちまくってたのに、やっぱりこの時期になるとペースダウンするんだね。
とにかくリーグ戦中盤の大一番だし、ローテーション的にもちょうど良いので、カップ戦仕様の全力布陣で臨みました。
…が、6分3秒。フリーキックを頭で合わされ、GKロエルも逆を突かれてしまい、あっさり先制を許します。すると早くも守備を固めるギリンガム。ローテンションなゲームになってしまいます。ダイジェストなんか、「Extended」に設定してるにもかかわらず、10分に1回。マズイ、マズイ〜。と思ってたら、フリーキックでお返し。42分にスターマーの直接FKが決まって、どうにか同点で前半を終えます。ふぅ〜。
同点の直後から攻撃的にシフトしてきたギリンガムですが、後半最初のゴールはワークソップにもたらされました。58分、ベズレイからデューンへサイドチェンジ。デューンはDFともつれながらもボールを前に出し、それに追いつくと、CBの頭を越える山なりの柔らかクロス。これをクリアリーがスタンディング・ヘッドで難なく流し込んで逆転。この時期に首位に立ってるだけでも奇跡的なのに、2位との直接対決に勝ってしまったら…?
なんて考えてたらギリンガムも執念を見せました。最終ラインでのトルメーからフェアリントンへの横パスを狙っていたFWが隙を衝いてインターセプト。そのままシュートに行くと、ボールはロエルの指先をかすめてサイドネットを内側から突き上げました。
◆ Gillingham 2 - 2 Worksop
G : Orelaja (7), Byfield (67) | W : Stamer (42), Cleary (58) | MOM : Lauer
痛恨のミスパスがなければ勝てた試合だったかもなー。
■(H) Sat, 31.1.09, League One.32 ...[ Dry 12℃ | 2,963 ]
vs. Chesterfield
今月3度目のジョン&フラン揃い踏み。
◆ Worksop 2 - 0 Chesterfield
W : Johnston (21), Flanagan (54) | MOM : Pelletey
アンド完封。
やばい、何で1月が終わっても首位なんだ?!
とも思うけど…、しかし冷静に考えると、実際に試合に出る選手だけを比べたら今のワークソップにはノッティンガム・フォレスト篇の1年目(リーグ・ワン優勝)と遜色ないくらいの戦力があるかも。それ以降の選手を比べたらノットムの圧勝だけどね。とにかくプレミアレベルのベズレイと、29歳で未だ成長を続ける闘将クリアリーの存在が大きい。フラナガンがリーグ戦14得点ってのも驚きだけど。
オグラディが肋骨の骨折(11月の。全治2ヶ月のやつ)から復帰して、ぼちぼちリザーブ戦に出てますけど、何かこう、能力値がすっきりしたというか、白っぽくなったというか…。ハイ、せんせ〜。「使えない君」になっちゃってると思いま〜す。
今季一杯、リザーブな。
[16/Oct/2006]
2月。どっかーん
■(H) Sat, 7.2.09, FA Cup 4th Round Replay ...[ Wet 8℃ | 2,863 ]
vs. Norwich City
FAカップ4回戦、格上のノーウィッチに対して初戦は粘り通してドローゲームでした。ホームに戻って再試合。今度こそベストメンバーで臨めます。
最初のダイジェストでいきなりスコアが動きました。GKの位置からだとDFの影でFWの存在が見えてなかったのかも知れない。クリアリーのシュートが左隅に決まって、何とワークソップ先制です。先制後は互角。互角の展開からカウンター。カウンターでサイドチェンジ。サイドチェンジをベズレイからデューンへ、デューンからベズレイへと繰り返すうちにDFが戻ってきますが、ベズレイはニアサイドへ低いクロス。クリアリーの足元にぴたりと入ります。これで2-0。素晴らしすぎる前半でした。
そして運命の後半。立ち上がりは前半の流れそのままでしたが、53分、CKからノーウィッチが1点を返します。そこから初戦を彷彿をさせるノーウィッチの猛攻が始まります。弾き返しても弾き返しても執拗にFWに当ててくる攻撃に、77分、ついに屈してしまいます。中盤の競り合いで技術に勝る相手が気迫のプレー。とうとう弾むボールへの最後のワンタッチを奪われると、ボールが向かう先のFWはマークが着いていない!! ニアをすぱっと割られ、同点。
2試合通算で180分目も同点のまま迎え、試合は延長戦へ。遅すぎると思いながらも、延長戦からは5バックにしてカウンターを狙います。守備はさすがに機能しました。クリアリーが一度ビッグチャンスを迎えますが、これはGKの好セーブの前に逸機。
PK戦なら…という自信はあったんですが…。先に蹴るのはワークソップ。後攻のノーウィッチは1人目がロエルの正面で失敗。2人目までは2-1でワークソップ優勢だったんです。しかし、ここからワークソップはまさかの連続失敗。ノーウィッチは2人目から4人目まで成功させ、2-3と逆転します。そして精神的負荷が極大に達した5人目、ペレテイが止められ、ジ・エンド。
◆ Worksop 2 - 2p Norwich
W : Cleary (4, 36) | N : Ashton (53, 77) | MOM : Cleary
90分内でも、そしてシュートアウトでも、リードを守り切れず。
2-1の時点で5バックにするべきだったか…? 残り時間はあったけど、それでも決断を下すべきだったんだろう。う〜ん、ハーフタイム・トークは間違えてなかったと思うんだけど…、試合の潮目を見誤ったか。
■(H) Tue, 10.2.09, League One.33 ...[ Wet 4℃ | 2,981 ]
vs. Hartlepool United
新加入のGK、Koprivecを使ってみた。…したら、バックパスをトラップミス。それをかっさらわれて点取られた。
それで1点差になって、まさか、またも、とか思ったけど、チャールトンの得点で逃げ切り。
◆ Worksop 3 - 1 Hartlepool
W : Flanagan (4, 22), Charlton (85) | H : McCusker (60) | MOM : Johnston
コプリベクのレート6は仕方ないとして、スターマーが不調。一人だけレート5。能力はかなり高いのに、な〜んかフィットし切れてない感じ。FKも思ったほど決まらんし。
■(A) Sat, 14.2.09, League One.34 ...[ Dry 4℃ | 4,955 ]
vs. Leyton Orient
ローテーション的にはクリアリーが先発の日なんだけど、風邪で自宅静養中。ジョンストンも前の試合でコンディションが大幅にへこんだのが回復せず、仕方なくフラナガン1トップ。
相手が昇格してきたチームって事で、舐めてたのかも知れない…。
◆ Leyton Orient 1 - 0 Worksop
L : winters (45) | MOM : Etheridge (GK)
お約束の前半終了間際に決められ、チャンスはことごとくふいに。
■(A) Tue, 17.2.09, Vans Trophy North Final Leg.1 ...[ Wet 3℃ | 15,140 ]
vs. Doncaster Rovers
ファンス・トロフィー北地区決勝、第1試合。地区決勝が実質準決勝だからかな? ここでホーム&アウェイになるのか。クリアリーは間に合わず。その上GKロエルが練習中に肩を2、3週間の怪我。前回の出場でちょっと不安を残したコプリベクで行きます。
◆ Doncaster 0 - 5 Worksop
W : Buxton (9), Flanagan (15, 44), Johnston (25, 39) | MOM : Flanagan
どっかーん。
どうせなら相手が次の試合辞退したくなるくらい点差を広げてやれ、と後半もペースダウンはしなかったんですけど、それでもやっぱり後半は音無。前半に大量得点すると、後半点が取れないことってよくある気がするな。まぁ、5点あれば余裕ってのは僕も選手も分かってることなんだけど。
■(H) Sat, 21.2.09, League One.35 ...[ Wet 8℃ | 2,970 ]
vs. AFC Bournemouth
んん? ちょっとリーグ戦がおかしいか?
おかしい、と云えばスターマー、PKまで失敗(40分)。
結局60分に投入した二人が得点を挙げ、どうにか勝利。
◆ Worksop 2 - 0 Bournemouth
W : Vesley (82), Cleary (89) | MOM : Vesley
ベズレイ、MOMコレクターだ。途中出場でも又一個上乗せ。
■(A) Wet, 25.2.09, League One.36 ...[ Dry 8℃ | 8,570 ]
vs. Brighton and Hove Albion
どっかーん。
◆ Brighton 0 - 4 Worksop
W : Cleary (4), Lebar (18), Robertson (pen 64), Flanagan (71) | MOM : Pelletey
リーグ戦では久し振りの快勝。
■(A) Sat, 28.2.09, League One.37 ...[ Dry 11℃ | 13,191 ]
vs. Swansea City
どっかーん。
◆ Swansea 4 - 0 Worksop
S : McGarry (15), Trundle (74), Graham (85, 90) | MOM : Anderson (L-SH)
今季初の大敗。
コプリベクに軽傷マークが付いてたから、思わず代えちったのです。偶々ベンチでGKレート7も持ってる奴が目に付いたもんだから…。そこから、あれよあれよの3失点。すまん、ベズレイ。
しかし、順位表を見てびっくり。2位がストークに入れ替わってて、しかも7ポイント差。スウォンジーに負けて3ポイント縮まったのに、まだ7ポイント。残り10試合切ってるのに。どきどき。
[19 Oct 2006]
さよなら
で、後はアシマネにお任せしました。
結果はこちら。

アシマネも勝ちまくって、ぶっちぎりの刑。
ファンス・トロフィー決勝もフェアリントンのゴールにより1-0で制しました。
…これで心置きなく…FM2007へ。
そもそもワークソップ篇に入る時に、途中でFM2007が出るというのは予想してたことなんです。その上で先週までは2006を続けるつもりだったんですが、しかしそうすると又FM07が中途半端になってしまいそうだし…。それに、単純に言って、07やってみたい。というわけで、結局07に移行することにしました。
もちろん今のチームに未練はあるけど、気が向けば戻ってくることだって出来る。次のチームに出会うことだって出来る。FM航路は無限なのです。
というわけで。 さよなら、ワークソップ。又、いつか。
[29 Oct 2006]